贈答品とお菓子
贈物は、日本文化において中心的な役割を果たしています。
人と人が新しい繋がりを求めるとき贈り物が用いられ、その繋がりを維持するためにも贈り物が用いられます。
日々のお付合いの中で感謝の印として、季節の挨拶として贈物が交わされます。
親しい間でも、お宅を訪問するときには何がしかの贈物が持参されます。
家庭での日常的な贈物には何が用いられることが多いでしょうか。
もちろん言わずとしれたお菓子です。
その様相をちょっと家計調査(平成20年)から覗いてみましょう
家庭での贈答品は何が一番多く使われている?
家庭で使われている贈答品の3分の1強はお菓子です。
何と言っても贈物の王者ですね。
次いで魚介類、果物と続きます。魚介類の中身は鮭や数の子、海苔等が連想されます。酒類は思ったより(左党である私が勝手に思っているだけかもしれませんが)少ないのは以外です。
野菜・海藻類も結構あります。キノコ類や竹の子、わかめやこんぶなどでしょうか。