・ 種類別で、数年にわたりお菓子の平均購入額(ほぼ消費と見て)の関係をグラフにしました。 ・ 平成18年家計調査のデータ(品目分類)を使ってその様子を見ました。 ・ 種類別に購入額の流れをたどると、大げさですが時の流れを見ることができるような気がします。 単位 : 円 ようかんは近年たべられなくなっているようです。 ゆったりした時をすごしながら、ようかんを食べ、お茶を飲む習慣がなくなってきたのでしょうか。 まんじゅうは、平成7年に減少して以来食べられなくなっているようです。 美味しいまんじゅうが、なぜ食べられなくなったのでしょうか。 時代の流れとあわせて考えてみるのもよいかも知れません。 他の和生菓子(おはぎ、どら焼き、桜もちなど)は、増えているようです。 カステラも近年食べられなくなっているようです。 美味しいカステラは、本当に美味しいのですが、どうしたのでしょうか。 ケーキは平均的に食べられているようです。 ゼリーの統計は、平成12年からです。 プリンも平成12年からです。こちらは18年に急に伸びているようです。 他の洋生菓子(シュークリーム、タルト、ワッフルなど)も、平成12年からの統計になります。 18年に急に伸びているようです。 せんべいは、微減の状況になっています。 お茶飲み会では、せんべいは良く食べられているようですが。 ビスケットは、年によってでこぼこしています。 平成17・18年と減少しているようです。 スナック菓子は、平成4年までは右肩上がりでしたが、その後は微減になっているようです。 キャンディーも同じような状況になっているようです。 チョコレートは、右肩上がりで、まだのびているようです。 チョコレート菓子は平成17年からの統計となります。 アイスクリーム・シャーベットは、平成6年がピークで、微減の状況になっているようです。 他の菓子(落雁、おこし、かりんとうなど)は、平成6年がピークで、その後は微減の状況のようです。 1世帯あたり年間の品目別・年別の支出金額 単位 円(上記表の数字の根拠です。) ようかん まんじゅう 他の和生菓子 カステラ ケーキ ゼリー プリン 他の洋生菓子 せんべい ビスケット スナック菓子 キャンデー チッコレート チッコレート菓子 アイスクリーム・シャーベット 他の菓子 昭和59 1138 2916 6742 1539 8564 5766 3271 3230 1950 2485 7237 21571 60 1255 3116 6873 1634 8383 6004 3334 3465 1991 2408 7507 21553 61 1190 3337 7127 1460 8375 6146 3297 3741 2038 2529 7214 22253 62 1231 3437 7164 1626 8337 5775 3156 3896 2111 2761 7726 21696 63 1173 3645 7407 1540 8890 6012 3124 3910 2266 2807 7437 23860 平成1 1216 3576 7827 1574 9210 6174 3109 4252 2401 3056 7890 25591 2 1284 3561 8241 1521 9475 5847 3038 4517 2380 3133 8346 27208 3 1230 3836 8866 1545 9938 6419 3283 5098 2496 3322 8405 28837 4 1187 4083 9110 1492 10107 6303 3293 5107 2469 3249 8517 29649 5 1334 3941 9078 1515 10130 6124 3305 4975 2502 3274 8060 30079 6 1089 3787 8915 1363 9805 5645 3175 4817 2316 3159 9565 30261 7 1126 2437 8754 1249 8518 5491 3242 4638 2294 3216 8169 24526 8 1125 2423 9022 1220 8327 5681 3435 4460 2232 3345 7754 23927 9 1206 2403 9147 1146 8384 5719 3340 4493 2234 3519 8337 24614 10 1215 2415 8794 1104 8067 5644 3215 4608 2218 3632 7939 24065 11 1102 2333 8972 1064 8135 5449 3358 4713 2195 3827 7836 22770 12 1133 2032 9575 1003 7797 1987 1602 4843 5327 3415 4434 2134 3794 7467 21591 13 1029 2035 9395 929 7547 1996 1603 4888 5398 3400 4307 2170 3957 7228 21927 14 960 1896 9375 956 7828 1803 1596 5005 5292 3194 4138 2213 4118 7147 21749 15 910 1833 9312 931 7776 1603 1616 5032 5042 3400 4126 2330 4102 6627 21903 16 866 1700 9121 937 7721 1703 1621 4896 4965 3192 4053 2189 4003 7050 21482 17 839 1625 9238 883 7506 1789 1604 4877 4938 2923 3402 2219 4123 891 7067 20910 18 801 1596 9471 982 7625 1798 1786 5184 5115 2908 3378 2107 4292 920 6823 20679
・ 種類別で、数年にわたりお菓子の平均購入額(ほぼ消費と見て)の関係をグラフにしました。
・ 平成18年家計調査のデータ(品目分類)を使ってその様子を見ました。
・ 種類別に購入額の流れをたどると、大げさですが時の流れを見ることができるような気がします。 単位 : 円
ようかんは近年たべられなくなっているようです。 ゆったりした時をすごしながら、ようかんを食べ、お茶を飲む習慣がなくなってきたのでしょうか。 まんじゅうは、平成7年に減少して以来食べられなくなっているようです。 美味しいまんじゅうが、なぜ食べられなくなったのでしょうか。 時代の流れとあわせて考えてみるのもよいかも知れません。 他の和生菓子(おはぎ、どら焼き、桜もちなど)は、増えているようです。 カステラも近年食べられなくなっているようです。 美味しいカステラは、本当に美味しいのですが、どうしたのでしょうか。 ケーキは平均的に食べられているようです。 ゼリーの統計は、平成12年からです。 プリンも平成12年からです。こちらは18年に急に伸びているようです。 他の洋生菓子(シュークリーム、タルト、ワッフルなど)も、平成12年からの統計になります。 18年に急に伸びているようです。 せんべいは、微減の状況になっています。 お茶飲み会では、せんべいは良く食べられているようですが。 ビスケットは、年によってでこぼこしています。 平成17・18年と減少しているようです。 スナック菓子は、平成4年までは右肩上がりでしたが、その後は微減になっているようです。 キャンディーも同じような状況になっているようです。 チョコレートは、右肩上がりで、まだのびているようです。 チョコレート菓子は平成17年からの統計となります。 アイスクリーム・シャーベットは、平成6年がピークで、微減の状況になっているようです。 他の菓子(落雁、おこし、かりんとうなど)は、平成6年がピークで、その後は微減の状況のようです。
ゆったりした時をすごしながら、ようかんを食べ、お茶を飲む習慣がなくなってきたのでしょうか。
美味しいまんじゅうが、なぜ食べられなくなったのでしょうか。 時代の流れとあわせて考えてみるのもよいかも知れません。
美味しいカステラは、本当に美味しいのですが、どうしたのでしょうか。
18年に急に伸びているようです。
1世帯あたり年間の品目別・年別の支出金額 単位 円(上記表の数字の根拠です。) ようかん まんじゅう 他の和生菓子 カステラ ケーキ ゼリー プリン 他の洋生菓子 せんべい ビスケット スナック菓子 キャンデー チッコレート チッコレート菓子 アイスクリーム・シャーベット 他の菓子 昭和59 1138 2916 6742 1539 8564 5766 3271 3230 1950 2485 7237 21571 60 1255 3116 6873 1634 8383 6004 3334 3465 1991 2408 7507 21553 61 1190 3337 7127 1460 8375 6146 3297 3741 2038 2529 7214 22253 62 1231 3437 7164 1626 8337 5775 3156 3896 2111 2761 7726 21696 63 1173 3645 7407 1540 8890 6012 3124 3910 2266 2807 7437 23860 平成1 1216 3576 7827 1574 9210 6174 3109 4252 2401 3056 7890 25591 2 1284 3561 8241 1521 9475 5847 3038 4517 2380 3133 8346 27208 3 1230 3836 8866 1545 9938 6419 3283 5098 2496 3322 8405 28837 4 1187 4083 9110 1492 10107 6303 3293 5107 2469 3249 8517 29649 5 1334 3941 9078 1515 10130 6124 3305 4975 2502 3274 8060 30079 6 1089 3787 8915 1363 9805 5645 3175 4817 2316 3159 9565 30261 7 1126 2437 8754 1249 8518 5491 3242 4638 2294 3216 8169 24526 8 1125 2423 9022 1220 8327 5681 3435 4460 2232 3345 7754 23927 9 1206 2403 9147 1146 8384 5719 3340 4493 2234 3519 8337 24614 10 1215 2415 8794 1104 8067 5644 3215 4608 2218 3632 7939 24065 11 1102 2333 8972 1064 8135 5449 3358 4713 2195 3827 7836 22770 12 1133 2032 9575 1003 7797 1987 1602 4843 5327 3415 4434 2134 3794 7467 21591 13 1029 2035 9395 929 7547 1996 1603 4888 5398 3400 4307 2170 3957 7228 21927 14 960 1896 9375 956 7828 1803 1596 5005 5292 3194 4138 2213 4118 7147 21749 15 910 1833 9312 931 7776 1603 1616 5032 5042 3400 4126 2330 4102 6627 21903 16 866 1700 9121 937 7721 1703 1621 4896 4965 3192 4053 2189 4003 7050 21482 17 839 1625 9238 883 7506 1789 1604 4877 4938 2923 3402 2219 4123 891 7067 20910 18 801 1596 9471 982 7625 1798 1786 5184 5115 2908 3378 2107 4292 920 6823 20679
1世帯あたり年間の品目別・年別の支出金額 単位 円(上記表の数字の根拠です。)