私達の生活の中に定着しているお菓子、人と人とのコミュニケーションを図るときその間にお菓子が必ずといっていいほど登場してきます。旅行のお土産、お見舞い、冠婚葬祭等の記念日に、また、ホロ酔い気分で帰宅したお父さんが片手にケーキの箱をぶらさげている光景は定番?になっていると思いませんか。でも最近は、甘いものは太る、成人病が心配などの理由からどうも悪者扱いになっているようです。
ここで少しお菓子を見直してみましょう。お菓子によく使用されるあんこは、小豆ですが、これには、タンパク質や繊維が以外に多く含まれているんです。 昨今のヘルシー思考から野菜のケーキなんていうものもあります。お芋や寒天も健康食品の一つです。こんなふうに考えると工夫次第でお菓子も楽しくヘルシーに食べることが出来ます。
お菓子に欠かせない砂糖は私達の脳細胞の唯一栄養源なんです。疲れたときの一粒の飴やチョコレートが、疲労回復剤となってくれたという経験はどなたにもありますでしょう。太るからといって好きな甘いものを制限しているとストレスがたまって逆効果です。
食べる時間や適量を知っていれば、決して太ることはありません。
お菓子の必要性を正しく理解して、毎日のおやつにお菓子をとりましょう。