★第3回交流会in沖縄

平成22年2月18日〜20日の3日間に渡り、第3回目となる青年部の交流会が兼ねてから検討されていた沖縄の地で開催することになった。初日は天候の影響で急きょ沖縄行きをキャンセルするところもあったが、北海道から鹿児島県までの青年部員26名の参加があった。

 当日は那覇空港を集合場所としバスで移動。はじめに”紅芋タルト”でも有名なナンポー通商の工場見学並びに安里社長様からご講談をいただいた。夜は懇親会がロワジールホテルにて行われた。地元沖縄で菓業を営まれている方にも参加していただき新しい交流の場となった。途中沖縄芸能も華を添え、部員も地元沖縄の出席者も一緒になっての踊りのパフォーマンスが加わり盛況な懇親会となった。

 翌日は、午前中に海洋博公園やパイナップルパークを見学。午後はパイン園で上江洲常務よりご講談をいただき園内も見学した。その後北部製糖を訪問し工場見学をおこなった。夜は各ブロック毎に別れての夕食会となった。最終日は各自自由行動としすべての日程を終え解散となった。

★東北・北海道ブロック新潟大会

平成22年1月16日と27日の両日新潟県の新潟グランドホテルにて開催された。
大会は天候にも恵まれ、関係者らが40名程参加した。「ブロック大会を自分達の財産として
交流を深めてほしい」と斎藤ブロック長は挨拶された。
式典の後、記念講演として菊水酒造株式会社の代表取締役高澤大介様にご講演いただいた。
合わせて”利き酒”コンテストも行われた。また、翌日のエクスカーションでも菊水酒造?を訪れ、酒蔵や研究所を見学。次に北方文化博物館を見学し2日間の日程を終えた。
次回の開催は長野県。

★秋のブロック長会議開催

 平成21年11月17日に全菓連事務所で定例のブロック長会議が行われた。
当日話し合われた内容は以下のとおり。

 第1号議案 斡旋品「しゅまり小豆」について

 第2号議案 菓子コンテストについて

 第3号議案 第3回交流会について

  ◇報告事項◇

      ●ブロック報告

★製パン製菓機械工業会との意見交換会。

 毎年恒例となっている製パン製菓機械工業会青年部との意見交換会が今年もあった。
平成21年11月16日午後3時より東京商工会館で行われ、当日製パン製菓機械工業会の青年会員や役員らが20名、全菓連青年部からは青年部ブロック長をはじめ、東京都の青年部員ら10名が参加した。菓子産業の現状や今後の課題など幅広い率直な意見がかわされた。
その後懇親会の席を設け、各組織の交流がなごやかにおこなわれた。

★第11回東北・北海道ブロック青森大会開催。

平成21年9月1日・2日の両日、青森県平川、南田温泉 ホテルアップルランドにてブロック大会が行われました。両日共に晴天に恵まれ、さわやかな気候の中で会員らによる有意義な交流となりました。

○式典次第
(敬称略)

1.開会の言葉
  青森県菓子工業組合青年部連合会福会長 赤石 誠基

2.全菓連青年部メッセージソング「愛の菓子」斉唱

3.全国菓子工業組合連合会青年部綱領唱和
  青森県菓子工業組合青年部連合会会長 板垣 真人

4.歓迎の言葉
  青森県菓子工業組合青年部連合会会長 川嶋 将晃

5.全菓連青年部長挨拶
  全国菓子工業組合連合会青年部長 岡本 邦裕

6.主催青年部ブロック長挨拶
  全菓連青年部 東北・北海道ブロック長 若杉 誠士

7.ご来賓祝辞
  全国菓子工業組合連合会理事長 岡本 楢雄
  青森県菓子工業組合理事長    古川 陽太郎

8.ご来賓並びに全菓連青年部役員紹介

9.各道県参加者紹介並びに各道県事業報告及び方針

10.次回開催県発表並びに開催県挨拶
   次回開催県 北海道菓子工業組合青年部部長 中村 寿志

11.閉会の言葉
青森県菓子工業組合青年部連合会監事 山崎 康裕

○記念講演・パネルディスカッション

 第1部 講演会テーマ 「新幹線が来る!」
  講師 ?ツガルサイコー 代表取締役社長 福士 収蔵

 第2部 パネルディスカッション
  テーマ 「新幹線効果、過去と未来〜我が業界がすべきこと」
        パネリスト      福士収蔵氏  各県代表者
        コーディネーター 青森県菓子工業組合青年部連合会理事 山本 清寛

○エキスカーション 

  ねぷた展示館見学・田舎舘村田田んぼアート見学・津軽伝承工芸館(こけし館)見学・こけしの   絵付け体験

★第4回近畿ブロック京都大会開催。

 平成21年7月7日、リーガロヤル京都でブロック大会が行われた。

【】式典次第【】

1. 物故者黙祷

2.開会

3.開会の辞

4.綱領唱和

5.「愛の菓子」斉唱

6.歓迎の挨拶 

7.ご来賓紹介

8.ご来賓のご祝辞 
全国菓子工業組合連合会 専務理事 矢部正行 様
全国菓子工業組合連合会 青年部長 岡本邦裕 様

9.近畿ブロック役員紹介及び近畿各府県の紹介

10.企画発表

11.総括の挨拶
京都府菓子工業組合理事長 北岡惠夫 様

12.閉会の辞

※10.の企画発表は、今回大会のテーマである -伝えよう子供たちへ- 未来に輝く匠
  の心 とし、各府県で考えた企画を順に発表してもらった。内容は以下のとおり。

●大阪半生菓子研究クラブ
『子供たちへ伝えるお菓子の楽しさ』〜お菓子んい親しみをもってもらうために〜

●滋賀県菓子工業組合青年部
『食育で子供たちにお菓子の素晴らしさを!』

●大阪菓業青年クラブ
『作る喜び』〜チャレンジ創造と体験〜

●兵庫県菓子工業組合青年部
『Casi Casi Hyogo! トランスポーター』〜地産・地才の伝承を魅力の発信〜

●大阪府生菓子青年クラブ
『和菓子で元気に幸せに!』〜子供に夢を与える7つの方法〜

●京都府菓子工業組合青年部
『伝えよう子供たちへ』〜未来に輝く匠の心〜

★第9回中国・四国ブロック岡山大会開催。

 平成21年7月1日・2日の両日に倉敷アイビースクエアにてブロック大会が開催された。
最初に代表会議が行われ、各県代表者による会議が設けられた。話し合われた内容は
下記のとおり。

1.代表者自己紹介

2.全菓連青年部の活動について

3.ブロック大会開催について

4.次期ブロック長に関して

【】式典次第【】

1.開会

2.「愛の菓子」斉唱

3.青年部綱領唱和

4.来賓・全菓連青年部役員紹介

5.挨拶(敬称略)

   全国菓子工業組合連合会青年部中四国ブロック長 加藤 博基 

   全国菓子工業組合連合会青年部 部長 岡本 邦裕 

   岡山県菓子工業組合青年部 部長 三村 芳孝

6.来賓祝辞(敬称略)

  全国菓子工業組合連合会副理事長 並びに 中四国ブロック幹事長 竹内 泰彦

  岡山県菓子工業組合理事長 武田 修一

7.閉会

 

 式典後は講演会となった。テーマを「出会い〜絆」として、社団法人倉敷観光コンベンションぶーロー会長 吉本豪之 様((株)橘香堂 代表取締役社長)と倉敷出身の初代倉敷観光大使となった、俗曲師 桧山うめ吉 様による対談形式の講演会があった。

その後懇親会となった。翌日2日目は、バスで移動し、最初に武田理事長の(株)廣榮堂の工場・店舗を見学。5F建ての本社ビルには中に工場もあり見学コースとなっている。同敷地内にある藤原店はくつろげる喫茶コーナーもあり、注文してから豆を曳いて出してくれる一杯のコーヒーが好評。次に日本三大庭園となっている後楽園を見学。園内をガイドの案内とともに散策し2日間の日程が終了した。次回開催地は香川県となっている。

★第55回九州ブロック福岡大会並びに第11回全菓連青年部九州ブロック大会開催。

 平成21年6月13日・14日の両日に福岡IPホテルFUKUOKAにて開催された。最初に会長会議が別室であり、各県代表者らが参加した。その後式典となった。

 【】本会議式次第【】

1.開会の辞

2.国歌斉唱

3.物故会員追悼

4.大会綱領唱和

5.大会会長挨拶

6.来賓挨拶

7.祝電披露

8.参加菓青会紹介

9.議長選出

10.議長選出

11.議事

第1号議案 大会宣言文承認の件

大会宣言文  

 我々九州菓業青年会会員一同は、アジアに開かれた都市福岡に集い、
 第55回九州ブロック大会を開催するにあたり、次のことを宣言します。

一、「店はお客様のためにある」
   お客様の感動のために、我々は努力をおしみません。
二、「お菓子の語りべであれ」
   伝統文化である菓子の歴史をお菓子を通して語り続けます。
三、「アジアとの交流」
   我々は広くアジアとの交流を通して新しい菓子の開発並びに日本の菓子の普及に努めます。
   我々は以上のことを宣言し、実現に向かって努力することを誓います。

第2号議案 次期ブロック開催地承認の件

 次期開催地は「熊本県」で承認された。

第3号議案 次期ブロック会長挨拶

 次期ブロック会長の予定である、熊本県の田上様より参加者にむけ挨拶があった。

第4号議案 その他

12.経過報告ならびに常任委員会・会長会議報告

13.エクスカーション説明

14.閉会の辞

 式典後は、記念講演会があった。

◎講演会?

 講師 ; 内山 素行 様  (株)七洋制作所 代表取締役社長

 テーマ ; 「繁盛にはパターンがある」

◎講演会?

講師 ; 中山 博友 様    アジアHACCP協会 副理事長 

テーマ ; 「菓子の安心・安全を保証できるシステムの構築方法」
          〜これからのブランド創り〜

 

講演会後は、懇親会がおこなわれた。翌日は太宰府天満宮に訪れ、菓祖 中島神社へ
参拝し、菓業繁盛を参加者全員で祈願した。その後は九州国立博物館見学、承天寺を
見学し2日間の日程が終了した。

★第6期ブロック長会議

平成21年5月18日に全菓連事務所において6期第1回目のブロック長会議が行われた。

出席者(敬称略)

部長     岡本邦裕(大阪府)
副部長   加藤博基(広島県)
副部長   斎藤友紀雄(栃木県)
会計幹事  早川 賢(三重県)
監事  若杉 誠士(北海道)
監事  野田 拓史(福岡県)
中島慎介(大阪府)

オブサーバー(敬称略)

理事長  岡本楢雄
専務理事  矢部正行

議事内容

1号議案 H20年度決算報告について
2号議案 組織について
3号議案 予算について
4号議案 交流会について
5号議案 愛の菓子について
6号議案 新事業について
7号議案 その他
報告事項
ブロック活動報告
斡旋品販売状況
会員名簿の作成
会費納入について
支援金(ブロック長支援金・ブロック補助金)

※5月19日は、全国大会でも大変ご配慮いただきました製パン製菓機械工業会事務局へ
 上記役員がお礼のご挨拶に伺いました。2年後はまた幕張メッセでお世話になることにも
 なります。毎年年末に製パン製菓の青年部さんとも意見交換会の場を設け、双方の交流
 も回を重ねるごと充実してきいます。

★第5回全国大会開催(インテックス大阪)

 5回目を迎える青年部全国大会が2月25日(水)にモバックショウ会場でもあるインテックス大阪の国際会議ホールで行われた。当日は全国から129名の青年部会員が集まり賑やかな大会となった。

大会前に各都道府県代表者と役員らによる代表者会議が別室で行われた。会議内容は下記のとおり。

◆第1号議案 第5期事業中間報告

◆第2号議案 第5期会計中間報告

◆第3号議案 規約改正について

◆第4号議案 第6期部長選出について

◆第5号議案 第6期事業計画について

◆その他(報告事項)

  各ブロック報告がブロック長よりあった。

 また、第6期のブロック長は下記の方々が決定している。

 ○東北・北海道ブロック長 若杉 誠士(北海道)
 ○関東甲信越ブロック長  斎藤 友紀雄(栃木県)
 ○中部ブロック長      早川 賢(三重県)
 ○近畿ブロック長      中島 慎介(大阪府)
 ○中四国ブロック長     加藤 博基(広島県)
 ○九州ブロック長      野田 拓史(福岡県)

 第6期の青年部長は、5期に引き続き 岡本邦裕さん(大阪府)が選出された。

 代表者会議後、司会の合野さんの進行のもと大会が進められた。

第1部 式典

1.物故者黙祷
2.開会の辞
3.愛の菓子斉唱
4.綱領唱和
5.青年部長挨拶
6.来賓紹介
    ◇近畿農政局 生産経営流通部 次長 藤澤 友二 様
    ◇近畿農政局 生産経営流通部 食品課 課長補佐 宮路 典彦 様
    ◇日本製パン製菓機械工業会 理事長 田中 利幸 様
    ◇株式会社 製菓実験社 代表取締役社長 金子 恵里子 様
    ◇全国菓子工業組合連合会 理事長 岡本 楢雄 様
    ◇全国菓子工業組合連合会 専務理事 矢部 正行 様
    ◇大阪府菓子工業組合 副理事長 吉田 鶴彦 様
7.来賓挨拶
    ○近畿農政局 生産経営流通部 次長 藤澤 友二 様
    ○日本製パン製菓機械工業会 理事長 田中 利幸 様
    ○全国菓子工業組合連合会 理事長 岡本 楢雄 様
8.祝電披露
9.各ブロック紹介
10.役員総会報告
11.前役員感謝状贈呈式 新旧役員交代式
   今期で退任される役員
    *東北・北海ブロック長・直前部長 古川 雅裕
    *関東甲信越ブロック長 副部長 鈴木 浩文
    *中部ブロック長・会計幹事 大内 英輝
    *九州ブロック長・監事 中田 弘敏
12.閉会の辞

第2部 褒賞制度・愛の菓子 審査結果発表並び表彰式

=褒賞制度=

1.開会の辞並びにエントリー紹介
2.審査結果発表
3.表彰状の贈呈
  ◆理事長賞 兵庫県菓子青年部 
            ひめじ菓子博2008プレイベント 近畿菓子つまり 〜姫路の陣〜「お菓子の神輿」 

  ◆部長賞   全菓連近畿ブロック会
           全国菓子大博覧会・兵庫 姫路菓子博ブース出店

  ◆優秀賞   岩手県菓子工業組合青年連合会
           スイーツフェスタ −東北・北海道ブロック岩手大会協賛事業−

  ◆優秀賞  福岡菓業青年会
          第17/18回西日本食品産業創造展イベント

  ◆特別賞  北海道菓子工業組合青年部函館支部
          「函館スイーツの共同開発」

  ◆特別賞  青森県菓子工業組合青年部県連合会
          弘前菓業青年会(弘前支部)「愛の菓子運動」

      ※入賞した団体へは表彰状と賞金が渡された。理事長賞と部長賞を受賞した
        2作品についてはプレゼンテーションが行われた。

=愛の菓子=

1.開会の辞並びにエントリー紹介
2.審査結果発表
3.表彰状の贈呈
  ◆理事長賞 石川県 村本 賢治 様 「ひとときの」

  ◆部長賞 石川県 原 早苗 様 「Gateau du the orange」(オレンジのティーケーキ)

  ◆優秀賞 静岡県 中島 淳之 様 「ティー待夢(タイム)」

  ◆アイディア賞 石川県 高田 敦司 様 「くず湯 −紅茶−」
4.受賞者の声
5.審査総評

※入賞した方へは表彰状と賞金が渡された。理事長賞と部長賞を受賞した2作品は会場
  参加者全員へ試食菓子が配られ披露された。

  また、褒賞及び愛の菓子で入賞された作品については今後菓子工業新聞で紹介される。

第3部 記念講演会

 株式会社 角野品質管理研究所 代表取締役 角野 久史 様

 テーマ 「 食品安全の土台は食品衛生7S」

 講演会後は、モバックショウレセプションへ青年部がご招待を受け出席し、その後ハイアットリージェンシーにあるレストランで懇親会が行われた。懇親会へは今回の大会でも大変ご配慮いただいている製パン製菓機械工業会青年部さんらもご招待し、会員らとの和やかな交流会となった。

★製パン製菓機械工業会青年部との意見交換会開催

 11月12日(水)午後15時〜17時に場所を製パン製菓機械工業会事務所にて2回目の意見交換会が行われた。これは製パン製菓機械工業会さんと全菓連との業界においての問題点やおかれている状況などを知ることで今後の両業界の発展にもつなげていこうという試みから始まった会である。昨年の第1回目は全菓連からはブロック長のみの参加であったが、今回は副ブロック長
東京都の会員にも声をかけさらに内容の濃い話し合いとなった。今後も年に一度の意見交換会の
場を設ける予定。(製パン製菓機械工業会青年部12名、全国菓子工業組合連合会青年部7名が出席)

★秋のブロック長会議

 11月11日(火)・12日(水)の両日に定例のブロック長会議が行われた。
11日は、第3回褒賞制度と今回は紅茶パウダーを使用した第2回「愛の菓子」コンテストの審査があった。全菓連役員、青年部役員、外部審査員で構成された審査会があり、審査の結果は来年行われる全国大会の中で発表・表彰される。
また12日は第5回の全国大会を中心にした話し合いが行われた。開催場所はインテックス大阪で
前回同様モバックショウ開催に合わせ行われる。各都道府県代表者一名までの往復の交通費を
青年部のほうで負担することも前回同様、12月の初旬には全国の代表者宛に案内を送る予定。
準備に際しては大阪の会員メンバーにも協力を要請して行って行くことなどが決まった。
第5回全国大会は平成21年2月25日(水)に行われる。

★青年部10周年記念式典開催

 10月1日(水)に東京お茶の水にある明治大学付属施設「紫紺館」にて午後1時〜第一部の記念講演会が始まった。講師として迎えたのは、(株)マスダック代表取締役社長増田 文治様、テーマを「日本の菓子産業への提言」と題し一時間のお話を伺った。

 第2部は記念式典は中・四国加藤ブロック長と明治大学アナウンス研究会の米沢みゆきさんのお二人にお願いした。九州はあいにく台風の影響で一部会員に遅れはあったものの70名近い会員が集まり定刻どおり式典が行われた。

式次第は以下のとおり。

1 開会の辞
2 「愛の菓子」斉唱
3 綱領唱和
4 青年部長挨拶
5 来賓紹介
   農水省総合食料局食品産業振興課 課長補佐 内藤 明 様
           々              菓子係長 中世古 昌史 様
   日本製パン製菓機械工業会       理事長 田中 利幸 様
           々       常務理事・事務局長 大庭 保 様
(株)製菓実験社         代表取締役社長  金子 恵里子 様
全国菓子工業組合連合会  理事長 岡本 楢雄 様
々  専務理事 矢部 正行 様
   東京都菓子工業組合  理事長 松本 敏男 様
6 来賓挨拶
   ○農水省総合食料局食品産業振興課 課長補佐 内藤 明 様
   ○製パン製菓機械工業会 理事長 田中 利幸 様
   ○全国菓子工業組合連合会 理事長 岡本 楢雄 様
7 祝電披露
8 歴代役員紹介
9  感謝状贈呈
10歴代部長挨拶
   ○河島 輝人 様(長崎県)
   ○奥田 辰造 様(大阪府)
   ○古川 雅裕 様(福島県)
11 閉会の辞

 第3部は、懇親会パーティー。関東・甲信越鈴木ブロック長と九州中田ブロック長、米沢みゆきの3名の司会進行により行われた。

 はじめに岡本部長のあいさつ、矢部専務の乾杯とつづき、その後明治大学のマンドリン演奏部によるマンドリン演奏、青年部「愛の菓子」メッセージソングも披露された。第2部の記念式典では、ご挨拶いただけなかった元役員らにもマイクを向け一言をいただいた。
杉並 忠雄(神奈川県)、松田 昌久(福井県)、鈴木敦詞(愛知県)、陶山英史(島根県)、香月道生(佐賀県)、つづいて、やはり明治大学の現役学生で、プロのマジシャンで活躍されている”岡野泰彦”さんによるマジックショウがあり、会場にいる参加者を魅了した。
パーティー最後はお楽しみのビンゴゲームで各ブロックで持ち寄った地域の名産物などが景品に並んだ。

 全菓連青年部が設立されてから早10年という年月が経ったことになる。青年部さえなかった県もあり、活動に四苦八苦しながら歩んできた県もある。それでも一歩一歩の歩みの中から、現在では45都道府県が青年部に加入し各地の大会や行事に参加している。 
 この10周年は大変なよろこびであるが、これからの10年もさらなる発展を目指し歩んでいきたい。ますます青年部活動は広がり多種多様な取り組みの中から切磋琢磨し都道府県の枠を超えた交流を今後もつづけたい。

★東北・北海道ブロック大会in岩手(9月2日・3日)

 9月2日・3日の両日に岩手県一ノ関のベリーノホテルにて、第29回菓業青年会東北・北海道地区協議会ならびに第10回全菓連青年部東北・北海道ブロック大会が行われた。大会当日は関連業による展示会「スイーツフェスタ」も同時開催された。60社近い菓子関連業者が出展し一般の方も入場できるようにした。大会では、岡本青年部長や、東北・北海道古川ブロック長、岩手菓子工業組合齋藤理事長らが挨拶した。6月に起きた岩手・宮城大地震にも触れ青年部の活動が活気を取り戻すきっかけとなっていただければとし、展示会の一部協賛金と東北・北海道の各県青年部
より地震で被災した方々へ義援金が集まり懇親会で岩手青年部小沢会長から一ノ関の浅井市長へ手渡された。市長は地震発生以来復興に向け取り組んでおりますが、生活と地域復興のためこの義援金を有効に活用させていただきます。と挨拶された。スイーツフェスタの入場者は一日で485名となった。

 翌日のエクスカーションは、世界文化遺産までもう少しだった「平泉の中尊寺」を訪れ奥州藤原の繁栄や文化に触れ、日本一の茅葺屋根を誇る国指定重要文化財「正法寺」、地場産の野菜・果物・加工品などが並ぶ年中無休の「道の駅かわさき」、日本百景にもなっている「げいび渓谷」を回った。

各県活動報告は以下のとおり。

北海道 総会、褒賞制度設立
青森県 40周年菓子祭での実演販売、愛の菓子運動で施設に菓子のプレゼント、産業祭
秋田県 お菓子フェスタ2008開催で和洋菓子実演販売、東京動向視察、若手職人向講習会を
      予定
岩手県 総会、農業祭、展示会「スイーツフェスタ」、菓子博への補助金
宮城県 青年部が6月11日に発足し全菓連に正式に加入
山形県 菓子祭で親会事業の企画運営を行う2日間で8千名集客、菓子博準備の企画・運営に
      携わる
福島県 絵描き饅頭、地場産商品開発

★中・四国ブロック大会in高知(7月2日)

7月2日に高知県でブロック大会が開催された。当日参加した会員は56名。高知県は数少ない青年部員の間で大会が企画された。引き受けた当初は不安化な様子だった部員らも大会当日は充実した笑顔で中・四国の会員らを出迎えてくれたことが印象深かった。代表者会議後に本大会の式典が行われ、県の親会からも副理事長さんら役員が駆けつけて下さった。高知青年部高橋部長からは「遠路高知へおいで下さいました、今大会はワークショップもエクスカーションもありませんが、地元青年部は皆さんをお迎えするにあたって”おもてなしの心”を大事にこの日を楽しみにして参りました。皆様にとってもよい時間を過ごしていただきたいと思います。」と挨拶された。大会後の懇親会では土佐の「よさこい祭り」を鳴子を両手に参加者が音楽にのり踊りを楽しみました。

各県活動報告は下記のとおり。

広島県;総会、後援会、ブロック大会参加、新年例会、他。
岡山県;例会、懇親会、技術講習会、米まつり参加、中央会行事への参加。
島根県;総会、ブロック大会参加、親年会。
山口県;総会、ブロック大会参加、納涼会、中央会事業の参加。
愛媛県;総会、ブロック大会参加、朝市参加、役員会議、えひめ産業まつり参加、他。
香川県;菓子講習会、中央会行事への参加。
徳島県;総会、和菓子講習会、新年会、商工団体連絡協議会、菓子博視察、他。
高知県;総会、ブロック大会参加、土用餅販売、忘年会、お菓子教室。

★中部ブロック大会in静岡(6月18日)

 6月18日に静岡県焼津にあるホテルアンビア松風閣に中部7県の青年部会員ら89名が参加した。第一部を記念式典とし、最初に中部ブロック長である大内英輝氏より「中部ブロック大会は今回で4回目を迎えました、本大会は毎回多くの”気づき”や“学ぶ機会”を得ることができる楽しい時間を作っています。今回のテーマは、一つ目として「夢や希望を語りあいましょう!」二つ目は「よい話を聞いたら必ず実行してみましょう!」です。以上の二点を柱に実りある時間を過ごしてください」と挨拶された。第二部は分科会と称し、来賓も含めた参加者が各テーブル8〜9名に別れ、テーマを「おれっちの新商品見てくりょう!」と題し、各自持ち寄ったお菓子を披露しながら、お菓子つくりの原点を見つめなおして語り合う会を行った。自分で丹精込めて作った菓子を片手に原材料選びから始まり配合や完成品ができるまでの過程を熱心に話す人など熱い語らいは制限時間を超えて行われた。(各テーブルの議事録もまとめた)

各県の活動報告は下記のようになっている。

富山県;総会、講習会、新年会。
石川県;役員会、「百行展」での模擬店、総会、交流会、お菓子教室、他。
愛知県;総会、懇親会、役員会、ボウリング大会、船つり体験ツアー、職人展での菓子販売、他。
三重県;総会、講習会お菓子教室、菓子討論会。
岐阜県;総会、施設訪問、親睦会、和菓子教室、他。
福井県;総会、役員会、親子和菓子教室、祭り実演販売、講習会、他。
静岡県;総会、工芸菓子制作、技能五輪展示、観月会、菓子博展示。

★九州ブロック大会in宮崎(6月14,15日)

 6月14〜15日の両日にわたり代54回菓業青年会九州ブロック宮崎大会および第10回全菓連青年部九州ブロック大会が行われた。最初に会長会議がありその後本会議となった。九州ブロック長の中田氏より「今日本で一番元気のある宮崎へようこそ!昨年から東国原知事の元「どげんかせんといかん」という気持ちの改革を県全体で取り組んでいる。原材料高騰などの課題もありますが、青年部の活動を通していっそうの団結と発展を願っています。」と挨拶された。
議事内容は以下のとおり。

●第一号議案 大会宣言文承認の件は、以下のように承認された。

1.人間関係が希薄になりつつある今こそ、菓子を通じて地域社会の調和、人間関係の再構築に
  寄与するため努力する。

2.原油高や現在慮の高等など、厳しい環境ではがあるが、夢と希望を持ち、喜ばれる菓子造りに
  務める。

3.世界規模の環境問題の中、自ら先頭に立ち問題解決に向かって努力する。

●第二号議案  次期開催地の承認の件

次期ブロック大会開催地は「福岡県」と決まった。

●第三号議案  次期ブロック会長挨拶

次期ブロック長には福岡県の福岡菓行青年会の代表でもある田中好治(有限会社佐衛門)氏に決まった。

●第四号議案  その他 (その他の議案はなかった)

 本会議後は記念講演として、講師に「大森うたえもん」さんと迎え、「お菓子でケーキ回復」−九州を元気に−と題し、ご自身の活動、友人でもある東国原知事の話を交え、連想記憶術なる特技
を披露してくださった。

 翌日は激しい?雨となったが、元気な青年部会員達が参加。鵜戸神宮、道の駅、青島サンクマール、宮崎県庁を巡るエクスカーションを行い2日間の日程が終了した。

★ブロック長会議(5/7日・8日)

 恒例のブロック長会議5月7日全菓連事務所にて行われました。
今回は主に今秋に行われる全菓連青年部創立10周年記念式典、第2回「愛の菓子」コンテスト、第3回「褒賞制度」について話し合われました。
この内容については近日中に各県代表者様のところへご連絡させていただきます。来月から今年のブロック大会も各地で行われます。その時にもご案内致しますので皆様よろしくお願いいたします。
 5月8日は10周年記念式典が行われる場所へ役員が出向き、会場側との打ち合わせを行いました。現在、役員・事務局で準備をすすめさせていただいております。

 お菓子のコンテストは、一回目は青年部斡旋品の「焼芋ペースト」を使用したお菓子のコンテストでした。入賞者には賞金もでます。その後入賞した方からは賞金は有効に使わせていいただきましたとの声も耳にしております。今回は「紅茶パウダー」を使用したコンテストを企画しています。是非多くの会員にエントリーしていただき賞金を獲得してくださることを期待しています。審査は今秋の11月7日を予定しています。

 褒賞制度は今回3回目を迎えご承知のとおり、各地の青年部さんが活動された功績をたたえる賞です。対象となる活動期間は、平成18年11月1日〜平成20年10月31日です。こちらの審査も今秋11月7日の予定です。多くの申請をお待ちしております。

★第2回青年部交流会in姫路菓子博 全国より57名が参加!!

平成20年4月17日・18日の両日に第2回となる青年部交流会が姫路菓子博会場でおこなわれた。
17日は菓子博前日であり、関係者らによる内覧会があり、青年部員も参加し一足早い会場内の展示作品の数々を観ることができた。(特に工芸菓子の展示会場は実際にオープンしてからゆっくりと見学することは困難であったことからも大変有意義な時間が過ごせたこととなる)夕方からは姫路のホテルを会場にした懇親会が近畿ブロック青年部員らの協力で行われた。途中全菓連岡本理事長も御挨拶に会場へ駆けつけて下さった。全国の参加メンバーは久々の再会や労をねぎらいながらくつろいだ夜を過ごした。 

 翌18日は晴れわたった空の下、会場内にあるふれあいのステージで開会式が行われた。知事、大会関係者らの挨拶の後は菓子博の広報宣伝局長を務めているタレントの”松浦亜弥”さんを中心にしたステージとなり、バックには青年部員の選抜メンバーらが菓子職人の衣装を身にまとい菓子博イメージソングを歌いながらオープニングに華を添えた。
 

 その後は会場内に設置した菓祖神社内でお菓子の神輿の準備が始まり、各々が持ち寄った菓子を神輿の本体一面に貼る作業をし、いよいよ出陣。近畿ブロック青年部の企画による”お菓子の神輿”を青年部有志達がそろいのTシャツを着て担ぎ、お菓子めぐり館前の特設ステージまでの数百メートルの道のりをゆっくりと練り歩いた。威勢のいい掛け声や笛の音に来場者らの注目も集まり、メンバーのテンションも盛り上がった。ステージ前では菓子博レディーや無料菓子配布を待つ一般来場者の列が神輿の到着を待ちうけていた。到着した神輿から配布する菓子を来場者へ配り、受けとった人々の笑顔が印象的だった。 

 また姫路城下町では近畿ブロック青年部のブースを設けており、博覧会限定メニューの「城下町パフェ」を販売。葛餅、団子、あんこ、アイスなどの和洋菓子の材料に黒蜜や黄粉をまぶした甘味メニューが大変好評で連日の多数の入場者の注文にうれしい悲鳴をあげている。(因みに スタンダードが300円/個 デラックス500円/個)

★関東・甲信越ブロック大会in群馬

平成20年1月29日・30日の両日に第4回となる関東・甲信越ブロック大会が群馬県で行われた。当日会場へは34の青年部が参加した。
群馬県菓子工業組合の岡田理事長をはじめ県内の役員と全菓連からは岡本理事長、大窪副理事長、千田理事が出席された。
 鈴木ブロック長から、今期より青年部に加入された埼玉県青年部さんの紹介があった。(これで関東・甲信越ブロックのすべての都県が加入したことになる)
各県の活動内容報告(菓子工業新聞に掲載)や次期ブロック長の選出が行われ、第6期のブロック長には栃木県の斎藤友紀雄(朝日屋本店)さんが決定した。また次回の開催地は新潟県となった。
 式典後の記念講演として、「富岡製糸場の歴史と文化」と題し、講師に富岡製糸場名誉顧問である”今井幹夫”様による、日本近代化経済の発展に大きく貢献した製糸場にまつわるお話を伺った。現在この建物はユネスコ世界遺産暫定リストに登載されているとのことである。
2日目には実際の富岡製糸場内を見学するなどのエクスカーションを行った。

★来年菓子博に向けた近畿青年部プレイベントがありました。
 

去る11月10日(土)午前11:00〜午後16:00に姫路城南に位置する家老屋敷跡公園を会場に、来年開催される姫路菓子博オープニングを飾る近畿青年部のPRイベントが行われました。

 菓子博=お菓子の祭りという発想から「お菓子で創る御輿」を提案、木製の土台にどらやきや飴、花林糖などお菓子で飾り立てこのたび見事な御輿が完成しました。この御輿を子供達にかついでもらい練り歩くという企画です。他に餅つき大会や楽しいアトラクションもあったようです。地元銘菓の即売会もあり本番にむけ機運が盛り上がってきています。皆さん楽しみにしていてください。

詳しいことが知りたいかたは下記へアクセスして下さい。
http://casicasi-hyogo.jp

★第5期第2回ブロック長会議が行われました

 11月7日に兼ねてよりお誘いを受けていました製パン製菓機械工業会青年部さんとの意見交換会が行われました。当日は梶原理事長さん以下役員の方や青年部さんら11名が出席されました。
全菓連青年部からはブロック長ら5名が参加、各団体業界に精通されたご意見やお話が活発に行われました。(下記写真、左。会議後の懇親会の様子)

 11月8日には全菓連事務所において定例のブロック長会議が行われました。当日は全国6ブロック長と全菓連岡本理事長、矢部専務が同席しました。来年に行われる姫路菓子博での青年部のイベントや交流会、10周年記念行事などの話を中心に会議がすすめられました。途中菓子博のキャラバン隊が事務所へ顔を見せられ、マスコットのひめかちゃん菓子博レディーらが登場しご挨拶にこられました。(下記写真、右)

★東北・北海道ブロック大会/福島県
 8月28日・29日の両日に渡り東北・北海道ブロック大会が福島県の二本松にて開催された。当日は安達太良山麓に位置する岳温泉のあずま館を会場に行われ、1道6県の青年部会員ら64名が集まった。岳温泉のある二本松はその昔ニコニコ共和国として若人達が温泉郷として立ち上げた時代があり、事業の発展とともに大勢の人を集めたという。式典では全菓連の副理事長、東北・北海道ブロック長、岩手県菓子工業組合理事長でもある齋藤理事長さん、福島県菓子工業組合理事長、水口忠好理事長もご参加・ご挨拶いただいた。
 

式典の中で各県の事業報告があった。
北海道;親会とともに地区で活動9月に総会を実施する。北海道は地域的なものもあり大会等の
     参加をむずかしくしているため参加しやすい工夫をしていく。
青森県;先の全菓連青年部褒賞制度にも応募した「愛の菓子運動」は50年行ってきている。さら
     に活動の場を広げていきたい。また現在は西部と弘前支部の活動が主体だが、各支部
     の活動を復活させたい。
岩手県;県内は広く、人の集約がむずかしいため、親会の総会と日を同じにして、時間をずらして
     青年部の総会を行った。そのときに行った講演が評判よく、多数の参加をいただいたの
     で新たな方向性が見出せた。
秋田県;ショッピングセンターで青年部の菓子祭りを開催。会員相互の交流を図り、このイベント
     ら菓子博の旅費を捻出することができた。
山形県;菓子博覧会の開催準備のため、各地へ出向して研修活動を行っている。
福島県;絵描き饅頭のイベントが好評で、全菓連青年部での褒賞においても入賞した。今後も継
     続していく予定。
宮城県;県の青年部として設立にむけ準備している。次年度は正式に参加することになるかもし
     れない。   

次に役員会報告があった。
1.ブロック長支援金は会の収入とし、10万以内で支援する。
2.副ブロック長は、函館の若杉誠士(?はこだて柳屋)副ブロック長に決まった。
3.次期ブロック大会開催県は岩手県で了承された。

式典後の記念講演は、あずま館の女将でもあられる”鈴木美砂子”様。女将は東北を代表する人気女将としても有名。テーマは「おもてなしの心得」。女将のモットーは「ノー」と言わないサービスを信条としている。普段のおもてなしで気を使っていらっしゃること、苦労話など、業界の違いはあるものの菓子店を営んでいるものにとっても共感できる実りある内容となった。

翌日のエクスカーションは、県下でも有数の老舗企業を訪問した。はじめに1752年創業の「大七酒造」。酒造り一筋生?造りにこだわり、添加物を一切使わない、通常の2倍の手間隙をかけた商品は、数々のランキングでもトップになるなどの評価を得ており、多くの人の心をつかんでいるようだ。
老舗のお菓子屋さんとしても名高い?柏屋さんの「旬菓工房」にもおじゃました。いくつも店舗をお持ちだが、この工房は平成11年に建てられた。主に朝生菓子や上生菓子を作っている。作業場は徹底された衛生管理のもとクリーンな環境が保たれている。
 また開成柏屋の店舗も見学。こちらでは主力商品である薄皮饅頭を試食。店舗内は薄皮茶屋とした実演販売、体験販売もできるコーナーもある。常にお客様の立場にたった店づくりに励んでいらっしゃる熱心な5代目「本名幹司」社長の話をいただいた。

★中・四国ブロック大会/山口県
7月4日・5日に山口県下関のシーモールパレスにて第7回を迎えた大会が開催された。日本の歴代総理大臣を一番多く輩出していることでも有名ですが。(他にも数多くの著名人が名を連ねますがここでは省略させていただきます)参加者の名前と顔を覚えてもらおうと準備した、カラー写真付きの来賓・会員参加者名簿は印象深いものとなりました。式典後は、参加メンバーを8つのグループに分け商品開発をテーマにしたワークショップを行いました。まずチーム名を各グループで決め、新製品となる商品のテーマを決めアイディアを出し合いお菓子につなげて行きます。和菓子、洋菓子、色や材料の選択、売り方、値段、商品アピールなど話し合いで作り上げた結果を紙粘土で表現、グループごとに会場で披露しました。来賓による審査結果で○○の”う・ドンブラン”に決定。
(写真参照)

翌日は巌流本舗さんの菓子工場見学と巌流島上陸、関門海峡を目の前にした山口県ならではの大会となりました。

★近畿ブロック大会/兵庫・白鷺ミーティング2007が6月12日に開催されました。
ホテル日航姫路で行われた大会は近畿ブロック青年部ら149名が参加。今回は今年11月11日に行われる来年に迫った菓子博のプレイベントの企画発表審査会があり、各県が工夫を凝らした企画を発表、審査結果では兵庫県菓子工業組合青年部の”お菓子の神輿”に決定しました。個包装された銘菓を神輿全体に飾りつけ子供達が担ぎ手となり、市内を練り歩き菓子博の街宣PRを行うというもの。今後姫路駅周辺に完成予想図告知パネルを展示、ネット上でも広報活動する予定とのこと。皆さん11月を楽しみにしていてください。

★九州ブロック 佐賀大会が6月9日、10日に開催されました。                     菓業青年会九州ブロックとしても53回目を迎え、歴史と伝統ある大会は今回佐賀のホテルニューオータニ佐賀へ九州青年会員、OB,役員等90名以上が集まりました。会長会議後にエクスカーションとしてボーリング大会があり、一汗かいた後本会議が行われました。本会議の議事は下記のとおり。

一号議案 大会宣言文が下記のように承認されました。

1.ネット社会の広がりにより、時間差・地域差がなくなった今、お客様の嗜好の変化に柔軟に対
  応できる伝統の技と心を磨き、人々の心を癒し喜んでいただける魅力的な商品づくりに挑戦し
  ます。

2.人と人との関わりが薄れていく現代、会員相互の交流を深め、菓子つくりの未来に中に夢を見
  つけ貢献できる一人一人に成長します。

二号議案 次期開催地の件が下記の宮崎県に決まりました。

 次期開催地は宮崎県、宮崎県青年部代表、九州ブロック長でもある中田ブロック長より来年に
 向けた抱負が語られた。(注目を浴びている宮崎の開催が今から楽しみです)

  

 2日目は記念講演として、地元・国内でも話題の「佐賀のがばい(すごい)ばぁちゃん」の著作者
である”島田洋七”氏の講演があった。一般来場者も交えた会場は笑いあり、生活に密着した時
に昔を懐かしむ話に耳を傾けた。
 

★平成19年5月9日 ブロック長会議開催

平成19年 5月9日に第5期ブロック長会議が全菓連事務所で行われました。
当日は全国6ブロック長と全菓連からは岡本理事長、矢部専務をオブサーバ
ーに開催されました。

議事次第は下記のとおりです。

第1号議案 組織について(役職と役割について)

第2号議案 ’08姫路菓子は久青年部出品イベントについて

第3号議案 青年部10周年記念式典について

第4号議案 北海道農協青年部との交流について

第5号議案 青年部斡旋品について

第6号議案 第4期決算報告及び大会報告

第7号議案 その他、ブロック報告など

★第5期全菓連青年部役員は下記のとおり決まりました。

直前部長 古川雅裕(東北・北海道ブロック長)

部長 岡本邦裕(近畿ブロック長)

副部長 鈴木浩文(関東・甲信越ブロック長)

副部長 加藤博基(中・四国ブロック長)

幹事  大内英輝(中部ブロック長)

監事  中田弘敏(九州ブロック長)

監事  中島慎介(近畿副ブロック長)

*役員の方々2年間よろしくお願い致します。

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平成18年11月7日,8日にブロック長会議が東京青山の全菓連会議室で行われました。

 初日は、第2回褒章制度と今期の事業として行いました「愛の菓子」コンペティションの審査を行いました。
 褒章制度は9点の申請があり、審査員はブロック長を始め、全菓連の岡本理事長、矢部専務、また外部審査員として製菓実験社の小林かおり氏に依頼、引き続いて「愛の菓子」コンペティションの審査では16点のエントリーがあり、褒章制度の審査員に加え、参加された副ブロック長、全菓連事務局や外部審査を依頼したパティシエの添田さんらによって厳粛に審査が行われました。

 審査発表は来年幕張メッセで開催されます、第4回青年部の全国大会にて発表、表彰されますので皆さん楽しみにしていて下さい。
以下の各賞が決定しました。

★褒章制度について
 全国菓子工業組合連合会理事長賞 1点(賞金10万円)
 全国菓子工業組合連合会青年部長賞 1点(賞金5万円)
 優秀賞 2点(各2万円)
 特別賞 1点(1万円)

★「愛の菓子」コンペティションについて
 全国菓子工業組合連合会理事長賞 1点(賞金10万円)
 全国菓子工業組合連合会青年部長賞 1点(賞金5万円)
 優秀賞 1点(賞金3万円)
 (アイディア賞については該当なし) 

 2日目は、平成19年2月21日、22日に行われる「第4回青年部全国大会」について主に話合われました。
来賓、予算、プログラム、運営体制についての内容が話され、大会に向けての方向性も決まりました。今後詳細は実行委員会の中ですすめていきます。
 当日は大勢の青年部会員の方が出席していただけるよう役員、関係者協力し合い大会を盛り上げてまいりますので皆さん宜しくお願い致します。

去る9月6・7日の2日間に渡り、第8回東北・北海道ブロック大会が山形天童市にて開催されました。
天童市は全国的にも知られている「人間将棋」の会場で、将棋駒生産日本一でも有名。
 当日は道県含め70名程が参加、山形県中小企業団体青年中央会会長もお祝いに駆けつけて下さった。
会議に続き、山形県中小企業団体中央会会長 千歳 栄様を迎え「山形マンダラ考」と題した記念講演があり、山形の精神文化を知る上で大変参考になる内容でした。

二日目は杵屋工場・でん六蔵王の森工場・シベール店舗工場見学、山形県の有名菓子店ともあり、設備機械をはじめとした品質管理などハイレベルな工場を見せていただきました。
自然に囲まれた環境(蔵王連峰、月山など)の中自然水を使用したお菓子が数多くここから生まれています。


☆8月21日〜23日に全菓連青年部ブロック長6名と北海道JA青年部(小豆生産者)達との交流会を行いました。

 交流会の目的は菓子原料となる小豆産地の北海道と菓子業界を担っている青年部同士が連携し今後の需要拡大に向けた安定取引、新商品の開発のきっかけとなるようこの会を開催することとなり、食料自給率向上に役立てようと農水省の食品産業振興課・櫻庭課長が後押しして下さいました。

 当日は農水省、ホクレン関係者を含んだ30名程が出席。また農業新聞の取材もあり、翌日(8/22)には会議の様子などが掲載されました。

研修初日は十勝にて会議が行われ、農水省、十勝地区農協組合会長、ホクレン帯広支所、JA青年部、全菓連からは岡本理事長、専務、古川部長らがそれぞれ挨拶と情勢報告・活動報告をされた。

研修2日目は圃場を視察、士幌・音更地区のエリモ小豆・北の乙女の小豆畑を見学。
今年前半は雨や日照不足などの天候により小豆の生育も危ぶまれたが7月後半からは天候も盛り返しを見せ、刈入れの時期まで安定すれば作況は悪くなさそうとのこと。
8月22日現在の小豆の鞘は青く細く写真のとおりです。これから徐々に成熟し、鞘の色も茶色に変化していくようです。
ちょうど小豆の開花時期でした。黄色で素朴なかわいい花を咲かせていました。
小豆畑をバックに参加して下さった方々です。
青く広々とした畑は北海道ならではの風景です。
研修3日目は石狩にあるホクレン穀物調整センターを見学。
日本一いや世界一を誇る選別機械の数々、すばらしい施設を見させていただきました。


☆中部ブロック大会 名古屋/アパ名古屋錦ホテルにて

7月12日(水)午後14:30より第3回中部ブロック大会が開催されました。梅雨空の中、中部7県にわたる120名近い会員が参加しました
記念式典の後の分科会が15テーブルに別れ行われ、会員らが持ち寄ったお菓子を試食したり、紹介・自慢・苦労話など自由なテーマで熱心に話し合われ交流をさらに深めました
夜の懇親会はさらに盛り上がり、恒例?となった全菓連青年部「愛の菓子」が披露され、大合唱となりました。

☆第5回技能講習会(6/27横浜市技能文化会館にて)

当日はTVチャンピオンでもお馴染みの億万両本舗 和作の山田強さんを講師に迎え青年部員22名と静岡県からの1名が参加しました
夏向き上生菓子5種を披露

色合いもやさしく涼しげですね


☆中・四国ブロック大会 愛媛県/道後山の手ホテルにて

7月4日5日の両日に開催された第6回大会参加者は約70名。

写真は2日目のエクスカーション
ポンジュースで有名な?えひめ飲料を見学しました
ポンジュースの由来は「日本一になるように」との願いからだとか

第6回大会を迎えさらに会員同士の結束も強くなったようです


九州ブロック鹿児島大会

6月10日と11日の両日鹿児島サンロイヤルホテルにて九州ブロック鹿児島大会が開催されました、当日は九州7県の会員が多数参加し第52回の大会を盛り上げました。なお次回開催地は佐賀県です。

懇親会では青年部部長自ら作詞・作曲した「愛の菓子」メッセージソングを披露し、会場から沢山の拍手喝采をいただきました。

第一回青年部会員研修会in名古屋が賑やかに開催されました!

一日目:「きよめ餅」さん
     店内はかわいいお雛様が飾られていました

                 二日目:「川上屋 里の菓工房」  さん (岐阜県恵那市)
      鎌田会長さんと記念写真

青年部会員研修会が2月7,8日の両日に渡り、名古屋で開催されました。

全国会員の50名が名古屋駅に集合し、貸切バスにて各地を移動。最初に

「ひつまぶし」の昼食をとり、熱田神宮に程近い愛知県菓子工業組合副理

事長さんでもあられる新谷副理事長さん「きよめ餅」の店舗見学、副理事長

さんからもご挨拶いただきました。その後熱田神宮参拝、大須商店街

(日本で2番目に高い地代として有名)にある「大須万松庵」の店舗・工場

の見学。

 徳川美術館で尾張徳川家の重宝を見て、夜は地元名古屋の青年部のメ

ンバーがさらに加わり80名を超える賑やかな懇親会となりました。

 翌日は岐阜県恵那市まで足を伸ばし、恵那川上屋さん里の菓工房を訪

れ、ひなげし美術館を見学、昼は名古屋に戻り、名物の「みそかつ」を食し

、解散となった。2日間の日程だったが、今回は一日のみの参加も出来る

よう企画を工夫し、定員いっぱいのご参加をいただいた。名古屋づくしの

行程、皆さん大変満足され岐路についたことでしょう。