★中・四国ブロック大会in高知(7月2日)

7月2日に高知県でブロック大会が開催された。当日参加した会員は56名。高知県は数少ない青年部員の間で大会が企画された。引き受けた当初は不安化な様子だった部員らも大会当日は充実した笑顔で中・四国の会員らを出迎えてくれたことが印象深かった。代表者会議後に本大会の式典が行われ、県の親会からも副理事長さんら役員が駆けつけて下さった。高知青年部高橋部長からは「遠路高知へおいで下さいました、今大会はワークショップもエクスカーションもありませんが、地元青年部は皆さんをお迎えするにあたって”おもてなしの心”を大事にこの日を楽しみにして参りました。皆様にとってもよい時間を過ごしていただきたいと思います。」と挨拶された。大会後の懇親会では土佐の「よさこい祭り」を鳴子を両手に参加者が音楽にのり踊りを楽しみました。

各県活動報告は下記のとおり。

広島県;総会、後援会、ブロック大会参加、新年例会、他。
岡山県;例会、懇親会、技術講習会、米まつり参加、中央会行事への参加。
島根県;総会、ブロック大会参加、親年会。
山口県;総会、ブロック大会参加、納涼会、中央会事業の参加。
愛媛県;総会、ブロック大会参加、朝市参加、役員会議、えひめ産業まつり参加、他。
香川県;菓子講習会、中央会行事への参加。
徳島県;総会、和菓子講習会、新年会、商工団体連絡協議会、菓子博視察、他。
高知県;総会、ブロック大会参加、土用餅販売、忘年会、お菓子教室。

★中部ブロック大会in静岡(6月18日)

 6月18日に静岡県焼津にあるホテルアンビア松風閣に中部7県の青年部会員ら89名が参加した。第一部を記念式典とし、最初に中部ブロック長である大内英輝氏より「中部ブロック大会は今回で4回目を迎えました、本大会は毎回多くの”気づき”や“学ぶ機会”を得ることができる楽しい時間を作っています。今回のテーマは、一つ目として「夢や希望を語りあいましょう!」二つ目は「よい話を聞いたら必ず実行してみましょう!」です。以上の二点を柱に実りある時間を過ごしてください」と挨拶された。第二部は分科会と称し、来賓も含めた参加者が各テーブル8〜9名に別れ、テーマを「おれっちの新商品見てくりょう!」と題し、各自持ち寄ったお菓子を披露しながら、お菓子つくりの原点を見つめなおして語り合う会を行った。自分で丹精込めて作った菓子を片手に原材料選びから始まり配合や完成品ができるまでの過程を熱心に話す人など熱い語らいは制限時間を超えて行われた。(各テーブルの議事録もまとめた)

各県の活動報告は下記のようになっている。

富山県;総会、講習会、新年会。
石川県;役員会、「百行展」での模擬店、総会、交流会、お菓子教室、他。
愛知県;総会、懇親会、役員会、ボウリング大会、船つり体験ツアー、職人展での菓子販売、他。
三重県;総会、講習会お菓子教室、菓子討論会。
岐阜県;総会、施設訪問、親睦会、和菓子教室、他。
福井県;総会、役員会、親子和菓子教室、祭り実演販売、講習会、他。
静岡県;総会、工芸菓子制作、技能五輪展示、観月会、菓子博展示。

★九州ブロック大会in宮崎(6月14,15日)

 6月14〜15日の両日にわたり代54回菓業青年会九州ブロック宮崎大会および第10回全菓連青年部九州ブロック大会が行われた。最初に会長会議がありその後本会議となった。九州ブロック長の中田氏より「今日本で一番元気のある宮崎へようこそ!昨年から東国原知事の元「どげんかせんといかん」という気持ちの改革を県全体で取り組んでいる。原材料高騰などの課題もありますが、青年部の活動を通していっそうの団結と発展を願っています。」と挨拶された。
議事内容は以下のとおり。

●第一号議案 大会宣言文承認の件は、以下のように承認された。

1.人間関係が希薄になりつつある今こそ、菓子を通じて地域社会の調和、人間関係の再構築に
  寄与するため努力する。

2.原油高や現在慮の高等など、厳しい環境ではがあるが、夢と希望を持ち、喜ばれる菓子造りに
  務める。

3.世界規模の環境問題の中、自ら先頭に立ち問題解決に向かって努力する。

●第二号議案  次期開催地の承認の件

次期ブロック大会開催地は「福岡県」と決まった。

●第三号議案  次期ブロック会長挨拶

次期ブロック長には福岡県の福岡菓行青年会の代表でもある田中好治(有限会社佐衛門)氏に決まった。

●第四号議案  その他 (その他の議案はなかった)

 本会議後は記念講演として、講師に「大森うたえもん」さんと迎え、「お菓子でケーキ回復」−九州を元気に−と題し、ご自身の活動、友人でもある東国原知事の話を交え、連想記憶術なる特技
を披露してくださった。

 翌日は激しい?雨となったが、元気な青年部会員達が参加。鵜戸神宮、道の駅、青島サンクマール、宮崎県庁を巡るエクスカーションを行い2日間の日程が終了した。

★ブロック長会議(5/7日・8日)

 恒例のブロック長会議5月7日全菓連事務所にて行われました。
今回は主に今秋に行われる全菓連青年部創立10周年記念式典、第2回「愛の菓子」コンテスト、第3回「褒賞制度」について話し合われました。
この内容については近日中に各県代表者様のところへご連絡させていただきます。来月から今年のブロック大会も各地で行われます。その時にもご案内致しますので皆様よろしくお願いいたします。
 5月8日は10周年記念式典が行われる場所へ役員が出向き、会場側との打ち合わせを行いました。現在、役員・事務局で準備をすすめさせていただいております。

 お菓子のコンテストは、一回目は青年部斡旋品の「焼芋ペースト」を使用したお菓子のコンテストでした。入賞者には賞金もでます。その後入賞した方からは賞金は有効に使わせていいただきましたとの声も耳にしております。今回は「紅茶パウダー」を使用したコンテストを企画しています。是非多くの会員にエントリーしていただき賞金を獲得してくださることを期待しています。審査は今秋の11月7日を予定しています。

 褒賞制度は今回3回目を迎えご承知のとおり、各地の青年部さんが活動された功績をたたえる賞です。対象となる活動期間は、平成18年11月1日〜平成20年10月31日です。こちらの審査も今秋11月7日の予定です。多くの申請をお待ちしております。

★第2回青年部交流会in姫路菓子博 全国より57名が参加!!

平成20年4月17日・18日の両日に第2回となる青年部交流会が姫路菓子博会場でおこなわれた。
17日は菓子博前日であり、関係者らによる内覧会があり、青年部員も参加し一足早い会場内の展示作品の数々を観ることができた。(特に工芸菓子の展示会場は実際にオープンしてからゆっくりと見学することは困難であったことからも大変有意義な時間が過ごせたこととなる)夕方からは姫路のホテルを会場にした懇親会が近畿ブロック青年部員らの協力で行われた。途中全菓連岡本理事長も御挨拶に会場へ駆けつけて下さった。全国の参加メンバーは久々の再会や労をねぎらいながらくつろいだ夜を過ごした。 

 翌18日は晴れわたった空の下、会場内にあるふれあいのステージで開会式が行われた。知事、大会関係者らの挨拶の後は菓子博の広報宣伝局長を務めているタレントの”松浦亜弥”さんを中心にしたステージとなり、バックには青年部員の選抜メンバーらが菓子職人の衣装を身にまとい菓子博イメージソングを歌いながらオープニングに華を添えた。
 

 その後は会場内に設置した菓祖神社内でお菓子の神輿の準備が始まり、各々が持ち寄った菓子を神輿の本体一面に貼る作業をし、いよいよ出陣。近畿ブロック青年部の企画による”お菓子の神輿”を青年部有志達がそろいのTシャツを着て担ぎ、お菓子めぐり館前の特設ステージまでの数百メートルの道のりをゆっくりと練り歩いた。威勢のいい掛け声や笛の音に来場者らの注目も集まり、メンバーのテンションも盛り上がった。ステージ前では菓子博レディーや無料菓子配布を待つ一般来場者の列が神輿の到着を待ちうけていた。到着した神輿から配布する菓子を来場者へ配り、受けとった人々の笑顔が印象的だった。 

 また姫路城下町では近畿ブロック青年部のブースを設けており、博覧会限定メニューの「城下町パフェ」を販売。葛餅、団子、あんこ、アイスなどの和洋菓子の材料に黒蜜や黄粉をまぶした甘味メニューが大変好評で連日の多数の入場者の注文にうれしい悲鳴をあげている。(因みに スタンダードが300円/個 デラックス500円/個)

★関東・甲信越ブロック大会in群馬

平成20年1月29日・30日の両日に第4回となる関東・甲信越ブロック大会が群馬県で行われた。当日会場へは34の青年部が参加した。
群馬県菓子工業組合の岡田理事長をはじめ県内の役員と全菓連からは岡本理事長、大窪副理事長、千田理事が出席された。
 鈴木ブロック長から、今期より青年部に加入された埼玉県青年部さんの紹介があった。(これで関東・甲信越ブロックのすべての都県が加入したことになる)
各県の活動内容報告(菓子工業新聞に掲載)や次期ブロック長の選出が行われ、第6期のブロック長には栃木県の斎藤友紀雄(朝日屋本店)さんが決定した。また次回の開催地は新潟県となった。
 式典後の記念講演として、「富岡製糸場の歴史と文化」と題し、講師に富岡製糸場名誉顧問である”今井幹夫”様による、日本近代化経済の発展に大きく貢献した製糸場にまつわるお話を伺った。現在この建物はユネスコ世界遺産暫定リストに登載されているとのことである。
2日目には実際の富岡製糸場内を見学するなどのエクスカーションを行った。

★来年菓子博に向けた近畿青年部プレイベントがありました。
 

去る11月10日(土)午前11:00〜午後16:00に姫路城南に位置する家老屋敷跡公園を会場に、来年開催される姫路菓子博オープニングを飾る近畿青年部のPRイベントが行われました。

 菓子博=お菓子の祭りという発想から「お菓子で創る御輿」を提案、木製の土台にどらやきや飴、花林糖などお菓子で飾り立てこのたび見事な御輿が完成しました。この御輿を子供達にかついでもらい練り歩くという企画です。他に餅つき大会や楽しいアトラクションもあったようです。地元銘菓の即売会もあり本番にむけ機運が盛り上がってきています。皆さん楽しみにしていてください。

詳しいことが知りたいかたは下記へアクセスして下さい。
http://casicasi-hyogo.jp

★第5期第2回ブロック長会議が行われました

 11月7日に兼ねてよりお誘いを受けていました製パン製菓機械工業会青年部さんとの意見交換会が行われました。当日は梶原理事長さん以下役員の方や青年部さんら11名が出席されました。
全菓連青年部からはブロック長ら5名が参加、各団体業界に精通されたご意見やお話が活発に行われました。(下記写真、左。会議後の懇親会の様子)

 11月8日には全菓連事務所において定例のブロック長会議が行われました。当日は全国6ブロック長と全菓連岡本理事長、矢部専務が同席しました。来年に行われる姫路菓子博での青年部のイベントや交流会、10周年記念行事などの話を中心に会議がすすめられました。途中菓子博のキャラバン隊が事務所へ顔を見せられ、マスコットのひめかちゃん菓子博レディーらが登場しご挨拶にこられました。(下記写真、右)

★東北・北海道ブロック大会/福島県
 8月28日・29日の両日に渡り東北・北海道ブロック大会が福島県の二本松にて開催された。当日は安達太良山麓に位置する岳温泉のあずま館を会場に行われ、1道6県の青年部会員ら64名が集まった。岳温泉のある二本松はその昔ニコニコ共和国として若人達が温泉郷として立ち上げた時代があり、事業の発展とともに大勢の人を集めたという。式典では全菓連の副理事長、東北・北海道ブロック長、岩手県菓子工業組合理事長でもある齋藤理事長さん、福島県菓子工業組合理事長、水口忠好理事長もご参加・ご挨拶いただいた。
 

式典の中で各県の事業報告があった。
北海道;親会とともに地区で活動9月に総会を実施する。北海道は地域的なものもあり大会等の
     参加をむずかしくしているため参加しやすい工夫をしていく。
青森県;先の全菓連青年部褒賞制度にも応募した「愛の菓子運動」は50年行ってきている。さら
     に活動の場を広げていきたい。また現在は西部と弘前支部の活動が主体だが、各支部
     の活動を復活させたい。
岩手県;県内は広く、人の集約がむずかしいため、親会の総会と日を同じにして、時間をずらして
     青年部の総会を行った。そのときに行った講演が評判よく、多数の参加をいただいたの
     で新たな方向性が見出せた。
秋田県;ショッピングセンターで青年部の菓子祭りを開催。会員相互の交流を図り、このイベント
     ら菓子博の旅費を捻出することができた。
山形県;菓子博覧会の開催準備のため、各地へ出向して研修活動を行っている。
福島県;絵描き饅頭のイベントが好評で、全菓連青年部での褒賞においても入賞した。今後も継
     続していく予定。
宮城県;県の青年部として設立にむけ準備している。次年度は正式に参加することになるかもし
     れない。   

次に役員会報告があった。
1.ブロック長支援金は会の収入とし、10万以内で支援する。
2.副ブロック長は、函館の若杉誠士(?はこだて柳屋)副ブロック長に決まった。
3.次期ブロック大会開催県は岩手県で了承された。

式典後の記念講演は、あずま館の女将でもあられる”鈴木美砂子”様。女将は東北を代表する人気女将としても有名。テーマは「おもてなしの心得」。女将のモットーは「ノー」と言わないサービスを信条としている。普段のおもてなしで気を使っていらっしゃること、苦労話など、業界の違いはあるものの菓子店を営んでいるものにとっても共感できる実りある内容となった。

翌日のエクスカーションは、県下でも有数の老舗企業を訪問した。はじめに1752年創業の「大七酒造」。酒造り一筋生?造りにこだわり、添加物を一切使わない、通常の2倍の手間隙をかけた商品は、数々のランキングでもトップになるなどの評価を得ており、多くの人の心をつかんでいるようだ。
老舗のお菓子屋さんとしても名高い?柏屋さんの「旬菓工房」にもおじゃました。いくつも店舗をお持ちだが、この工房は平成11年に建てられた。主に朝生菓子や上生菓子を作っている。作業場は徹底された衛生管理のもとクリーンな環境が保たれている。
 また開成柏屋の店舗も見学。こちらでは主力商品である薄皮饅頭を試食。店舗内は薄皮茶屋とした実演販売、体験販売もできるコーナーもある。常にお客様の立場にたった店づくりに励んでいらっしゃる熱心な5代目「本名幹司」社長の話をいただいた。

★中・四国ブロック大会/山口県
7月4日・5日に山口県下関のシーモールパレスにて第7回を迎えた大会が開催された。日本の歴代総理大臣を一番多く輩出していることでも有名ですが。(他にも数多くの著名人が名を連ねますがここでは省略させていただきます)参加者の名前と顔を覚えてもらおうと準備した、カラー写真付きの来賓・会員参加者名簿は印象深いものとなりました。式典後は、参加メンバーを8つのグループに分け商品開発をテーマにしたワークショップを行いました。まずチーム名を各グループで決め、新製品となる商品のテーマを決めアイディアを出し合いお菓子につなげて行きます。和菓子、洋菓子、色や材料の選択、売り方、値段、商品アピールなど話し合いで作り上げた結果を紙粘土で表現、グループごとに会場で披露しました。来賓による審査結果で○○の”う・ドンブラン”に決定。
(写真参照)

翌日は巌流本舗さんの菓子工場見学と巌流島上陸、関門海峡を目の前にした山口県ならではの大会となりました。

★近畿ブロック大会/兵庫・白鷺ミーティング2007が6月12日に開催されました。
ホテル日航姫路で行われた大会は近畿ブロック青年部ら149名が参加。今回は今年11月11日に行われる来年に迫った菓子博のプレイベントの企画発表審査会があり、各県が工夫を凝らした企画を発表、審査結果では兵庫県菓子工業組合青年部の”お菓子の神輿”に決定しました。個包装された銘菓を神輿全体に飾りつけ子供達が担ぎ手となり、市内を練り歩き菓子博の街宣PRを行うというもの。今後姫路駅周辺に完成予想図告知パネルを展示、ネット上でも広報活動する予定とのこと。皆さん11月を楽しみにしていてください。

★九州ブロック 佐賀大会が6月9日、10日に開催されました。                     菓業青年会九州ブロックとしても53回目を迎え、歴史と伝統ある大会は今回佐賀のホテルニューオータニ佐賀へ九州青年会員、OB,役員等90名以上が集まりました。会長会議後にエクスカーションとしてボーリング大会があり、一汗かいた後本会議が行われました。本会議の議事は下記のとおり。

一号議案 大会宣言文が下記のように承認されました。

1.ネット社会の広がりにより、時間差・地域差がなくなった今、お客様の嗜好の変化に柔軟に対
  応できる伝統の技と心を磨き、人々の心を癒し喜んでいただける魅力的な商品づくりに挑戦し
  ます。

2.人と人との関わりが薄れていく現代、会員相互の交流を深め、菓子つくりの未来に中に夢を見
  つけ貢献できる一人一人に成長します。

二号議案 次期開催地の件が下記の宮崎県に決まりました。

 次期開催地は宮崎県、宮崎県青年部代表、九州ブロック長でもある中田ブロック長より来年に
 向けた抱負が語られた。(注目を浴びている宮崎の開催が今から楽しみです)

  

 2日目は記念講演として、地元・国内でも話題の「佐賀のがばい(すごい)ばぁちゃん」の著作者
である”島田洋七”氏の講演があった。一般来場者も交えた会場は笑いあり、生活に密着した時
に昔を懐かしむ話に耳を傾けた。
 

★平成19年5月9日 ブロック長会議開催

平成19年 5月9日に第5期ブロック長会議が全菓連事務所で行われました。
当日は全国6ブロック長と全菓連からは岡本理事長、矢部専務をオブサーバ
ーに開催されました。

議事次第は下記のとおりです。

第1号議案 組織について(役職と役割について)

第2号議案 ’08姫路菓子は久青年部出品イベントについて

第3号議案 青年部10周年記念式典について

第4号議案 北海道農協青年部との交流について

第5号議案 青年部斡旋品について

第6号議案 第4期決算報告及び大会報告

第7号議案 その他、ブロック報告など

★第5期全菓連青年部役員は下記のとおり決まりました。

直前部長 古川雅裕(東北・北海道ブロック長)

部長 岡本邦裕(近畿ブロック長)

副部長 鈴木浩文(関東・甲信越ブロック長)

副部長 加藤博基(中・四国ブロック長)

幹事  大内英輝(中部ブロック長)

監事  中田弘敏(九州ブロック長)

監事  中島慎介(近畿副ブロック長)

*役員の方々2年間よろしくお願い致します。

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平成18年11月7日,8日にブロック長会議が東京青山の全菓連会議室で行われました。

 初日は、第2回褒章制度と今期の事業として行いました「愛の菓子」コンペティションの審査を行いました。
 褒章制度は9点の申請があり、審査員はブロック長を始め、全菓連の岡本理事長、矢部専務、また外部審査員として製菓実験社の小林かおり氏に依頼、引き続いて「愛の菓子」コンペティションの審査では16点のエントリーがあり、褒章制度の審査員に加え、参加された副ブロック長、全菓連事務局や外部審査を依頼したパティシエの添田さんらによって厳粛に審査が行われました。

 審査発表は来年幕張メッセで開催されます、第4回青年部の全国大会にて発表、表彰されますので皆さん楽しみにしていて下さい。
以下の各賞が決定しました。

★褒章制度について
 全国菓子工業組合連合会理事長賞 1点(賞金10万円)
 全国菓子工業組合連合会青年部長賞 1点(賞金5万円)
 優秀賞 2点(各2万円)
 特別賞 1点(1万円)

★「愛の菓子」コンペティションについて
 全国菓子工業組合連合会理事長賞 1点(賞金10万円)
 全国菓子工業組合連合会青年部長賞 1点(賞金5万円)
 優秀賞 1点(賞金3万円)
 (アイディア賞については該当なし) 

 2日目は、平成19年2月21日、22日に行われる「第4回青年部全国大会」について主に話合われました。
来賓、予算、プログラム、運営体制についての内容が話され、大会に向けての方向性も決まりました。今後詳細は実行委員会の中ですすめていきます。
 当日は大勢の青年部会員の方が出席していただけるよう役員、関係者協力し合い大会を盛り上げてまいりますので皆さん宜しくお願い致します。

去る9月6・7日の2日間に渡り、第8回東北・北海道ブロック大会が山形天童市にて開催されました。
天童市は全国的にも知られている「人間将棋」の会場で、将棋駒生産日本一でも有名。
 当日は道県含め70名程が参加、山形県中小企業団体青年中央会会長もお祝いに駆けつけて下さった。
会議に続き、山形県中小企業団体中央会会長 千歳 栄様を迎え「山形マンダラ考」と題した記念講演があり、山形の精神文化を知る上で大変参考になる内容でした。

二日目は杵屋工場・でん六蔵王の森工場・シベール店舗工場見学、山形県の有名菓子店ともあり、設備機械をはじめとした品質管理などハイレベルな工場を見せていただきました。
自然に囲まれた環境(蔵王連峰、月山など)の中自然水を使用したお菓子が数多くここから生まれています。


☆8月21日〜23日に全菓連青年部ブロック長6名と北海道JA青年部(小豆生産者)達との交流会を行いました。

 交流会の目的は菓子原料となる小豆産地の北海道と菓子業界を担っている青年部同士が連携し今後の需要拡大に向けた安定取引、新商品の開発のきっかけとなるようこの会を開催することとなり、食料自給率向上に役立てようと農水省の食品産業振興課・櫻庭課長が後押しして下さいました。

 当日は農水省、ホクレン関係者を含んだ30名程が出席。また農業新聞の取材もあり、翌日(8/22)には会議の様子などが掲載されました。

研修初日は十勝にて会議が行われ、農水省、十勝地区農協組合会長、ホクレン帯広支所、JA青年部、全菓連からは岡本理事長、専務、古川部長らがそれぞれ挨拶と情勢報告・活動報告をされた。

研修2日目は圃場を視察、士幌・音更地区のエリモ小豆・北の乙女の小豆畑を見学。
今年前半は雨や日照不足などの天候により小豆の生育も危ぶまれたが7月後半からは天候も盛り返しを見せ、刈入れの時期まで安定すれば作況は悪くなさそうとのこと。
8月22日現在の小豆の鞘は青く細く写真のとおりです。これから徐々に成熟し、鞘の色も茶色に変化していくようです。
ちょうど小豆の開花時期でした。黄色で素朴なかわいい花を咲かせていました。
小豆畑をバックに参加して下さった方々です。
青く広々とした畑は北海道ならではの風景です。
研修3日目は石狩にあるホクレン穀物調整センターを見学。
日本一いや世界一を誇る選別機械の数々、すばらしい施設を見させていただきました。


☆中部ブロック大会 名古屋/アパ名古屋錦ホテルにて

7月12日(水)午後14:30より第3回中部ブロック大会が開催されました。梅雨空の中、中部7県にわたる120名近い会員が参加しました
記念式典の後の分科会が15テーブルに別れ行われ、会員らが持ち寄ったお菓子を試食したり、紹介・自慢・苦労話など自由なテーマで熱心に話し合われ交流をさらに深めました
夜の懇親会はさらに盛り上がり、恒例?となった全菓連青年部「愛の菓子」が披露され、大合唱となりました。

☆第5回技能講習会(6/27横浜市技能文化会館にて)

当日はTVチャンピオンでもお馴染みの億万両本舗 和作の山田強さんを講師に迎え青年部員22名と静岡県からの1名が参加しました
夏向き上生菓子5種を披露

色合いもやさしく涼しげですね


☆中・四国ブロック大会 愛媛県/道後山の手ホテルにて

7月4日5日の両日に開催された第6回大会参加者は約70名。

写真は2日目のエクスカーション
ポンジュースで有名な?えひめ飲料を見学しました
ポンジュースの由来は「日本一になるように」との願いからだとか

第6回大会を迎えさらに会員同士の結束も強くなったようです


九州ブロック鹿児島大会

6月10日と11日の両日鹿児島サンロイヤルホテルにて九州ブロック鹿児島大会が開催されました、当日は九州7県の会員が多数参加し第52回の大会を盛り上げました。なお次回開催地は佐賀県です。

懇親会では青年部部長自ら作詞・作曲した「愛の菓子」メッセージソングを披露し、会場から沢山の拍手喝采をいただきました。

第一回青年部会員研修会in名古屋が賑やかに開催されました!

一日目:「きよめ餅」さん
     店内はかわいいお雛様が飾られていました

                 二日目:「川上屋 里の菓工房」  さん (岐阜県恵那市)
      鎌田会長さんと記念写真

青年部会員研修会が2月7,8日の両日に渡り、名古屋で開催されました。

全国会員の50名が名古屋駅に集合し、貸切バスにて各地を移動。最初に

「ひつまぶし」の昼食をとり、熱田神宮に程近い愛知県菓子工業組合副理

事長さんでもあられる新谷副理事長さん「きよめ餅」の店舗見学、副理事長

さんからもご挨拶いただきました。その後熱田神宮参拝、大須商店街

(日本で2番目に高い地代として有名)にある「大須万松庵」の店舗・工場

の見学。

 徳川美術館で尾張徳川家の重宝を見て、夜は地元名古屋の青年部のメ

ンバーがさらに加わり80名を超える賑やかな懇親会となりました。

 翌日は岐阜県恵那市まで足を伸ばし、恵那川上屋さん里の菓工房を訪

れ、ひなげし美術館を見学、昼は名古屋に戻り、名物の「みそかつ」を食し

、解散となった。2日間の日程だったが、今回は一日のみの参加も出来る

よう企画を工夫し、定員いっぱいのご参加をいただいた。名古屋づくしの

行程、皆さん大変満足され岐路についたことでしょう。