福井県菓子工業組合青年部会 

◎ 第7回全菓連青年部中部ブロック会議を開催

 第7回全菓連青年部中部ブロック会議が3月5日、福井厚生年金会館において開催されました。当日は各県の代表25名が出席しました。
 会議では先ず、第1回全菓連青年部中部ブロック大会日程を6月25〜26日、金沢東急ホテルに予定し、登録料は15,000〜16,000円となりました。当日はテーブルディスカッションを行い、@青年部のこれからのあり方(共通)、A店づくり、Bお菓子づくり、C経営、D環境問題、について以上を討論します。座長は高倉ブロック長と事務局に一任。また、お菓子を持ち寄って展示するミニ物産展も行います。 参加目標人数は前回の160名から今回約200名に増えました。 
 次期ブロック長の決定方法などについては高倉ブロック長に一任されました。
 次に、全菓連青年部ブロック長会議で、菓子博の前売り入場券販売のお願いがあったことについては、各県とも親組合の意向などがあるので持ち帰ってそれぞれで検討して頂くこととなりました。
 最後に、当日出席した福井菓工組前田理事長から「長時間にわたり、熱心な討議ご苦労様です。さすが青年部は大変活発なご意見が多く出され第1回の中部ブロック大会に向けて一致団結、益々頑張って下さい」と激励がありました。

(菓子工業新聞H14.5月号)

◎ 「味彩フェスタ」に参加

 ああ福井県菓子工業組合青年部会では6月22〜23日、福井駅前で開かれた「味彩フェスタ」に参加した。同祭では消費者啓発・需要拡大事業を利用してアジサイキャンペーンにちなみ「あじさい餅」1000個を限定販売した。
 桜餅のアジサイ版で、食紅で色付けしたもち米の上にブルーベリーをのせた。中のこし餡は甘味を押さえている。
 同青年部会の東郷会長は「和菓子には珍しいブルーベルーを使い、暑い夏を涼しくする上品な菓子になった。また、菓子業界も景気がよくない。行政とタイアップするなど発想の転換が必要。あじさい餅を羽二重餅のような福井銘菓に育てたい。」と話している。

(菓子工業新聞H14.9月号)