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| 1頁和菓子でデコレーションケーキ・新潟県
2頁 大豆粉末・さといもなどを活用した技術講習会 目次に戻る ![]() 新潟県菓子工業組合(理事長泉沢克司氏)では3月14日、県食品研究センターで技術講習会を開催した。講師は同センターの穀類食品科中村幸一氏、石動晴海氏、県農業大学校研修センター鈴木裕子助教授が担当した。 当日は(1).餡を利用したクリーム、(2).大豆粉末、(3).超低食品味噌、(4).サトイモの四種類の原材料を使い、参加者全員によりお菓子が作られた。参加者は若い人達が多く、既成の概念にとらわれない発想に啓発されたようである。 3 頁「技能五輪にいがた」の洋菓子製造部門に参加 目次に戻る 新潟県菓子工業組合(理事長泉沢克司氏)では10月25〜26日、にいがた製菓調理専門学校において開催された「技能五輪にいがた」の洋菓子製造部門に参加した。参加資格が23才以下の若手技能者の祭典として知られる同祭には、同県から11人が出場した。 大会に先立ち県から大会出場選手強化育成事業として助成があり、合同練習を二回行った。また、同工組合からは田村昇氏が競技委員主査に指名され、鶴谷泰紀氏が若手育成強化専門委員に選任された。 競技では工芸菓子とアントルメを2台、マジパン細工を2種類各3個、7時間で作るという課題。当日、会場は無料で見学できるため来場者も数多く見守る中で行われた。この結果、新潟県の受賞は全国からの出場選手22名中、銀賞2名、銅賞2名、敢闘賞3名で優秀な成績であった。 4 頁「技能五輪にいがた」の洋菓子製造部門に参加 目次に戻る ![]() 新潟県菓子工業組合内糸魚川菓子工業組合では2月8日、ビーチホール勾玉において菓子祭り2004を開催した。当日は30店以上が参加し、大福の実演販売や地元銘菓の即売を行った。千名を超す来場者があった。 お菓子教室では組合員の指導を受けながら、田舎まんじゅうや黒糖まんじゅう、菊、つばきの上生菓子を作った。参加した小学生からは「皮を包むのが難しかったけど楽しかった。和菓子は大好きです」と話していた。また、会場にはお菓子をテーマにした千枚近くの絵手紙や和菓子の焼き型、菓子箱の掛け紙も展示された。おしるこの無料サービスも好評であった。 同祭は隔年開催のイベントで今年で2回目となるが主催者は「前回よりあきらかに人が多く、楽しんでもらえたようだ。子供達もいいい思い出になったのではないか」と語った。 また、同組合では2月16日に糸西地区の幼稚園と保育園計34園を回り、ドラ焼きを二千個を配った。 5頁 新潟県 中越地震 目次に戻る 中越地震では下越、上越でも被害があり、影響が大きかったが、組合員は中越を助けようとの活動があった。 先ず、新潟県菓子工業組合餅業支部では、11月21日に中越地震の被災地、北魚沼郡川口町を慰問。組合員12名がガスボンベ、食器などを持ち込み白玉ぜんざい五百個を配った。 また、12月6日は鶴谷副理事長のリヨン洋菓子店とALPHA(ハーレーの仲間の集い)で小干谷市、川口町などの幼稚園と保育園の園児に、サンタ人形付きのクリスマスケーキをプレゼントした。組合員9人はバイクに乗り、サンタになって、合計15箇所、千二百個のケーキを配った。 6頁 菓子まつり 目次に戻る 平成17年9月30日 〜10月2日 新発田市に於て開催
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