組合員のページ
 話 題  

1頁お菓子の博物館 日本で初めて! 
     
お菓子の世界と世界のお菓子の博物館   
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お菓子のワンデーランド、楽しくて、懐かしい、夢の世界。 人とお菓子の物語
日本の心を写す和菓子

水戸へお越しの節はお立ちより下さい。
2頁親善バレーボール大会  目次に戻る


 茨城県菓子工業組合(理事長林耕芳氏)では7月27日水戸市見川体育館において親善バレーボール大会を開催、友好の一時を過ごした。

 本年は恒例のソフトボール大会をバレーボールに切り替えての実施となったが手先を使うのは慣れている商売柄、巧妙なボールさばきも鮮やかにプレーを楽しんだ。結果、笠間チームが優勝し、理事長より優勝旗が授与された。

 なお、当日、隣接する水戸市民球場においては、高校野球茨城大会の決勝大会の行われており熱戦の様がこだまし、印象深い日となった。

3頁永年勤続優良従業員表彰式(茨城県菓子工業組合水戸支部)目次に戻る


 茨城県菓子工業組合水戸市部(理事長前田功氏)では9月7日、サンシャイン常陽において平成13年度永年勤続優良従業員表彰式を挙行。
 5年以上で5年刻みによる35年まで、組合事業所に勤務する精勤者64名を表彰した。

 席上、前田理事長は「永年にわたって菓子産業の発展向上に寄与された功績を謝し、今後とも健康に留意し業界の振興と若年後継者の育成に尽力を」と祝辞を述べられた。

 来賓として、岡田水戸市長、藤咲水戸保健所長、西野水戸商工会議所会頭、加藤県議、林理事長も同席、それぞれ祝辞があった。記念撮影の後、祝宴に移り、この日ばかりはライバル同志も同舟の座につき、喜びと感激の時を過ごした。

4頁「毎月15日はお菓子の日」 目次に戻る


 茨城県菓子工業組合(理事長林耕一氏)では「毎月15日はお菓子の日」をアピールするため写真のようなのぼり旗を組合員に配布した。

 種類は青と赤の2つがある。

 同組合ではのぼり旗を店頭に掲示してもらうことにより次のような効果を期待している。

 ○「菓子の日」の再認識と定着
 ○非組合員との識別化
 ○県組合加盟店としても連帯意識の高揚
 ○2002年開催予定の高校総体やワールドカップなどの来訪者に対するPR

5頁 親善ボーリング大会  目次に戻る


 茨城県菓子工業組合(理事長林耕芳氏)では7月24日、石岡市ターミナルボウルで親善ボーリング大会を開催した。昨年はバレーボールであったが趣向を変えての実施となった。

 四支部から青年部を主力として45名が参加し、70才を超えたかっての青年も若人に劣らぬ好成績でプレーを楽しんだ。ストライク、溝はらいなどの動きに一喜一憂での時を過ごした。

 大会終了後は近くのプラザホテルに席を移し、団体、個人賞などの成績発表があった後、懇親会では暑気払い情報交換など菓業にいそしむ同志の語らいが夏の宴を更に盛り上げた。
 (同県事務局進藤裕一様に執筆して頂きました)

6頁 半纏を赤と青2色、合わせて25枚作成     目次に戻る


茨城県菓子工業組合(理事長林耕芳氏)消費者啓発、需要拡大事業を活用し、組合の半纏を赤と青2色、合わせて25枚作成した。赤と青両方とも、前に「いばらぎ県 菓子工業組合」、後ろに「菓匠の技 茨城銘菓」名入れされている。
 同半纏は、サッカーのワールドカップなど多数の来県者が見込めれることから販売促進や業界PRに作られ、8月の高校総体では会場で半纏を着て茨城銘菓を販売した。
 今後は、熊本菓子博や地域の菓子まつりに使うという。
7頁 親善ソフトボール大会を開催     目次に戻る

 
 茨城県菓子工業組合(理事長面澤義昌氏)では7月15日、那珂湊野球場で親善ソフトボール大会を開催した。
 初夏の一日を菓業にいそしむ組合若連の友好親善と団結を図り併せて、情報交換の場にも有効に活用される恒例の年行事として本年は那珂湊支部が企画運営にあたった。バレー、ボーリングなど担当支部によるバラエティーに富む企画を挙行され定着化している。大会終了後には懇親の宴を海浜の特設会場に移し、ボリューム満点のバーベキューに舌鼓をうち、夕なぎに涼を求め一日を満喫した。
 (同県事務局の方に執筆して頂きました)


8頁 技術講習会を開催     目次に戻る


 茨城県菓子工業組合(理事長面澤義昌氏)では、9月17日、県工業技術センターを会場に技術講習会を開催した。
 講師に曙グループの多田浩二氏を迎え時節柄お客様に関心度のある黒米おはぎ、柿道明寺、黒糖蒸しカステラ巻など5点について学んだ。県内各支部より意欲のある25名の組合員が参加し熱心にメモを取るなどして受講した。
 今回は、以前から要望のあった(仮)お菓子造り有志の会の立ち上げで初回の開催となったが、次回は、希望内容にかなう条件のもとでの開催意見が懇談会において述べられた。
 (同県事務局の方に執筆して頂きました)
9頁 親善ソフトボール大会を開催     目次に戻る  
支部対抗ソフトボール大会を開催
茨城県菓子工業組合

 茨城県菓子工業組合(理事長面澤義昌氏)では、梅雨明けの7月14日笠間市総合公園グランドにおいて、毎年恒例の支部対抗ソフトボール大会を開催した。
 本年度は、笠間支部が担当で企画し、県内4チーム(水戸、石岡、那珂湊、笠間各支部)50名が参加し、白球を追い、声援の飛び交うなか、好プレー、珍プレーが続出した。決勝戦は、水戸支部と那珂湊支部の間で行われ、軍配は水戸支部に上がった。大会は、日頃菓業に従事する組合若手連同志の友好促進と情報交換の良き場として有効に活用されている。
 (同工組事務局松原氏に執筆して頂きました)
10頁 青年部設立     目次に戻る
 
 茨城県菓子工巣組合(理事長面澤義昌氏)では、かねてから懸案であった青年部の設立を、木年度は実現しょうと何回か準備会を開催し11月10日設立総会の運びとなりました。当日は、来賓に親組合役員、そして青年部会員が出席し、式次第により役員選出、議案審議等がスムースに進み、会長には木内政利氏(鹿島支部)、副会長には高野泰弘氏(石岡支部)と田所好治氏(日立支部)が選出されました。会貝は県内6支部29名で構成されております。これからは、全国の仲間入りをして若手業界人の英知と努力を結集し、資質の向上と相互の親睦、そして融和を図り、業界の振興と菓子文化の発展に奇与して参ります。総会終了後は、出席者全員で親睦会を開きさっそく相互の親睦を図りました。(同組合松原事務局長に執筆して頂きました。)


11頁 技術講習会を開催      目次に戻る   

 茨城県菓子工巣組合(理事長面澤義昌氏)では11月28日、水戸市内ある中川学園調理技術専門学校を会場に平成16年度の技術講習会を開催しました。講師に小林和好氏(森永乳業?応用技府センター)をお迎えして、とろっとチーズプリン、フロマージュ・グラッセ、ちーずスフレサンド、ロペラの4点の洋菓子を学びました。県内各支部より意欲のある洋菓子製造組合員32名が参加し熱心にメモを取るなどして受講しました。これからも組合では、良い企画立案をして組合貝の技術向上に努めてまいります。講習会会には森永乳業?及び地元の旭食品販売?水戸支部の協賛を得ております。(同組合松原事務局長に執筆して頂きました。)