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 話 題  

24頁「食の市」開催    目次に戻る

 東京都菓子工業組合(理事長松本俊男氏)では2月17・18日に「食の市」を開催、傘下組合員のお菓子を展示即売した。本年は会場を新宿駅コンコースイベント広場に場所を変えて、30社以上が参加、通勤途中の方など大勢の来場者があった。
 会場ではパウンドケーキやのど飴、ピーナッツ、かりんとうの他に、本年は饅頭やきんつば、どや焼きや鶯餅などの生菓子も販売された。また、抽選会も行われ、しるこセットや小豆茶が景品として配られた。
 同市は江戸で生まれ、今も東京の味として作られているのりやつくだ煮などの食品を知ってもらうために行われている。東京都では、これらを製造する企業を、中小企業の製造業団体として育成し、業界の振興を図っている。

25頁「ふるさとの食にっぽんの食 全国フィスティバル」  目次に戻る

 東京都菓子工業組合(理事長松本俊男氏)では3月21〜23日にNHKみんなの広場で行われた「ふるさとの食にっぽんの食 全国フィスティバル」に参加した。
 会場では全国の名産品を揃えた「ふるさとの食を買う」市場の東京のブースに出展。ロシアンケーキやきんつば、かりんとうなど、組合員の銘菓が30種類以上、販売された


26頁 東京スタイル「食品と伝統工芸品」に参加  目次に戻る    

 東京都菓子工業組合(理事長松本俊男氏)では、9月2〜4日、東京都庁第一庁舎45F北展望室で行われた江戸・東京スタイル「食品と伝統工芸品」に参加した。
 同展は食文化・職人の技・心の伝承をテーマに竈甲細工、江戸切子などの工芸品とともに数々のお菓子を出展した。当日できたてのかりんとうや金つばの実演販売、飴、ピーナッツ菓子など12社36品目が並べられた。
 同所は東京の新名所の一つであり展望台に来場した家族連れ、外人客などがそれぞれお菓子を試食しながら買い求めていた。 
27頁 「食の市」展示即売会  目次に戻る         
 
 東京都菓子工業組合では11月3〜5日、新宿駅西口広場で行われた「食の市」展示即売会に参加した。同工組からは次のように報告された。
 当広場では2回目であるが恒例化しつつある。今回の参加者は、東菓工と東京和生協組とのジョイント開催であり、和生菓子から7社、東菓工からは11社であった。当会場では新宿でも通行人の多いところであり、この点前回の展望室とは比較にならない。お菓子を求める来場者も多く、試食を積極的に行なったことも寄与して、完売に近い大盛況であった。東菓工の販売員もベテランを揃えて、大いに売り込んだが、何といっても、社員の方が来て自社品を販売した組合員の品の売れ行きは、更に一段と良かったようである。
 また、同工組合は11月23日に都庁都民広場行われた障害者芸術文化祭東京大会「ハートフルアートTOKYO」にも出展した。同祭の報告は次の通り。
 都民広場にテントを張った野外会場であった。当大会中、唯一の物販売コーナーとして、東菓工単独で出展した。今大会の呼びものとして、有名タレントのライブショウがあり、そのためか来場者は特に中高年女性が多く、売上の方もそれ相応にあがった。一日目天気良く、森進一ライブの効果で来場者多く、品切れ続発であったが、二日目は反面悪天候のためダウンした。こうした中、試食付の販売で特に品物を賑々しく積上げ2〜5個のまとめ、売りのやり方はお客の気をひいたようである。
28頁 ふるさとの食にっぽんの食  目次に戻る 

 東京都菓子工業組合(理事長松本俊男氏)では3月20〜21日にNHKみんなの広場で行われた「ふるさとの食にっぽんの食 全国フィスティバル」に参加した。
 会場では全国の名産品を揃えた「ふるさとの食を買う」市場の東京のブースに出展。レーズンクッキーやきんつば、揚げ立てのかりんとうなど、組合員の銘菓が販売された。
29頁 食の市展示即売会に参加 乾菓子を中心に  目次に戻る 

 東京都菓子工業組合(理事長松本俊男氏)では11月1〜3日 、新宿駅西口広場で行われた食の市に参加した。

 会場ではかりんとう、福豆大、御家宝、きんつば、クッキー、ピーナッツ、のど飴など乾菓子を中心に販売された。恒例の即売会と知って買いに来てくれたお客様が多く、中でも奄美大島と熊本から来た方が大量にお買上げになり、 ダンボールに詰めて宅急便で送付したという。