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| 1頁4月1日は お菓子で洒落た遊びごごろ 目次に戻る 「エイプリール・フール」 ![]() 魚のかたちをした「パイ菓子」洒落たお菓子になっています。 4月1日にいろんなお菓子屋さんでいろんなお菓子が作られるように なるかもしれません。楽しみです。 「4月の魚」と言われ、フランスでは毎年4月1日に魚をかたちどった アメリカや日本では4月1日は「エイリール・フール」 それで洒落た遊びごころからいろんなお菓子が作られ、皆さんを 2頁 お菓子フェスティバル 2000 目次に戻る 全日本菓子協会、全日本菓子卸商業組合連合会主催のお菓子フェスティバル2000(実行委員長関口快流氏)が11月22日〜24日の3日間、東京ビッグサイトで開催された(写真)。展示には東京都菓子工業組合(理事長寺澤昌彦氏)も参加した。 今回のテーマは“ハッピースマイル体験”。会場では実際に中央に大きな迷路を作り、出口によって千円の福袋、若しくは五百円のチケットがもらえるようになっており、来場者を大いに楽しませた。 会場では、チョコレート、ビスケット、アニメキャラクターの菓子など流通菓子を主とする様々な商品が展示、各企業、参加者にプレゼントも行った。 3頁 全国銘菓展を開催 目次に戻る 全国銘産菓子工業協同組合(理事長武田修一氏)では4月17〜22日にわたり、東京・日本橋三越において全国銘菓展を開催した。同展は「銘菓燦々」をテーマに75店が出展、大勢の来場者で賑わった(写真)。本年は日本全国北から南まで銘店こだわりのお饅頭が一堂にあつめられ、まんじゅう通りも創られた。 ![]() 会場では、全国にその名が知れ渡っている名店が、それぞれ実演販売したほか、甘味処なども設けられ好評であった。 また、4月17日には「千年萬寿」開きチャリティ試食会が行われた、当日は福島県の柏屋さんが約百Lの巨大な饅頭を4ォトラックで運搬し、屋上で入刀式を挙行。中を開くと二千一年の文字が表れ、来場者から歓声が上がった。その後、饅頭を小さく切り分け、五百名の方に配った。 4頁 年中行事と和菓子(虎屋提供)土用には「土用餅」 目次に戻る ★土用 ほとんどの方が、土用といえば夏の暑い盛りを想像すると思われますが、暦の上では春、夏、秋、冬それぞれにあるもの。しかし、一般的には夏の土用を指すようです。土用のつく言葉を見ても「土用鰻」、「土用波」、「土用干し」、「土用休み」などと、やはり夏の土用に関係したものが多く並びます。なかでも「土用鰻」は土用の丑の日(7月20日ごろ)に食べる鰻のことです。 一年の最も暑いこの時期に、脂肪やビタミンAなどを豊富に含んだ鰻を食べれば夏負けしないといわれ、今でも盛んに食されています。なお、鰻を丑の日に食べるようになったのは江戸時代から。平賀源内が寝屋に頼まれて「今日は丑」という看板を書き、鰻が暑さの薬になると宣伝したのが始まりだそうです。 このように、私たち日本人は昔から日本独特の蒸し暑い夏を健やかに過こすために知恵を絞りつづけてきたようです。地域や家庭によって実にさまざまな夏バテ対策が伝えられています。 土用餅で夏のおもてなし 和菓子も夏バテ防止に一役かっていることをご存知でしょうか。土用鰻ならぬ「土用餅」というものがあるのです。疫病や暑気あたりを避けるために土用の入りに餅を食べたといいます。室町時代には既にみられた歴史ある風習で、貴重品ながら砂糖が出回るようになった江戸時代の頃には、甘い餡で包んだ餅になりました。いかにも力がつきそうな土用餅。しだいに民間行事として各地に広まっていったと言われています。先人の知恵を生かした暑気祓いのお菓子「土用新」を夏のおもてなしにいかがでしょうか。 滋養豊富な黒砂糖餡で餅を包んだ「土用餅」(とらや提供) 5頁 「食の市」で展示即売 目次に戻る ![]() 東京都菓子工業組合(理事長松本俊男氏)では7月2・3日に東京都立食品技術センターにおいて「食の市」を開催、傘下組合員のお菓子を展示即売した。 会場では、バームクーヘン、きんつば、かりんとう、タルトなどを販売され「心の栄養分」であるお菓子をアピールした。 同市は江戸で生まれ、今も東京の味として作られているのりやつくだ煮などの食品を知ってもらうために行われている。東京都では、これらを製造する企業を、中小企業の製造業団体として育成し、業界の振興を図っている。 6頁 東京パンフェステバル 東京製菓学校 目次に戻る ![]() 東京製菓学校(学校長山本圭一氏)では9月29日に第8回東京パンフェスティバルを開催した。 今回は先ず、パンミュージアムにホテルと有名店の作品を57点展示。しかもその中の11件がべーカーズ・ベーカリーとして限定販売を実施し、食べたいパンがあればすぐに買えるようにした。パンとお菓子の作品展では事前に高校生やアマチュアの方々に募集し、来場者に審査してもらった。チャレンジコーナーでは動物パン作りを学生たちが1対1で教えていた。 また、石窯ではカンパニューやピザ、ナンを焼き配布された。このように来場者も参加できる展示会であった。 なお、同校では10月27日にも第3回和菓子まつりを開催する。 7頁ジャパンケーキショー東京 S東京都洋菓子協会 目次に戻る ![]() S東京都洋菓子協会では10月3〜5日、東京都立産業貿易センターにおいてジャパンケーキショー東京を開催、全国から大勢の参加者で賑わった。 会場ではマジパン、バタークリーム、大型工芸菓子、小型工芸菓子、チョコレート工芸菓子、シュガークラフト、ピエスモンテなどが出展された。特にラッピング部門などは出展されることがあまり無いので好評であった。また、プティガトーやコンフィズリー&クッキー部門は鑑賞用ではなく、実際に売られる菓子も展示された。 また、会場内ではアメ細工、マジパン、チョコレート、シュガークラフト、パスティヤージュのデモンストレーションも行われた。 この他、喫茶室では同会の技術指導部が製作したケーキ類も提供された。 |