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1頁秋田県菓子工業組合ホームページ 目次に戻る
![]() 上野写真は秋田県菓子工業組合が開いているホームページの写真です。 「あめっこ市(大館)「なまはげ(男鹿)」「竿灯まつり」「かまくら(横手)」など、秋田の有名な催しの写真が掲載されています。 2頁春、夏むけの洋菓子講習会 目次に戻る ![]() 秋田県菓子工業組合青年部では4月25日、P酒井商店で「春、夏向けの洋菓子講習会」を開催した。同講習会は会費(千円)に差を付けて、青年部以外の組合員(二千円)や非組合員(三千円)も参加できるようにしたことが特徴。この結果、合計46名(うち青年部12名、組合員22名、非組合員12名)が参加した。 当日は小高清志氏(タカ食品工業株式会社)を講師に迎え、トランぺオレンジを使った「ダコワーズ」、コンサルトアップルの「ジブースト」、ネオフィルヨーグルト入りの「べークドチーズ」、「ピンクグアバムース」など7品目を学んだ。 また「センガセンガーナゼリー」などタカ食品工業の協力で殺菌ゼリーの作り方も講習した。特に、クエン酸は味を酸っぱくしたい時に入れる(pHは下がる)、クエン酸ナトリウムはpHの調整に使うので、まったく別物であり、前者だけ使うとゼリーが固まりにくくなることを注意された。また、85℃のお湯で約25分間殺菌すれば、一般細菌は滅菌できると説明された。 3頁「お菓子フェスタ・2002」を開催 目次に戻る ![]() 秋田県菓子工業組合青年部では9月28、29日に秋田市の秋田まるごと市場で「お菓子フェスタ・2002」を開催した。同展では県内で製造されるお菓子のおいしさを再確認してもらい、業界の活性化を目指そうと、同県青年部が初めて企画。県内の70店以上の菓子店から約四百種類の菓子など七干個が出品された。 また、オープニングでは直径30Bの巨大などら焼きを3つ用意し、入刀式を行った。お菓子バイキングではケーキやプリンなど数十種類を用意、大変好評であった。手作り体験教室では洋菓子(県産果実を使ったデコレーションケーキ)と和菓子(饅頭と上生菓子)に分かれ、菓子職人の指導を受けた。 同組合の小国青年部長は「県外の菓子かかなり出回っている今、秋田の菓子が負けていないことを伝えたい」と語った。 4頁 「春夏秋冬のポスター」作成 目次に戻る 秋田県菓子工業組合(理事長後藤一氏)では消費者啓発・需要拡大事業を活用して、季節のポスター「味の歳事記」を作成した。 同ポスターは春夏秋冬4種類を全組合員に配付し、店頭に掲示していただくほか、駅のコンコースや公共施設などにも展示する。 各ポスターの特長は次の通り。 ○春=色・ピンク、風景・桧木内川堤の桜並木、お菓子・ひな祭の練り切りと花びら餅、テーマ「華やかな春を召しませ」 ○夏=色・青、風景・竿燈まつり、お菓子・麩饅頭、テーマ「稲穂の数だけ美味しい夏」 ○秋=色・黄色、風景・紅葉の田沢湖高原、お菓子・霜月の和菓子と芋きん、テーマ「実りの秋に錦の彩りを添えて」 ○冬=色・白、風景・小正月行事かまくら、お菓子・クリスマスの練り切り、テーマ「美味しいメルヘンの天使たち」
5頁 「サマーフェスタ美心2003」に参加 目次に戻る ![]() 秋田県菓子工業組合(理事長後藤一氏)は8月3〜6日、秋田駅前のアゴラ広場で、秋田市竿燈まつり実行委員会主催の「サマーフェスタ美心2003」に参加した。 昼竿燈、ヤートセ秋田まつり、西馬音内盆踊り、みなと囃子太鼓などが披露されるなか、同組合では秋田諸越打ちの実演と県内各地の銘菓販売を行った。 諸越打ちの実演コーナーでは、足を止め見入る人だかりができて、30分もその場を離れない子供がいた。焼きたての諸越を試食し、早速、買い求める観光客の姿もあった。銘菓販売コーナーでは、秋田県内のめずらしいお菓子をたくさん品揃えしたため「秋田県にいても知らないお菓子がたくさんあるのね」と試食する姿も見られた。 今年の竿燈は昨年を13万人上回る一三六万人の人出となったが、土産品などは 発送するスタイルが定着し、手荷物を持たない身軽な旅行者の姿が目立った。 (同組合の衣川智裕氏に執筆して頂きました。) 6頁 美味しそうな「モンブラン」がつくれています 目次に戻る ![]() 青年部主催の秋の洋菓子講習会から 7頁 和菓子特別講習会を開催 目次に戻る 秋田県菓子工業組合(理事長後藤一氏)では2月18日、アキタサトー商会において和菓子特別講習会を開催、組合員43名が参加した。 当日は鎌田克幸氏(日本菓子専門学校)が講師となり、さつま芋饅頭やマロン饅頭、さつま芋羊羹、甘柿の4品を教えた。 また、全菓連で斡旋しているリファリーヌ(群馬製粉)を使用し、浮島とカルカンの組合せた「春霞」。梅干し味の「副寿餅」蓬入りの「草餅」の3品を学んだ。会場では同社よりリファリーヌの使い方についても説明があった。 8頁 あきた大菓子まつり 目次に戻る 日時 : 平成16年11月13日?・14日? 会場 : 秋田拠点センターアルヴェ 1階きらめき広場 9頁 食品に対する安全性 目次に戻る 最近、食品業界において、賞味期限の改ざんや、原材料の偽装表示などさまざまな不祥事が相次いで発覚し、毎日のように新聞・報道等で取り沙汰されている。 全国の消費者が食品業界に対し不信感を募らせている中、秋田県内で10月におきた「比内鶏」の偽装問題では、地元の消費者が抱く食品業界に対する不信感というものを、より身近な事として深く刻み、また、バブル崩壊後の景気低迷から未だ抜け出せないでいる消費者の購買意欲をさらに引き下げることになってしまい、売り上げ不振の続く組合員にとっては死活問題となってしまっている。 これを受け、秋田食品振興プラザ(食品産業協議会)が開催した「食の安心・安全に関する講習会」の案内を組合員に呼びかけ、農林水産省の桜庭振興課長から「コンプライアンス」について、又、コンサルタントの加藤先生からは、原材料表示や賞味期限表示についてのご講演をいただいた。この講演会には多数の組合員が参加し、熱心に聴講していた。 この他にも秋田県菓子工業組合では組合員に対し原材料表示や賞味期限の徹底を再確認するよう文書で促すとともに、知識や対策を学ぶべく各種セミナーや講習会等に参加し、啓蒙活動を推進している。 秋田県菓子工業組合 理事事務局長 川口雅丈
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