|
||
| 1頁 青森県菓子工業組合・県菓子祭りを開催 目次に戻る
第13回県菓子まつりを実施 青森県菓子工業組合(理事長対馬徹弘氏)では11月10〜12日、弘前ビブレ文化ホールで第13回県菓子まつりを開催した(写真)。
他にもリンゴようかんやくじら餅などの県銘菓の販売や喫茶コーナーではケーキやクレープ、生菓子、団子を組合員がその場で作り、好評であった。 2頁 和菓子技術講習会を開催 目次に戻る ![]() 青森県菓子工業組合(理事長小金澤義雄氏)では7月29日、M小野商店において和菓子技術講習会を開催、組合員32名が参加した。 当日は佐々木勝氏(菓匠京山)を講師に迎え「今売れ筋の朝生、上生菓子」をテーマに行われた。小倉羊羹ときんとん餡の「竹流し」、カルカンと栗の「山づと」、「葛梅」、わらび餅」など6品目を学んだ。 3頁 即戦力になる商品 和菓子講習会を開く 目次に戻る 青森県菓子工業組合(理事長古川陽太郎氏)では9月28日、清野商店において和菓子講習会を開催、当日は組合員31名が参加した。 講師は森山清氏(宝来屋)を迎え「即戦力になる商品」を教えた。焼餅粉を使った「柿の葉餅」、大島糖蜜の蒸し物「夢まくら」、味噌大福の「北の大地」の6種類を学んだ。 4頁 「八戸菓子フェア」を開催 目次に戻る 青森県菓子工業組合内八戸菓子商工業組合では11月12〜14日、八戸市ユートリーで「八戸菓子フェア」を開催、会場には2万人の来場者があった。 会場では「菓子コンクール」が行われ、飾菓子、和洋菓子銘菓子約百五十点が並んだ。八戸市長賞は、ブドウや紅葉など秋をイメージさせるものを組み合わせた鈴木隆悦氏のあめ細工「オートンム(秋)」が選ばれた。それ以外にも、紅葉の盆栽やウェディングケーキなどが展示された。また、お汁粉が無料で 振る舞われる「振る舞い餅コーナー」や出来たての和洋菓子が安く買い求められる「実演販売コーナー」、千円の「お菓子バイキング」、「茶席コーナー」、「菓子教室」などが行われた。 また、変わったところでは「生クリームのホイップ大会」、「チョコレートの重さ当てクイズ」、「昔のお菓子や銘菓を競り落とす「チャリティーオークション」なども実施された。 青森県菓子工業組合では、11月9日、青森市内のホテル青森を会場として、青森県中小企業団体中央会の支援をいただき、第2回講演会を開催致しました。 講師には岩手県菓子工業組合理事長、齊藤俊明氏をお迎えし、講演会を開始しました。演題『不況化の商法』を熱く語っていただきました。時代の変化、進化について主力商品の"かもめの玉子"を中心に、さいとう製菓?・?鴎の玉子の成立時の苦労話、又、日本を代表する銘菓"かもめの玉子"の誕生から成功への道のりを言葉巧みにご講演いただきました。特にかもめの玉子のバリエーションについては、失敗例、成功例を具体的に講演いただきました。 最後に、齊藤氏の人生訓として「不易流行」の不易とは、信用であり、商売の基本は信用こそ大事であると語られ、2時間に渡る講演を終了致しました。 当日は寒さが強く時雨もようの天候の中、岩手県大船渡市より車で4時間かけてご来青いただき、内容の深い講演をしていただきました齊藤氏に感謝を申し上げます。 なお、組合員25名の参加でした。 (執筆・同組合古川理事長)
|