《姫路菓子博》

○姫路菓子博のシンボル姫路城の紹介

 白鷺城とも呼ばれるその壮麗な美しさに、戦国時代を生き抜いた巧妙な要塞としての機能を合わせ持つ、まさにまさに堅固さと美を兼ね備えた巧みな建築。

 1601年〜1609年徳川家康の娘婿 池田輝政による築城以来400年、その間一度も戦火にまみえることなく内曲輪の城郭建築がほぼ完全な形で残され、しかも連立式天守閣とよばれる複雑な構成美は、全国的にも希少な文化財である。

国宝。1993年ユネスコの世界文化遺産登録。

夏の姫路城
冬の姫路城
春の姫路城
秋の姫路城