これまでの開催状況 第21回全国菓子大博覧会 ■会 期 平成元年4月23日から5月14日の22日間 ■場 所 松江市西川津町・北公園で開催されました。 ■テーマ 「お菓子が結ぶ ふれあい世界」(O’CASHI FOR THE WORLD) ■名誉総裁 三笠宮寛仁親王殿下 ■名誉副総裁 小泉 純一郎(厚生大臣) 三塚 博(通商産業大臣) 片岡 清一(郵政大臣) 丹羽 兵助(労働大臣) 坂野 重信(自治大臣) 愛野 興一郎(経済企画庁長官) ■総 裁 羽田 孜(農林水産大臣) ■副総裁 澄田 信義(島根県知事) 加藤 金之助(全国菓子工業組合連合会理事長) 中川 赳(全日本菓子協会会長) 高木 貞男(社団法人全国ビスケット協会会長) ■会 長 小西 連三(島根県菓子工業組合理事長) 開会式の模様 松江市の市制100周年記念事業として初の官民共催により開催されました。入場者は総数730,212人の多きにのぼりました。 開場式でテープカットされる信子妃殿下 場内「時代通り」の賑わい 「全国菓子めぐり館」「工芸菓子館」「世界のお菓子館」「ドリーム館」「関連産業館」「TSK・富士通パビリオン」「サウンドサーカスNTT館」「松下電器ハイビジョンシアター」「中国電力館」「ふるさと館」「時代通り」「エトランゼ通り」「菓子実演即売通り」「イベントステージ」「プレイランド」などの催しがありました。 工芸菓子会場 工芸菓子:花 工芸菓子:御所車 審査会場の風景 菓子博での受賞は菓子屋にとって最大の名誉です。沢山の出品の中から、厳正な審査がおこなわれ受賞作品が決定されます。 ■出来事 ・4月からの消費税導入に向け、業界団体でカルテル ・菓子業界、3兆円時代に入る ・社団法人広島洋菓子協会設立 ・大阪、お菓子列車「スイートランド号」走る ・運輸業界から菓子業界に、契約以外の運送や指定場所以外の積みおろしをしないなどの要望書 ・かりんとうにJAS規格認定 ・天然添加物表示改訂告示 ■世 情 ・1月7日、裕仁天皇崩御、大喪の礼が行われ自粛ムード高まる(昭和から平成へ) ・消費税導入(3%) ・東西独、ベルリンの壁崩壊 ・米ソ首脳が冷戦終結を宣言 ・名古屋で世界デザイン博開催 ・中国、天安門事件 ・日本初の生体肝移植手術 ・ルーマニア、チャウシェスク独裁体制崩壊 ・佐渡金山が閉山 ・乳幼児はじめ花粉症患者が急増 ・ブーム「ミニ四駆」「ティラミス」「イタ飯」「CD」「一杯のかけそば」「カウチポテト」「ばなな現象」「ドラゴンクエスト」「イカ天」 ・流行語「オバタリアン」「セクハラ」「おたく族」「マスオさん現象」「逆タマ」「ツーショット」 ・流行歌「Diamonds」「とんぼ」
これまでの開催状況
平成元年4月23日から5月14日の22日間
菓子博での受賞は菓子屋にとって最大の名誉です。沢山の出品の中から、厳正な審査がおこなわれ受賞作品が決定されます。