| ■会期/場所 |
昭和14年4月、大分市の特設会場で開催されました。
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| ■名誉総裁 |
大給 近孝(子爵) |
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| ■総 裁 |
粟屋 仙吉(知事) |
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| ■会 長 |
須賀 滝三郎 |
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当時の新聞記事(軍事色が強くなっている) |
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| ■その他 |
・昭和12年支那事変が勃発、大会の名称も時局色を反映した複雑で長い名称となりました。
・会場内に武勲館が設けられ戦没者の写真が掲げられる等、時局色の濃いものになりました。
・名誉大賞牌 10点、名誉金賞牌 101点、功労名誉金牌 5点、功労金牌 8点が賞されました。 |
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| ■出来事 |
・釘の配給不足により菓子輸送が困難
・菓子や食品の容器の代用品、続々と考案
・砂糖の公平配給のため、東日本砂糖元売商業組合成立
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| ■世 情 |
・戦時色が濃くなり、モンペ姿や節約が奨励、パーマネント追放、映画ナイトショー禁止
・大相撲、双葉山の連勝69でストップ
・賃金統制令公布
・ノモンハン事件で日本軍惨敗
・国民徴用令施行
・山本五十六中将、連合艦隊司令官に就任
・独軍がポーランド侵攻、第二次世界大戦勃発
・物価統制令実施
・鉄製不急品の回収開始
・宮沢賢治「風の又三郎」刊行
・童謡の発表相次ぐ「仲よし小道」「ないしょ話」「からすの赤ちゃん」「やぎさんゆうびん」など
・流行語「複雑怪奇」「靖国の母」「産めよ殖やせよ国のため」「一汁一菜」 |