これまでの開催状況
| ■会期/場所 |
大正10年4月1日から15日までの15日間、広島商品陳列所(現原爆ドーム)で開催されました。
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| ■会 長 |
住田 千代松 |
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会場となった商品陳列所(現・原爆ドーム) |
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| ■その他 |
・出品人員2,253名、この出品点数は5,462点でした。
・出品は、日本国内ばかりでなく、朝鮮、満州、支那、ハワイ等からも寄せられ、受賞されたのは、名誉大賞 7点、名誉金賞 25点、1等賞金牌 167点、2等賞銀牌 359点、3等賞銅牌 485点、褒賞 13点となりました。(地名は当時による)
また、この回より試食場、売店等が設けられるようになりました。催しとしての幅の広がりが感じられます。
・ちなみに出品陳列料は、甲種陳列戸棚、奥行六尺五寸 一区 二十五円と記録されています。 |
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会場入口 |
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| ■出来事 |
・九州業者大会、大分県で開催
・大阪市菓子生産額:1,808万6,800円
・長野県菓子組合連合会創立 |
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| ■世 情 |
・愛国婦人会、児童健康相談所を開設
・東京天文台が設置
・日本の共同募金が長崎で始まる
・札幌の三角山に日本初のジャンプ台
・信号機の設置開始
・流行語「プロレタリア」「二枚舌」「一蓮托生」
・流行歌「てるてる坊主」「どんぐりころころ」「赤い靴」「青い目の人形」「めえめえ子山羊」「七つの子」 |
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