工芸菓子の数々 和菓子篇

工芸菓子は「山水花鳥風月」などの自然風物を写実的に、
かつ芸術性豊かに表現するものとして発展してきました。

お菓子を作る全ての技術を駆使し、
あわせて絵の素養も必要になってきますので、
お菓子を作り人はいつか挑戦してみようと日々研鑽しています。

全国菓子大博覧会の出品作品から工芸菓子のいくつかをご紹介します。 

大阪二六会「白日夢」

《喜久寿》
愛知県「和楽」
《両口屋菓匠》
滋賀県「薫風」
《金時堂》
宮城県「花宴」

《<株>白松がモナカ本舗》

愛知県「和楽」

《両口屋菓匠》

京都府「深山薫風」

《<株>鼓月》

京都府「嵯峨野幻想譜」

《老松》

栃木県「孔雀」

《精華堂パティー》

日本菓業振興会
「祥花瑞鶏(しょうかずいけい)」

《大野屋》

京都府「花鳥の使」

《<株>俵屋吉富》

徳島県「華水軍」

《徳島県菓子工業組合》