鹿児島県菓子店の一覧

天職と出会って

天職と出会って

手づくりプリン専門店かじはら  鹿児島市内から姶良市方面に向う国道10号線は、穏やかな錦江湾と桜島の雄大な姿が楽しめる素敵なドライブコース。姶良市街地に入り、しばらく車を走らせると、姶良バイパス手前の交差点近くで、「手づくりプリン専門店かじはら」の、可愛い笑...

「のせ菓楽」

「のせ菓楽」

川内創作菓匠 米粉菓子処  今回は、鹿児島県薩摩川内市のお菓子屋を紹介いたします。佐賀県より特急と新幹線を乗り継ぎ約1時間半で川内駅に。そこから上手く乗り継げれば在来線で隣駅の隈之城駅で下車し徒歩で5分の場所にある『のせ菓楽』(大正5年創業代表取締役社長能勢...

霧や櫻や(薩摩菓子処とらや)

霧や櫻や(薩摩菓子処とらや)

地域への恩返し  北には霧島連山、南には雄大な桜島を臨み、更には、眼前に緑豊かな天降川が流れる、まさにその風光明媚を名に冠した「霧や櫻や」を訪れました。  その広大な敷地には、高い天井と木の温もりを感じるゆったりとした広いフロアの建物、そして40台もの車が停め...

お菓子のステラ

お菓子のステラ

ケーキを通して成長を見守る  鹿児島県最北に位置し、熊本県に隣接する出水市は、冬には一万羽を超す鶴が訪れる「万羽鶴の里」として有名ですが、四百年前の町の面影を残す武家屋敷群が保存されるなど、豊かな自然の息づく風光明媚な歴史と文化のまちです。  その出水市高尾...

㈱南海堂

㈱南海堂

「変わらない」という進化  「♪なんかいどぉのげたんは♪」鹿児島で知らない人はいないメロディ、そしてその味。  「げたんは」は昔から鹿児島に伝わる素朴な郷土菓子で、形が「下駄の歯(げたんは)」に似ているところからこの名が付いたと云われています。  黒砂糖の蜜を...

修行の賜物 大福屋

修行の賜物 大福屋

黒糖にこだわる「ふくれ菓子」  鹿児島市街地から宮崎、大分、北九州市へと繋がる九州東部の幹線道路、国道10号線は、終日車の往来が激しい。  その10号線が、鹿児島市内で唯一高架となっている長田陸橋。その下を垂直に交わる道を進むと街の表情がガラッと変わります。閑静...

菓心利休

菓心利休

種子島の魅力が満載  鹿児島から高速船に乗り、桜島や開聞岳、佐多岬と船窓からの眺望を楽しみながら、錦江湾のさざ波を滑るように進むと、約1時間半で到着。また飛行機では30分であっと言う間に到着。そこは、宇宙に一番近い島、種子島。先月話題になったGPS衛星ともい...

「でかいちご大福」で茶イッペ

「でかいちご大福」で茶イッペ

お菓子司もとやま  鹿児島市から薩摩川内市、阿久根市を経て、熊本市、福岡市、北九州市まで九州を縦貫する大幹線道路の国道3号線。  昼夜を問わず車が行き交う、その国道3号線を鹿児島市街地から北上してまもなく、あちらこちらに「ソンタで茶イッペ」と書かれた緑色の幟...

冨士屋菓子店

冨士屋菓子店

凛とした揺らがぬ信念で  ここ数カ月の間に2回も、新聞紙上で「鹿児島県菓子工業組合伊佐支部長 周防原利幸さん」の文字を見ました。これは、是非お話を伺わねば。  鹿児島市から、新緑が鮮やかな美しい山あいの道をひたすら北上。深緑、若竹色、萌黄色、鶯色、種々な緑が...

宮原菓子店

宮原菓子店

手間暇かけて丁寧に  鹿児島市内の喧騒を後にして、国道226号線をひたすら南下。  やがて車は、波穏やかな錦江湾を左手に、右手には迫りくる山裾を国道に並走する指宿枕崎線が走り、運がよければ、人気の観光特急列車「指宿のたまて箱」とすれ違うこともある片側一車線の...