香川県菓子店の一覧

ほくろ屋菓舗

ほくろ屋菓舗

お客様の笑顔が私の喜びです  香川県といえばうどん。「うどん県」とサブネームを持つほど、うどんのイメージが強い。そのさぬきうどん発祥の地としてメディアなどに取り上げられる『香川県のへそ(真ん中)』に位置する綾川町に当店ほくろ屋菓舗がある。当店は1968年創業。...

次世代への情報発信で和菓子の需要を増やす

次世代への情報発信で和菓子の需要を増やす

 当社は香川県丸亀市で創業43年目を迎える和洋菓子併売店です。飯野山(讃岐富士)のふもとにある飯山本店と、同市川西町にある郡家店の2店舗で地域密着型の営業をしております。私は大学を卒業後、愛知県安城市の両口屋菓匠で4年半修業し故郷の香川へ帰ってきました。ここ...

株式会社こんぴら堂

株式会社こんぴら堂

名物が生まれるまで  当社の前身はその昔、明和年間(1764年~1772年)頃から代々、金刀比羅宮の参道沿いに旅籠(はたご)を営んでいました。しかしながら当主四代目の時、時流に乗れず旅籠は廃業の憂き目を味わうことになりました。  その後、代が変わり六代目が心...

有限会社吉岡源平餅本舗

有限会社吉岡源平餅本舗

伝統と遊び心の菓子作り  弊鋪は江戸後期に四国高松で、讃岐の特産品である和三盆糖を商う問屋を生業としていた。その後、菓子製造に転じ白下糖を使った生姜糖やかりんとうを製造販売していた。当地は四国八十八か所の結願の地として、また屋島、栗林公園、玉藻城、金毘羅宮...

宗家 くつわ堂

宗家 くつわ堂

「みどりむしカステラ」とは?  平成27年10月27日は、晴天の中、香川県は高松の名物瓦せんべいの老舗「宗家くつわ堂」さんに訪問しています。  今回、最近くつわ堂さんでは、変わったカステラを作っているとインターネットで知り、そのカステラを調べに訪問いたしました。 ...

菓子工房遊々椿

菓子工房遊々椿

「知事賞」をいただいて  米屋井下製菓は明治創業で、多種の菓子を作っていましたが、おいりの製造に特化した時、店の名を改め「菓子工房遊々椿」としました。  おいりとは、直径1・2㎝位の球体で、雛あられを限りなく軽くしたような、口の中で溶ける餅菓子です。十六世紀...

銘菓木守の誕生

銘菓木守の誕生

千利休が愛した茶碗をヒントに  当社三友堂初代大内久米吉は、元高松松平家の家臣でありました。廃藩置県により職を辞し武士仲間三人で菓子店を始めました。屋号を三人の友人ということで三友堂と名前をつけ共同経営を始めましたが、三人とも菓子は全く素人で職人を雇って始...

継承と創業

継承と創業

老舗洋菓子店の大きな転機  弊社、㈱春風堂は昭和23年創業の洋菓子店で、今年創業67年を迎えます。祖父の千切谷博が創業し私が4代目の社長となります。  春風堂は戦後、その高いブランド力のもとで香川県下に30店までチェーン店を展開しておりましたが、バブル崩壊後、急速...

地域活性の取り組み

地域活性の取り組み

創業者理念引き継ぐ「かまど茶会」  弊社は、香川県(うどん県)にて菓子製造販売業を営んでおり、今年で創業78年を迎えることができました。お客様に愛される地域一番店を目指し、日々さまざまな取り組みを行っております。  弊社のメイン商品は「名物かまど」という、創業...

讃岐茶菓『大禹謨(だいうぼ)』

讃岐茶菓『大禹謨(だいうぼ)』

特産物を使い飽きのこないお菓子  江戸時代初期、津藩主 藤堂高虎配下で水利技術の大家であった西島八兵衛が讃岐生駒藩に招かれ、満濃池を初め多数のため池や香東川などの大治水工事が行われました。日々の生活と直結している水を治めることの重要性は今も昔も変わりません。...