群馬県菓子店の一覧

丁子堂房右衛門

丁子堂房右衛門

お菓子が繋ぐ出逢い  群馬県高崎市にて、創業明治36年の和菓子屋に嫁いで14年になります。菓子業界に入ってからは21年、家族や支えてくれている方々のおかげで、やりがいを持ち慌しくも楽しい日々を過ごさせて頂いております。  近年和菓子屋の数がどんどん減少しております...

磯部温泉 名月堂

磯部温泉 名月堂

古き良きに新しさを添えて  私共の店は、上州群馬の西部、妙義山のふところ碓氷川の流れに沿った静かな温泉地 磯部温泉にあります。 磯部せんべいという上州に古くからある鉱泉せんべいの製造元です。 磯部せんべいは、薄く軽い口触りが特徴ですが、その歴史は重く厚みもあ...

「変化する時代」

「変化する時代」

甘楽菓子工房 こまつや  私の店は明治36年創業 今年で113年になる和・洋菓子屋です。  私で四代目となります。3代目の父が50年ほど前から洋菓子を始めました。  東京から100キロ 世界文化遺産富岡製糸場から5キロ。上信越自動車道富岡インターと吉井インターの丁...

洋菓子工房 樫の木

洋菓子工房 樫の木

宿命に生まれ 運命に挑み 使命に燃える  私のお店は遡ると創業100余年と続き、沼田の地で初代、二代と和菓子屋を営み、三代目の私の父がこれからは洋菓子だと決意し、沼田で最初の洋菓子店として創めさせていただきました。そして、20年ほど前からバウムクーヘンが主流の...

銘菓の老舗たわらや

銘菓の老舗たわらや

老舗と言われて恥ずかしくない店に  私の店は、軽井沢町と県境を挟んだ隣町で、通過点となっている松井田という田舎町です。中山道が通っていて昔は米宿として大変賑わっていたそうですが、現在の商店街は空き店舗だらけで昔の賑いは全くありません。  36年前私が見習いから...

高田屋菓子舗

高田屋菓子舗

地元特産の花いんげん豆をお菓子に  群馬県北西部の山間の四万温泉に高田屋菓子舗はある。私で3代目である。  日本菓子専門学校卒業後、3件のお店で修行に励み、師匠である故黒田初吉先生(昨年12月18日東和会の日にお亡くなりになりました)をはじめ偉大な先生方の指導を...

より美味しい蒸し饅頭を目指して

より美味しい蒸し饅頭を目指して

丸須製菓  「配達のとき、バイクでさえ押して歩かなければならないほど温泉街はお客さんで賑わっていたぞ」と、丸須製菓創業者である父の昔話。昭和50年ころの水上温泉は農協や社員旅行などの団体バス客で大変な賑わいだった。古い帳票を見ると旅館等の取引先への配達量は現...

群馬県高崎市「微笑庵」

群馬県高崎市「微笑庵」

心から心に伝わる菓子  私は和菓子屋の三代目ですが、手先が不器用で、この世界で人の役に立てる自信は全くありませんでした。不安を振り払うように全国の和菓子店を食べ歩く中、衝撃を受けるほど美味しい菓子にめぐり合いました。千葉県市川市の「菓匠京山」。師匠の佐々木...

三桝屋麥(むぎ)落雁の由来

三桝屋麥(むぎ)落雁の由来

江戸時代から続く銘菓  三桝屋は江戸の昔より館林城の大手門前に在り麥落雁を造り続けております。  上州は、空っ風、冬はよく晴れ麦など豊かに稔るところです。  文政初年大麦を焙って粉にした麦こがしと四国で作られる和三盆糖を合わせてその香りと風味を生かした上品な...

過疎地で生きる

過疎地で生きる

136年の伝統を守っていく  私の店は、下仁田町にあります。町の中心から、10㎞ほど奥に入った所で、景色も良く、とても静かで空気の良い所です。あまり商売には向いていない場所、と言っていいかもしれません…。  私達の、下仁田・南牧菓子組合では、人口の減少と共に、組合...