宮城県菓子店の一覧

九重本舗玉澤

九重本舗玉澤

明治天皇も口にされたという伝統のお菓子「九重」  延宝参年(西暦1675年)創業の老舗菓子店「九重本舗玉澤」は、仙台では知らない人がいない345年の歴史ある老舗御菓子屋さんです。屋号の由来にもなった歴史あるお菓子「九重」は、明治天皇も口にされたという伝統の...

㈲かめや菓子舗

㈲かめや菓子舗

160年続く、地元に 愛される昔懐かしい味  昔ながらの懐かしい味で地元で160年以上愛され続けている和洋菓子店が、かめや菓子舗さんです。現在は5代目社長、佐々木久哉さん(宮城県菓子工業組合・副理事長)が、味を受けついでおられます。160年前というと、ペリーが...

元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋

元祖仙台駄菓子本舗 熊谷屋

江戸時代から続く、素朴でほろ甘い歴史  昔ながらの懐かしい駄菓子は、仙台を代表する菓子として全国的に有名です。元祖仙台駄菓子本舗熊谷屋(くまがいや)は、仙台藩の伊達文化とともに発展した老舗菓子屋で、創業元禄八年(1695年)、終始一貫して駄菓子の製造販売を...

村上屋餅店

村上屋餅店

老舗が作る“仙台名物づんだ餅”  仙台市内にある「村上屋餅店」さんを訪れてみました。1877年(明治10年)創業の老舗で村上屋餅店の主である村上家は先祖代々、伊達家御用達の菓子司だったという歴史があるそうです。明治時代に菓子司としての経験を生かして餅店を開業し...

㈲大黒屋製菓

㈲大黒屋製菓

郷土食かな、「がんづき」って  仙台駅の東南に連坊商店街がありその一角に㈲大黒屋製菓さんがあります。創業66年の和洋菓子店で黒田昌稔さんが3代目を継承しており叔父さんの話ですとオート三輪で昭和28年頃は配達に仙台の奥座敷秋保温泉まで行ったそうです。  当初は、せ...

㈲雄新堂

㈲雄新堂

東日本大震災復興だより(南三陸編)  被災から7年になります。沿岸部で未取材でありました宮城県南三陸町を訪れました。元の町内は嵩上げの工事中で迷路を縫うように通過、被災者の住居は高台に災害公営住宅として建てられ被災された方々の一部が昨年入居されたようです。 ...

伊達瓦せんべい本舗一茶

伊達瓦せんべい本舗一茶

仙台城の歴史にちなんだ名物せんべい  二人目は、東日本大震災以降の困難な時期にも宮城県青年部を支え続けた前部長(現顧問)の佐藤明さん。  佐藤明さんが代表取締役社長を務める「伊達瓦せんべい本舗一茶」(いっさ、有限会社一茶)は、大正12年に宮城県仙台市青葉区宮町...

喜久乃家

喜久乃家

地域に根差し、長年地元のお客様に愛される  今回は、東北・北海道ブロックの宮城県菓子工業組合青年部を牽引されているお二方とその会社(店舗)に訪問させていただきました。  一人目は、実直な人柄でリーダシップを発揮し宮城県青年部の現部長を務めております鈴木政行さ...

延命餅本舗

延命餅本舗

都会化が進む仙台駅周辺にある  創業は1930年(昭和5年)。今年で87年という歴史のあるお餅屋さんで、当県組合常務理事の今野英夫さんが三代目を継承している。仙台駅東口から近くそしてお寺さんが多い地域でもある。店頭に並ぶ商品は草大福、田楽餅、桜まんじゅう。そ...

郷土の文化遺産を銘菓に

郷土の文化遺産を銘菓に

鳴子温泉の和洋菓子店 大坂屋  晩秋の鳴子温泉を訪ねました。  宮城県の大崎地方北西部に位置し紅葉の時期には最高の癒しが待っている、ほっこりとした「いで湯の里」に大坂屋さんの看板を見つけ寄らせて頂きました。  店主の久保原六郎さんは和洋菓子店を継いで早や40数年...