大分県菓子店の一覧

稲荷餅屋 荒巻商店

稲荷餅屋 荒巻商店

地域に根付いた繁盛店  別府市南部地区の松原町で和菓子店「稲荷餅屋荒巻商店」を営む荒巻秀幸氏(52才)は、かつて別府市の中でも盛大に賑わっていた松原市場で餅と饅頭をメインに食料品等を製造販売する荒巻商店の長男として生まれ、昭和から平成までの商店街の大きな変化...

㈲一六本家

㈲一六本家

日々の積み重ね  県南部の豊後大野市三重町赤嶺で和菓子店㈲一六本家を営む後藤光宏氏は、昭和の時代から何度も変化を遂げていった三重町駅前通り商店街で、定番商品のまんじゅうと焼菓子を中心に三代目主人として50年以上ほぼ変わらぬ商売を続けている。  一六本家は四国か...

細川製菓舗

細川製菓舗

一つの時代を流れるままに  大分市の繁華街から北へ数分歩いた住吉町の外れにある細川製菓舗は細川裕一氏が営む和・洋菓子を製造販売する小売店。戦前に初代細川栄市氏が現在の場所で開業し、当初は飴玉や煎餅等を販売していたが、二代目後継者の裕一氏が地元の名店で5年間...

すずや製菓

すずや製菓

常に心がけている消費者目線の商品づくり  大分市街地から南へ6キロほどの場所にある寒田団地の中で地域に密着した和菓子屋を経営するすずや製菓の庄本剛氏は、亡き祖母から受け継いだ「良質の品をお求めやすい価格でお届けする」をモットーに地道で手堅い商売をし続けてい...

松村万珠堂

松村万珠堂

先人の想いを後世へ繋ぐ  大分県の「空の玄関口」大分空港がある国東半島の国東市安岐町で三代続く菓子店「松村万珠堂」を受け継ぐため現在修業中の御手洗和史氏に店の歴史や現況などを聞いた。  はじまりは、東京都で菓子店を営んでいた初代 松村喜六氏が関東大震災で被災...

家族一丸で将来安泰

家族一丸で将来安泰

御菓子司 紅屋  今回は温泉観光都市として全国的にも知られる大分県別府市で和菓子店紅屋を営む四代目 神屋信博氏(47)を訪ねた。紅屋の始まりは今から約100年前に中国の上海で和菓子屋を開業していた神屋善太郎氏の元に、東京を中心に和菓子の修業を重ねた若手職人の修...

菓子処 いわまる

菓子処 いわまる

攻守の使い分け  大分県の北西端に位置する中津市で和菓子店を営む岩丸睦弘氏は、常に明るくポジティブな性格で、並外れた体力と行動力から所属する中津支部や菓青会で自然と色んな役を頼まれるようになり、気持ちよく引き受けた仕事を全てこなしている内に周りから厚い信頼...

和菓子店「菓匠花より」

和菓子店「菓匠花より」

和菓子で笑顔に あくなき前進  大分県のほぼ中央に位置する湯布院町は、東の軽井沢、西の湯布院と称され、全国的にも知られるようになった今では年間約400万人の観光客が訪れる大分県を代表する温泉観光地の一つである。そんな湯布院の人気スポット、金鱗湖(きんりんこ)...

佐伯市 お菓子のうめだ

佐伯市 お菓子のうめだ

お菓子で創る幸せの笑顔  大分県の南東端に位置する佐伯市は、九州の市町村の中では最大の面積を持ち、海、山、里が揃う自然豊かな地域にある。そんな環境や食材にも恵まれた土地で「お菓子のうめだ」を経営する梅田一弘氏は、地産地消をキーワードに素材の味を活かし、美味...

甘味処 禅海茶屋

甘味処 禅海茶屋

新たな魅力創出へのリスタート  平成24年7月に九州北部を中心に発生した集中豪雨の被害により店舗兼工場「やすらぎ処 青の洞門」の閉店を余儀なくされた耶馬溪(やばけい)観光開発株式会社(中津市)の古園智大(ふるぞのともひろ)氏は、祖父であり創業者の故古園静馬(...