埼玉県菓子店の一覧

つるし柿本舗新栄

つるし柿本舗新栄

秩父夜祭りと深里のつるし柿  今回は「あちゃむしだんべにつるし柿」と秩父音頭にも方言共々名物と唄われているつるし柿(干し柿)を使ったつるし柿本舗新栄さんの銘菓「深里のつるし柿」を紹介します。製品は干し柿に塩梅した餡を詰めたもので1個230円です。この製品は...

御菓子舗橘家(さいたま市)

御菓子舗橘家(さいたま市)

新理事長の菓子紹介  埼玉県菓子工業組合では、小島正二前理事長の勇退に伴い、神戸武理事長が就任しました。当人の自己紹介及び熟考を重ねている埼玉県菓子工業組合の今後の活動方針につきましては、後日、本紙面又は同組合内にて当人によりレポートする予定です。  さて今...

『田舎饅頭』の小川屋

『田舎饅頭』の小川屋

さいたま市大宮区  今回はさいたま市大宮区の御菓子司小川屋さんの『田舎饅頭』を紹介します。  小川屋さんは明治36年創業。大宮駅からほど近い場所に位置し現在は四代目主人・小川憲一さんと妻・政子さんの夫婦二人三脚で経営なされてるお店です。お店の看板商品が初代創業...

川口銘菓「樹里安」

川口銘菓「樹里安」

菓子司つくしを中心に共同開発  今回は川口市銘菓『樹里安(じゅりあん)』と、当埼玉県菓子工業組合川口支部である川口市芝菓子製造組合・菓子司つくしさんの紹介をします。  川口市は荒川を隔てて東京都と接しており、古くからキューポラのある街として鋳物が盛んな全国有...

㈲御菓子司せきね

㈲御菓子司せきね

武州栗羊羹  今回は埼玉県本庄市㈲御菓子司せきねさんの武州栗羊羹の紹介をいたします。  せきねさんのお店は本庄早稲田駅から車で10分、群馬県伊勢崎市にほど近い方向にあります。創業は大正5年ですが、建物は明治32年建てられ第二次大戦中などの一時期本庄町役場にも利...

花扇 ―頑張る二代目―

花扇 ―頑張る二代目―

父親と切磋琢磨し相乗効果  現在の菓子業界は後継者問題で、四苦八苦しているお店が多いのではないでしょうか。  今回は、昭和六十二年創業で父親の隆さんと二代目として頑張る息子さん功典さんのお店花扇様(熊谷市中西三―十五―十五)にスポットを当ててみたいと思います。...

―清月堂―

―清月堂―

地場産野菜のお菓子  すぐそばを利根川が流れる。埼玉県妻沼町、現在は、合併して熊谷市となりましたが、そこに清月堂と云うお菓子屋さんがあります。初代内田清治さんは、本店で和菓子の店舗を、二代目長男は、別の場所でパン屋さんを、次男は、その店舗で洋菓子を、それぞ...

小松屋本店

小松屋本店

東秩父村に219年伝わる菓子を見た  U字工事に代表される県民の世界観によれば、大都会とは埼玉と宮城のこととか。(東京は雲の上で対象外)しかし、彼らをして「行くだけで緊張する」大都会埼玉に「村」が生き残っているのを御存じか。(上意下達・長いものに巻かれ好きな栃...