埼玉県菓子店の一覧

上尾駿河屋

NEW!上尾駿河屋

地産地消と上尾さぶれ  今回は地場産農作物を使った地産地消と地元地名を使った菓子を営業の柱としている上尾駿河屋さんの紹介をします。  上尾市はさいたま市の隣で江戸時代に設置された中山道上尾宿を起源とする宿場町です。現在は人口22万人の住宅地ですが、近代に至るま...

和菓子処 かんだ和彩

和菓子処 かんだ和彩

喫茶店の様な和菓子屋  埼玉県熊谷市、老舗デパートの国道を挟んだ向かい側に、去年そのお店はオープンしました。『炙りだんご』と書かれた大きめなのれんが目立つお店で、屋号は『和菓子処 かんだ和彩』今年の11月で開店一周年との事なので、取材のお願いをしたところ、快...

無添加目標の菓子つくり

無添加目標の菓子つくり

さいたま市 菓房はら山  今回はさいたま市緑区で営業する菓房はら山さんを紹介します。創業は昭和49年と県内では比較的新しいお店ですが、膨張剤以外は無添加をお店の特徴に掲げて地元で大変人気があります。  緑区は旧浦和市の東側で海抜2・5メートルと元々湿地帯と沼地...

小鹿野町お菓子司㈲信濃屋

小鹿野町お菓子司㈲信濃屋

名水の郷の茶ぼうず  古くから茶道や酒造で珍重される名水と呼ばれる水があります。江戸期には遠方の名水を使用した高級料亭の「一両二分の高級茶漬け」の逸話も残されています。今回はそんな名水の郷小鹿野町で営業されてる(有)信濃屋さんの銘菓「茶ぼうず」と「秩父嶺し...

㈲西間堂本舗

㈲西間堂本舗

大きく変わる交通事情に合わせた販売方法  今回わたしが訪れたのは、埼玉県北部の都市深谷市です。  深谷市と聞くと、多くの方が「あ、深谷ネギの…」と、言うくらいネギが有名ですが、深谷市で忘れてはいけない方が、第一国立銀行の初代頭取であり、日本資本主義の父と言わ...

川幅日本一どらやき

川幅日本一どらやき

鴻巣市 木村製菓舗  昔から菓子業界内の長老や大先生から「竿物をそのまま売るように研究しなさい」とよくご指導を頂きますが、今回は大きい菓子を大きいまま売ろうという取り組みを紹介します。紹介する製品は鴻巣市で営業してます木村製菓舗の『川幅日本一どらやき』です。...

つるし柿本舗新栄

つるし柿本舗新栄

秩父夜祭りと深里のつるし柿  今回は「あちゃむしだんべにつるし柿」と秩父音頭にも方言共々名物と唄われているつるし柿(干し柿)を使ったつるし柿本舗新栄さんの銘菓「深里のつるし柿」を紹介します。製品は干し柿に塩梅した餡を詰めたもので1個230円です。この製品は...

御菓子舗橘家(さいたま市)

御菓子舗橘家(さいたま市)

新理事長の菓子紹介  埼玉県菓子工業組合では、小島正二前理事長の勇退に伴い、神戸武理事長が就任しました。当人の自己紹介及び熟考を重ねている埼玉県菓子工業組合の今後の活動方針につきましては、後日、本紙面又は同組合内にて当人によりレポートする予定です。  さて今...

『田舎饅頭』の小川屋

『田舎饅頭』の小川屋

さいたま市大宮区  今回はさいたま市大宮区の御菓子司小川屋さんの『田舎饅頭』を紹介します。  小川屋さんは明治36年創業。大宮駅からほど近い場所に位置し現在は四代目主人・小川憲一さんと妻・政子さんの夫婦二人三脚で経営なされてるお店です。お店の看板商品が初代創業...

川口銘菓「樹里安」

川口銘菓「樹里安」

菓子司つくしを中心に共同開発  今回は川口市銘菓『樹里安(じゅりあん)』と、当埼玉県菓子工業組合川口支部である川口市芝菓子製造組合・菓子司つくしさんの紹介をします。  川口市は荒川を隔てて東京都と接しており、古くからキューポラのある街として鋳物が盛んな全国有...