各地の菓子店探訪の一覧

クロボー製菓株式会社

クロボー製菓株式会社

お菓子を通してお客様に感動と喜びを提供する  弊社は1920年(大正9年)に黒棒や飴玉などを製造する個人商店として創業しました。  戦後黒棒の製造をライン化することで、いち早く量産体制を構築し、1966年に社名を現在の『クロボー製菓株式会社』に変更しました。...

キャラクター「くろしおくん」お菓子製作

キャラクター「くろしおくん」お菓子製作

 2年近く経った今でも「新型コロナウイルス感染症」の終息の先行きが見えない中、明るい話題がひとつ高知の菓子舗さんが提供してくれました。  提供者は高知市内中心部の天神橋商店街で商いをしている御菓子司「新月」の三代目西村大輔氏です。西村氏は当組合の「理事」で...

レピドールのサロンコンサート

レピドールのサロンコンサート

軽食・デザート付きでピアノを楽しむ  本年6月に東京都菓子工業組合の新役員に就任、9月号に何か書くようにと依頼が来ましたが、私には組合活動の資料がありませんので、今回は自社レピドールが行っているサロンコンサートについてご紹介させていただきます。  私どもの、...

御菓子司 吉乃屋 松原

御菓子司 吉乃屋 松原

7月に二号店を出店  今回ブロック長として初の訪問は、コロナ禍にも関わらず大阪市西区に二号店を出店された「御菓子司 吉乃屋 松原」さんです。松原市の本店と北堀江店(新店)を毎日行き来するお忙しい中、店主の中西信治さんにお話を伺いました。 〜二号店出店の経緯を...

株式会社 歌舞伎飴本舗

株式会社 歌舞伎飴本舗

見て楽しい、食べて美味しい  全国でも数少ない「組飴」の製造元であり、愛知県を代表する組飴づくりの流通メーカーである、名古屋市西区の「株式会社 歌舞伎飴本舗」をご紹介させていただきます。  「組飴」とは、どこを切っても同じ絵柄が出てくる金太郎飴のように、非常...

金太郎飴 誕生秘話

金太郎飴 誕生秘話

今なお手作りで技術を伝える  「金太郎飴」がどのような経緯で作られ、なぜ「金太郎」なのか歴史をお話します。 初代:渡邊菊松が明治の初め頃、露天商として飴を売る商売をしていました。明治時代の飴というのは、いわゆる飴玉で模様が多かったと言われています。その時代に...

地元食材にこだわり、地元に愛される。

地元食材にこだわり、地元に愛される。

 山梨県南アルプス市に店舗を構え、創業は1907年(明治40年)。曾祖母から数えると私で四代目。山梨県では数々のくだものが全国的にも有名で、盆地のため夏暑く冬寒い気候の中、水はけがよく日照時間が長い扇状地で品質の高いくだものが生産されています。特に桃、ぶどう...

稲荷餅屋 荒巻商店

稲荷餅屋 荒巻商店

地域に根付いた繁盛店  別府市南部地区の松原町で和菓子店「稲荷餅屋荒巻商店」を営む荒巻秀幸氏(52才)は、かつて別府市の中でも盛大に賑わっていた松原市場で餅と饅頭をメインに食料品等を製造販売する荒巻商店の長男として生まれ、昭和から平成までの商店街の大きな変化...

丸亀市 きさらぎ

丸亀市 きさらぎ

こころ豊かなひとときを  此度、前任のくつわ堂の田村正太郎さんより青年部長のバトンを引き継ぐこととなりました、丸亀市寶月堂の桑田剛史と申します。不慣れな処だらけで御座いますが、楽しく一生懸命、そしてユーモアあふれる香川県内での活動をより推進していく所存で御...

旬月神楽白島工房

旬月神楽白島工房

天然氷の『かき氷』始めました  広島市中区の旬月神楽白島工房(呉市 蜜屋本舗支店)は今夏から日光松月氷室の天然氷を使ったかき氷を始めました。日光松月氷室の天然氷を使ったかき氷は広島県では初めての試みです。昨年秋に日光に伺い、仕入れさせていただける運びとなり...