イベント開催&レポートの一覧

山口県の食と工芸展

山口県の食と工芸展

鳥取の優しい県民性を感じる  コロナ禍において菓子業界が受けたダメージはかなりのもの。立ち上がったと思ったらまた足元が崩れていく。緊急事態宣言に振り回され、特に観光地と公共交通機関の菓子にとっては想像するにあまりあります。  そんな中でいかに販路を広げるか、...

茶の湯の日イベント

茶の湯の日イベント

次の世代へ継承していく目的  島根県松江市では平成31年4月に「松江市茶の湯条例」が施行され、大名藩主・松平治郷(不昧)公の命日4月24日を「茶の湯の日」と定めています。また毎月24日を茶の湯に親しんでもらう日としています。松江菓子協会では、去る4月24日・25日の...

リモートで菓子技術講習会を開催

リモートで菓子技術講習会を開催

Web利用で在宅受講  岩手県菓子工業組合(齊藤俊明理事長)では、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、県内全域が集う従来の参集型の菓子製造技術講習会に代えて、リモート形式によるWeb講習会を開催しました。Web講習会は、昨秋に続いて2回目となり、受講...

菓子業組合販促PR事業

菓子業組合販促PR事業

コロナ対策を万全にして開催  本年度の桑名市菓子業組合販促PR事業は、3回行いました。  その中でも一番盛大に行った販促PR事業は、農林水産省の菓子類販売促進緊急対策事業の補助金を頂き、コロナの終息中の11月14日・15日の両日寺町商店街の寺町広場(イベントスペー...

オンライン和菓子教室開催

オンライン和菓子教室開催

新しい形でお菓子作りを発信  新型コロナウイルス感染症が広がる中、滋賀県菓子工業組合では令和3年2月20日(土)、滋賀県立高等技術専門校草津校舎で滋賀県労働雇用政策課と地元放送局びわ湖放送のご協力を得て、青年部によるオンライン和菓子教室を小学生10名(午前の部...

長野菓青会 夏休み親子お菓子教室

長野菓青会 夏休み親子お菓子教室

子供たちに楽しい思い出を  毎年の夏の恒例となった親子お菓子教室を令和2年8月4日に開催させて頂きました。  この教室は、夏休みの自由研究のお役に立てればと、主催者の株式会社アークス様と菓青会の仲間である㈱NYB山﨑社長の協力のもと、菓青会阿部会長の指揮の中...

2021.06.17

コロナ禍における和菓子②

発想を転換した新しい考え  2月にコロナ禍における影響と今後の課題について組合員の方々にお話しを伺いました。前回(3月号)に引き続き長年和菓子製造に携わって来られた方々にコロナ禍を乗り切るお話を中心にお聞き...

コロナ禍における「新しいかたちの販売イベント」を開催

コロナ禍における「新しいかたちの販売イベント」を開催

 いちご大福やどら焼といった多くの方に愛されている和菓子を岡山県菓子工業組合青年部に所属する部員がそれぞれのお店より持ち寄り、3月と5月に販売イベントを行いました。  当初2月に出店を予定していた大規模展示場でのイベントがコロナによってなくなり、その代わり...

SNSの活用

SNSの活用

鹿児島のお菓子屋さんの魅力を発信するために  私が組合事務局に入るにあたり、求められたのがホームページを立ち上げることでした。そこでホームページを作成し、その中で「今週のお菓子」のコーナーでお菓子を紹介したり、ブログ「おかしなお菓子な・・・」で毎日お菓子を...

端午の節句にまつわる想いで

端午の節句にまつわる想いで

伝統を維持していく我々の務め  「端午」とは月の初めの午(うま)の日、5日の事をいうそうです。  昔、中国で5月5日に行われていた病気や厄災を祓う重五(ちょうご)という節句と、田植えの時期に農業で厄災除けとしてヨモギや菖蒲を飾る日本の行事と結びつき、端午の節...