鹿児島県レポートの一覧

~かごっまよかもんみっけ~

~かごっまよかもんみっけ~

鹿児島のお菓子の魅力を再発見  各地域で実施される「公民館講座」。私の居住する鹿児島市では、市の広報誌「市民のひろば」の4月号に前期講座、9月号に「後期講座」の募集が掲載されます。見開きいっぱいに掲載された各地域公民館講座の中から、自分が通える公民館、そし...

SNSの活用

SNSの活用

鹿児島のお菓子屋さんの魅力を発信するために  私が組合事務局に入るにあたり、求められたのがホームページを立ち上げることでした。そこでホームページを作成し、その中で「今週のお菓子」のコーナーでお菓子を紹介したり、ブログ「おかしなお菓子な・・・」で毎日お菓子を...

支部独自の活動として

支部独自の活動として

~鹿児島市支部~  以前は、ほぼ市町村ごとに支部が存在し、県組合からの通達の周知や、賦課金徴収以外にも、それぞれ独自に活発な活動をしていたこともあったそうです。支部対抗のソフトボール大会や、勉強会を兼ねた懇親旅行など、今では羨ましいような昔語りを聞かされる...

菓子業界研修会を開催

菓子業界研修会を開催

菓子業3団体合同で実施  今後数年の間に、菓子業界に関する制度が実施されます。「栄養成分表示」は2020年4月から、「HACCPに沿った衛生管理」は2020年6月から、「原料・原産地表示」は2022年4月からですので、理解と準備が必要です。  そこで、鹿児島...

与古為新の心で

与古為新の心で

伝統を尊びつつも新しい挑戦を  世界文化遺産の仲間入りを果たした「明治日本の産業革命遺産」のひとつで、鹿児島きっての観光名所でもある「仙巌園」内にある鶴嶺神社において、過日十六回目の「かるかん奉納祭」が執り行われました。  御祭神の御前に、お菓子を載せた三方...

黒糖プロジェクト胎動

黒糖プロジェクト胎動

鹿児島の新しい銘菓を目指して  「いらっしゃいませ。鹿児島県産黒糖を使ったお菓子を販売しています。いかがでしょうか」「ご試食だけでもいかがですか」3月20日・21日の二日間、元気な呼び声が、鹿児島中央駅新幹線改札口前コンコースに響き渡りました。 この日は、鹿児...

匠の技 ~時を超えて~

匠の技 ~時を超えて~

若き和菓子職人の情熱  本物と見まごうばかりの迫力、緻密かつ繊細で見る者の心を捉えて離さない魅力。まさに匠の技を余すところなく発揮した工芸菓子。  昭和48年に鹿児島で第18回全国菓子大博覧会が開催されたおりに、全国からの来場者を、壮大な桜島を表現した「桜岳の美...

ひんやり冷たくて心温まるお話

ひんやり冷たくて心温まるお話

セイカ食品株式会社  「暑いねえ。シロクマ食べたいね」鹿児島の夏に必ず交わされる会話です。  県外の方が聞いたら驚くようなセリフですが、その正体は練乳がけのフルーツがたっぷり入った白いかき氷なのです。  街を歩けば、あちらこちらの飲食店で「氷白熊」の文字を見...

「鹿児島名産かるかん」実演

「鹿児島名産かるかん」実演

国民文化祭・かごしま2015にて  昨年10月30日から11月15日まで、鹿児島県において文化の祭典「第30回国民文化祭・かごしま2015」が開催されました。  鹿児島県内の離島も含む各市町村で、多彩な文化芸術活動が展開され、大いに盛り上がりました。  もちろん、お菓...

あんこまつり&お菓子まつり

あんこまつり&お菓子まつり

金蔵 巍氏を偲んで  去る2月8日、鹿児島県製餡協同組合様の主催する「あんこまつり&お菓子まつり」の協賛をさせていただきました。  当日は、冷たい雨がそぼ降り、吹きすさぶ強風に煽られ、体熱が奪われるような悪天候ではありましたが、組合員を中心とした店舗販売や製...