鳥取県レポートの一覧

四大事業を一日で

四大事業を一日で

創立50周年を祝う  7月5日はとても忙しい一日だった。鳥取県菓子工業組合創立50周年に合わせて、全菓連中四国ブロック会議と、青年部中四国ブロック大会、そして鳥取県菓子工業組合の三代目理事長で全菓連監事だった藤縄幸孝さんに対する橘花栄光賞の伝達も行われたからで...

「和菓子祭」と「あん教室」

「和菓子祭」と「あん教室」

菓子業界発展・地域活性化に貢献  1月22日に境港市の夢みなとタワーで「和菓子祭」を開催した。安来、米子、境港3市の和菓子食べ放題バイキングのイベントである。和菓子業界の発展と地域の活性化に貢献したいという想いで、開催したこのイベントには、3市から15件のお店...

歓迎 全国煎餅協会全国大会

歓迎 全国煎餅協会全国大会

せんべい所 鳥取で5月開催  鳥取県米子市の皆生温泉で5月22日に全国煎餅協会の全国大会が開催される。野村泰弘会長や、全国菓子工業組合の田村副理事長はじめ煎餅協会の皆様のご来鳥を心から歓迎申し上げる。  鳥取県の会員は鳥取市の三社と境港市の一社。数は少ないがい...

鳥取県この一年

鳥取県この一年

様々な活動で活性化! ■「安全なお菓子をつくるために」  全国菓子工業組合連合会は10月28日に鳥取市で講演会を開催した。鳥取県生活環境部くらしの安心局・岩永千歳衛生技師が鳥取県版HACCPについて講演した。  鳥取県はHACCPの普及を図るために独自の認定制度(...

とっとり和菓子まつり

とっとり和菓子まつり

「女子目線」の新しい可能性  昭和40年代前半には鳥取県東部に100店余りあった和菓子屋が、郊外の大型店舗の進出や若者の和菓子離れのために、現在では36店舗にまで減少してしまった。  沈滞する和菓子業界を再生させるために、観光振興を目的とする女性団体のメンバーな...

とっとり・おかやま新橋館

とっとり・おかやま新橋館

9月28日開店  鳥取・岡山両県共同のアンテナショップが、9月28日にオープンする。愛称は「とっとり・おかやま新橋館」。両県の特産品にちなんでニックネームは「ももてなし」(桃)て(梨)。このアンテナショップは、JR新橋駅近くのビル1、2階に開設される。1階には...

飯酒と豆腐竹輪

飯酒と豆腐竹輪

地域おこしとアイデンティティ確立  人気漫画、「夏子の酒」に登場する醸造家のモデルは鳥取大学の教授だった人。世界に誇るべき醸造技術が鳥取にある。だから、いい酒がたくさん生まれる。だが、そのことを鳥取県民が知らない。県民が知らなくて県外の人が知るはずがない。...

4月4日は「どらやきの日」

4月4日は「どらやきの日」

丸京製菓が提唱  4月4日は「どらやきの日」。4と4を合わせたしあわせ(4合わせ)の日。どらやきを食べて皆が幸せになって欲しいという願いを込めた。丸京製菓(鳥取県)が提唱し、日本記念日協会の認定を受けた。  丸京製菓のどらやきは、試行錯誤の末、鳥取県が誇る氷...

商(しょう)は笑(しょう)なり、笑(しょう)は勝(しょう)なり

商(しょう)は笑(しょう)なり、笑(しょう)は勝(しょう)なり

田中真澄氏を迎え新春講演会開催 東菓工協力会総会・講演会  東京都菓子工業組合には、組合員と関連業界との連携・親睦・情報交換・事業活動の協力等を通じて、両業界の共存共栄を図り振興発展を目的とした「東京都菓子工業組合協力会」という有力な支援組織が有ります。  ...

あなたも弥生のお菓子職人

あなたも弥生のお菓子職人

レシピとアイデアのコンクール  鳥取県といえばなんといっても鳥取砂丘と大山。「鬼太郎」や「コナン」の作者の故郷としても知られている。そして、国内最大級の弥生集落遺跡「妻木晩田遺跡」や、弥生人の脳などが発見されたことから地下の弥生博物館と呼ばれる「青谷上寺地...