長野県レポートの一覧

松本市名物菓子育成への道のり

松本市名物菓子育成への道のり

地元のりんごを活用した商品開発  平成24年松本菓子組合は松本市及び松本市商工会議所等の要望と後押しの中、松本の名物菓子の開発に着手しました。どなたにも親しまれ、松本地域のイメージに合致したもの、そしてテーマとなる材料の安定供給の確保との見地からりんごを使っ...

信州飯田の半生菓子が元気

信州飯田の半生菓子が元気

小流通菓子製造業者の生きる道  長野県飯田の半生菓子が元気である。商品が売れているからである。飯田市内は戦後まもなく大火に見舞われ、再開発の際、目抜き通りに林檎の木を植えた、街の周辺にも林檎の木が多い。飯田市は、林檎を育てながら、一方では半生菓子製造業者の...

和菓子講習会を開催

和菓子講習会を開催

―秋の即店売り製品―  当組合の本年度事業の一つである和菓子講習会を去る10月11日(木)、長野市の菓子用機器類を扱っている会社の調理室をお借りし、43名の受講者の参加のもと実施をしました。  今回は、講師に日本菓子専門学校和菓子科の名取宏晃先生をお招きし「秋の即店...

諏訪いちお菓子祭り開催

諏訪いちお菓子祭り開催

47店が自慢の商品を揃え出店  長野県菓子工業組合諏訪支部では去る、平成24年2月18日と2月25日の両日、NPO法人「さいか」主催のイベント「スワいち」に参加、お菓子祭りが開催されました。このイベントは、菓子店だけでなくこの地方各地の自慢の名産品、特産品を大集結...

第6回関東・甲信越ブロック長野大会

第6回関東・甲信越ブロック長野大会

 全菓連青年部第6回関東甲信越ブロック長野大会は、1月24~25日に長野市のホテル国際21で開催され、約50名の青年部員が参加した。全菓連からは岡本理事長、長野工組大窪理事長ほか青年部各ブロック長が駆けつけた。会議では大窪理事長の挨拶に続いて各県青年部より次の活動...

和菓子講習会を開催

和菓子講習会を開催

地場産食材を活用して  本年度計画していた和菓子講習会を去る10月6日、伊那食品工業㈱の新しく出来た専用の施設を会場にお借りし、60名の組合員が参加して開催した。  今年は南信ブロックに担当してもらったが、事前に県下各支部よりご当地産品でお菓子に活用して欲しい食...

頑張ってます、地方の小組合!

頑張ってます、地方の小組合!

新製品開発など活発な活動  須坂市は、県都長野市と千曲川を挟んで隣接し、人口5万2千人余りの田園都市です。当市の北東に接する「日本で一番美しい村連合」加盟の上高井郡高山村は人口7千6百余人。共に果樹栽培(りんご、巨峰、ワイン用ぶどう、近年注目を浴びているナ...

地元の小豆で和菓子作り

地元の小豆で和菓子作り

飯田下伊那菓子組合の挑戦  飯田下伊那菓子組合66社(黒田誠理事長)では、地元産の小豆を使って和菓子を作ろうと、2007年から小豆の契約栽培に取り組んでいる。経験を重ねる中で手応えをつかみ、5年目を迎える今年は栽培農家を広く公募。安定した収量と品質を確保しな...