長野県レポートの一覧

松本あめ市と全国あめ博覧会の開催

松本あめ市と全国あめ博覧会の開催

正月の風物詩に12万人の人出  新春恒例の松本あめ市が1月9日、10日の2日間にわたって中心市街地で開催された。  各町通りには、福あめ、板あめ、豆板をはじめ各種あめ類や福だるまを売る露店が多数出店し「福だるまはいかがですか」という子供らの元気な声が響き、初春の...

「うめえもん」ずらーり

「うめえもん」ずらーり

イベントに積極的に出店して  諏訪地域内外の食が集まる「諏訪うめえもん市2015」(諏訪市観光課主催)が10月3日4日諏訪湖イベントホールで開催された。  うめえもんとは、諏訪地方の方言で、美味しい、旨いの意味。少し紹介します。 菓子、パン、地酒、漬物、蜂蜜、...

北陸新幹線飯山駅開業を機に、飯山菓子組合も発展の願いを込め協力

北陸新幹線飯山駅開業を機に、飯山菓子組合も発展の願いを込め協力

 今まで長野止まりだった新幹線が、金沢まで開通し、長野県唯一の新駅として誕生した飯山駅。これにより東京から飯山までは1時間39分、飯山から金沢までは1時間15分で結ばれ、スキーをはじめとする観光に、さらなる期待が集まっています。  3月14日、長野県の最北端に位...

和菓子講習会を開催

和菓子講習会を開催

地元産の原材料をテーマに  長野県菓子工業組合では、昨秋10月7日(火)に「かんてんぱぱ」で知られる伊那食品工業㈱の会場をお借りし、43名の組合員が参加して和菓子講習会を開催しました。  今回は、(公財)日本豆類協会からの助成を受けることが出来ましたので、地域の...

『深秋の姫街道』

『深秋の姫街道』

皇女和宮降嫁の旅に寄り添う御菓子  塩尻市は長野県のほぼ中央にあり、松本盆地の南、中山道の木曽への入り口に位置しております。街なかから雄大な北アルプス、穂高岳の峰を仰ぎ見る景色も、自慢のひとつです。  また、昔より中山道に善光寺街道が交わり、四つの宿場町がそ...

名物 高遠まん頭

名物 高遠まん頭

数百年の歴史を後世に繋ぐ  「天下第一の桜」で、全国的に知られる長野県伊那市高遠の高遠城趾公園は毎年二十数万人の観光客が訪れる桜の名所です。  この地ではお土産としても有名な、名物「高遠まん頭」が古くから作られています。特にお花見の時期には忙しく、朝から晩ま...

信州飯山のスイーツを特産品に!!

信州飯山のスイーツを特産品に!!

「バナナボートカフェ」 バナナボートの由来  飯山市内、市役所近くに店を構える「大黒屋」店主の佐藤信一さんは、現在3代目、奥様と二人三脚でカステラを使ったお菓子を考案し「バナナボート」とネーミングして発売40年。当時は12月から翌年4月入学式頃までの季節限定の「...

松本市名物菓子育成への道のり

松本市名物菓子育成への道のり

地元のりんごを活用した商品開発  平成24年松本菓子組合は松本市及び松本市商工会議所等の要望と後押しの中、松本の名物菓子の開発に着手しました。どなたにも親しまれ、松本地域のイメージに合致したもの、そしてテーマとなる材料の安定供給の確保との見地からりんごを使っ...

信州飯田の半生菓子が元気

信州飯田の半生菓子が元気

小流通菓子製造業者の生きる道  長野県飯田の半生菓子が元気である。商品が売れているからである。飯田市内は戦後まもなく大火に見舞われ、再開発の際、目抜き通りに林檎の木を植えた、街の周辺にも林檎の木が多い。飯田市は、林檎を育てながら、一方では半生菓子製造業者の...

和菓子講習会を開催

和菓子講習会を開催

―秋の即店売り製品―  当組合の本年度事業の一つである和菓子講習会を去る10月11日(木)、長野市の菓子用機器類を扱っている会社の調理室をお借りし、43名の受講者の参加のもと実施をしました。  今回は、講師に日本菓子専門学校和菓子科の名取宏晃先生をお招きし「秋の即店...