長野県レポートの一覧

安曇野やさいスイーツ

安曇野やさいスイーツ

異業種とタッグを組む  長野県の中部に位置する安曇野市は、光と水と空気のきれいな場所です。  しかし、もともとは扇状地上にある地形ですので、乏水地なのです。水の紛争が頻繁に起こり、困った先人たちが、江戸時代から上流の河川より多くの堰を作って水の豊かな土地へと...

長野菓子青年会(菓青会)の復興支援

長野菓子青年会(菓青会)の復興支援

 昨年の10月12日に発生した台風19号により市内各地での被害は目を覆いたくなるような光景が飛び込んできました。  千曲川堤防の決壊により、多くの地域の方々が避難を余儀なくされました。  市内の被災地では何ヵ所にも避難所が開設されました。昨日までの当たり前だった生...

プロが菓子づくり指導

プロが菓子づくり指導

地元高校生に実演  飯田下伊那菓子組合では、毎年1月に地元の長野県下伊那農業高等学校食品化学科の生徒を対象に菓子づくりと原料の特徴等の講習会を開催しております。  今年は食品化学科2年生41人が25、27日の両日、当菓子組合の講師から洋菓子や半生菓子づくりを学びま...

昆虫食ブームが今に来る

昆虫食ブームが今に来る

イナゴのクッキー  長野県の南部(南信)、特に伊那谷と呼ばれるこの地域では、昔から冬場のタンパク質とカルシウムを補うため、昆虫をつくだ煮にして食していました。私も中学生ごろまで母と一緒に秋の稲刈りの時期、田んぼの土手を歩きイナゴを捕まえていました。他にもハ...

新春を彩る松本あめ市と全国あめ博覧会が開催さる

新春を彩る松本あめ市と全国あめ博覧会が開催さる

 新春恒例の松本あめ市が今年は1月12日、13日の2日間にわたって中心市街地で開催された。  江戸時代の市神祭を再現した「時代行列」や故事に由来した「塩取り合戦」などの企画が催され又、各町通りには、福あめ、板あめ豆板、をはじめ各種飴類や福だるまを売る露店が多数...

松本飴プロジェクト

松本飴プロジェクト

飴業界の活性化に向けて!  長野県の真ん中、松本市。毎年一月の第一土日には「あめ市」という冬の伝統行事が開催されます。  上杉謙信が武田信玄に義援の塩を贈ったとされる、いわゆる「敵に塩を贈る」の故事に由来して始まった塩市。それがいつしか「あめ市」に変わり、30...

お菓子専用そば畑誕生!

お菓子専用そば畑誕生!

地元素材を生かしたお菓子作り  長野県松本菓子組合では、地元の農産物、特産品をお菓子作りに生かし、開発する取り組みを行っています。  松本菓子組合などで構成される「松本スイーツ開発・普及事業実行委員会」では、スイーツの街松本を目指し、松本の名物となるような...

「信州安曇野 新そばと食の感謝祭」に参加して

「信州安曇野 新そばと食の感謝祭」に参加して

 平成二十八年十一月五日(土)、六日(日)の両日、日本アルプス総鎮守として知られる「穂高神社」において、長野県安曇野市商工会主管による「新そばと食の感謝祭・農林業まつり」に我が安曇野菓子製造組合が出店致しました。この大イベントは地域経済における産業全体の振...

松本スイーツ

松本スイーツ

松本の新しいお菓子のお土産をめざす  長野県松本菓子組合では、松本らしい新たなお菓子の創造を目指す「松本スイーツ」開発・普及事業に取り組んでいます。*1  松本市は国宝松本城、旧開智学校などの文化財、また景勝地として美ヶ原高原、上高地等、観光資源の豊富な都市...

松本あめ市と全国あめ博覧会の開催

松本あめ市と全国あめ博覧会の開催

正月の風物詩に12万人の人出  新春恒例の松本あめ市が1月9日、10日の2日間にわたって中心市街地で開催された。  各町通りには、福あめ、板あめ、豆板をはじめ各種あめ類や福だるまを売る露店が多数出店し「福だるまはいかがですか」という子供らの元気な声が響き、初春の...