熊本県レポートの一覧

熊本菓業青年会

熊本菓業青年会

初午大祭で福を呼ぶお菓子を販売  熊本城稲荷神社は熊本城築城の神として、城下町繁栄の守護神として、多くの人々から親しまれています。また、商売繁盛の神として地元商店街はもとより全国からもご参拝にみえられるなど多くに方々に崇敬されています。  この熊本城稲荷神社...

組合員より八千個のお菓子無償提供

組合員より八千個のお菓子無償提供

令和2年7月豪雨被災地にお菓子を  7月4日未明に熊本県南部を襲った「令和2年7月豪雨」では熊本県で65人が死亡606棟が全半壊、5686棟が床上浸水という被害をもたらし、現在も多くの人が避難所で生活しています。  そこで、熊本県菓子工業組合では菓子屋としてお...

生きた学習 川尻六菓小学校

生きた学習 川尻六菓小学校

小学6年生が商いの仕組み学ぶ  令和2年2月7日に熊本市立川尻小学校にて開懐世利六菓匠と川尻小学校とがコラボした「川尻六菓小学校」という和菓子販売体験が行われました。  開懐世利六菓匠とは熊本市川尻町で、平成2年に6軒の和菓子店が、新しい銘菓を作ろうと集まっ...

㈱お菓子の香梅西原工場完成

㈱お菓子の香梅西原工場完成

熊本地震から3年半  去る10月7日に㈱お菓子の香梅の阿蘇西原工場完成記念内覧会が開催されました。  2016年4月14日と16日におきた熊本地震で甚大な被害を受けてから3年半ぶりの工場の完成でした。  ㈱お菓子の香梅は熊本のお土産として全国的にも有名な「誉の陣太...

和菓子でお年寄りに笑顔を

和菓子でお年寄りに笑顔を

職人の老人ホーム慰問  熊本県菓子工業組合の熊本市内の組合員で構成されている熊本市菓子組合と熊本県和菓子協会合同で、9月18日に前日の敬老の日にちなんで、お年寄りに職人の技を楽しんでもらおうと熊本市西区にある特別養護老人ホーム三和荘に出向き、和菓子で慰問をし...

堤公一理事長「旭日双光章」受章

堤公一理事長「旭日双光章」受章

共に歩んできた仲間のおかげ  この度熊本県菓子工業組合理事長堤公一氏が平成30年春の叙勲で「旭日双光章」を受章しました。亡き父が開いた合志市の和洋菓子店「大盛堂」に22歳で就職し、菓子作り一筋。店を経営する傍ら2002年に熊本で開催された全国菓子大博覧会では大...

110年続くしぼりや

110年続くしぼりや

元従業員の思いに応え、新店舗再開へ  「震災を乗り超え、新しい一歩を踏み出したい」3代にわたり、約110年地域で愛されてきた「御菓子司 しぼりや」を営んできた私の思いでした。  傾いて全壊扱いとなった菓子店舗兼、工場で製造を続け、解体や再建、資金繰りのめどが...

くまもとお菓子まつりin阿蘇

くまもとお菓子まつりin阿蘇

熊本地震復興支援  昨年熊本を襲った熊本地震では熊本で有数の観光地である阿蘇も大きな被害を受けました。  阿蘇へ続くメイン道路の国道57号線とJR豊肥本線の寸断は、まだまだ阿蘇の方々の生活に大きな影響を与えています。  そのような状況の阿蘇を元気づけようと、熊...

お伊勢さん菓子博にて「ひごまる」展示

お伊勢さん菓子博にて「ひごまる」展示

開懐世利六菓匠  先月開催されました第27回全国菓子大博覧会・三重の「全国お菓子であい館」の熊本県ブースでひときわ目を引いていたのが「ひごまる」の工芸菓子だと思います。「ひごまる」は平成19年、熊本城築城400年祭を期に生まれた熊本市のイメージキャラクターです...

2016熊本地震から半年

2016熊本地震から半年

全国からいただく支援に感謝  だれもが、まさか自分が被災者になるとは思っていなかった熊本地震から半年経ちました。  死者50名、震災関連死47名、負傷者2,405名、被災住宅169,490棟、現在仮設住宅やみなし仮設住宅への転居も進み熊本市内の避難所は閉鎖され徐...