栃木県レポートの一覧

日光の水羊羹

日光の水羊羹

日光二荒山神社で献菓祭   日光は江戸時代から東照宮、二荒山神社、輪王寺(二社一寺)の門前町として栄えてきました。門前には、土産物店が軒を連ね、その中に羊羹を専門に製造販売する店が何軒もありました。羊羹は菓子の中でも高級感があり、煉り羊羹は日持ちがするため...

技能検定に立ち会って

技能検定に立ち会って

お客様へのサービスに繫がる制度  令和元年度後期の菓子製造部門の技能検定は和菓子部門が行われました。試験会場のIFC製菓専門学校(宇都宮市平出町)にて1月30日(木)、朝8時45分より試験上の注意事項説明に続き本試験が開始されました。  今回、1級受験者3名の予...

林虎彦の半生をつづる小説「すっぴん」を発行

林虎彦の半生をつづる小説「すっぴん」を発行

 令和元年5月、レオン自動機の名誉会長・林虎彦の半生をつづった小説「すっぴん」が発行されました。「すっぴん」は、世界で初めて包あん機をつくり、実用化した林虎彦の波乱に満ちた人生を妻であり著者である林和子氏が、妻目線で書いたものです。和子氏自身のもつ数えきれ...

ニーズに対応し新品種開発

ニーズに対応し新品種開発

いちご王国・栃木  栃木県は、昨年1月15日「いちご王国・栃木の日」を宣言し、知事を先頭に多くの団体が参加して栃木県内をいちごのイベントで盛り上げました。また、今年度は「いちご王国・栃木」全国展開を目指し、県内だけではなく首都圏や関西圏においてもイベントを行...

豪華客船クイーンエリザベス号に和菓子4000個以上納品

豪華客船クイーンエリザベス号に和菓子4000個以上納品

船内で実演パフォーマンスも  2018年3月15日、大阪港へ着いたクイーンエリザベス号に4000個を超える和菓子を納品致しました。クイーンエリザベス号初となる和菓子乗船とのことで、大変光栄に思います。  クイーンエリザベス号に毎年日本酒を乗せている兵庫の酒造会...

技能五輪の洋菓子部門で大活躍

技能五輪の洋菓子部門で大活躍

社会人選手としては14年ぶり  昨年11月に第55回技能五輪、第37回アビリンピック全国大会が栃木県で開催されました。これはものづくりの大切さが見直される中、次代を担う青年技能者を育成する目的で毎年開催されている大きな大会で、機械組み立てからレストランサービスまで...

SLと共にお菓子の発展を

SLと共にお菓子の発展を

お菓子とまちなかお菓子のマップを無料配布  今年の夏休みは、天候があまりよくなく、曇りの日が多く、太陽が顔を出してくれませんでした。そんな夏休みにSLが六十年ぶりに、運行されました。  栃木県菓子工業組合鬼怒川支部は、組合員数十二軒で組織された少ない所です。...

ショッピングセンターで技能五輪の公開練習会を開催

ショッピングセンターで技能五輪の公開練習会を開催

 栃木県宇都宮市陽東6丁目の大型商業施設「ベルモール」の特設ステージを会場に、とちぎ技能五輪「洋菓子部門」に出場が予定される候補選手3名がそれぞれ飴細工のピエスモンテを作り上げた。  これは今年11月に栃木県で開催される「とちぎ技能五輪、アビリンピック全国大...

いちご王国の更なる発展を目指して

いちご王国の更なる発展を目指して

○「いちご王国」の現状  栃木県のいちごの収穫量は、平成27年産で24,800㌧(農林統計)、昭和43年から平成27年まで48年間連続日本一の「いちご王国」となっています。  最近では、全国でも知名度が高く主力となる「とちおとめ」に加え、平成26年から一般販売となった...

釜の蓋まんじゅう

釜の蓋まんじゅう

那須地方限定の風習  栃木県の北部(特に那須地方にかぎられた風習)で8月1日に炭酸まんじゅうを食べる風習があります。  8月1日を「釜蓋朔日」と呼んでおり、「地獄の釜の蓋が開く日」とされています。(この場合の「地獄」は「あの世」という意味です)  地獄からの...