愛媛県レポートの一覧

新理事長が選任される

新理事長が選任される

中野氏のリーダーシップに期待  愛媛県菓子工業組合では、さる5月26日に定時総会が菓業会館において開催されました。  今年は役員改選の年で、長年にわたり理事長を務められた小泉泰方氏が勇退され、中野英文氏が新理事長に選任されました。中野氏は若いころは松山青年会議...

若い後継者は菓業に自信と自覚を持て

若い後継者は菓業に自信と自覚を持て

 愛媛県では今年、愛媛国体が開催されるにあたり、松山空港からの道路整備が急ピッチで行われています。それに伴い国体の後、道後温泉のシンボルである道後温泉本館の耐震化を含めた大掛かりな補修工事が行われることになっています。  千と千尋の神隠しの舞台のモデルにも...

和菓子講習会を開催

和菓子講習会を開催

店にあるお菓子にアレンジを  愛媛県菓子工業組合では11月15日に和菓子講習会を開催しました。この度は、東京製菓学校の小林紀夫先生をお迎えして和菓5品を教えて頂きました。  かぼちゃを使った蒸し羊羹をはじめ、五穀ブレンドの大福や焼きまんじゅうなど、どれも人気のあ...

2016.07.13

袖振り合うも多生の縁

従業員やパートさんを大切に  江戸時代の末期に、武蔵野の国と言いますから、今の八王子市のあたりに、勝五郎という少年がいました。文政5年、当時8歳だった勝五郎は姉のふさと田んぼで遊んでいた時に「姉ちゃんはここ...

中嶋神社四国分社の敷地に橘の苗木を植える

中嶋神社四国分社の敷地に橘の苗木を植える

 昭和32年3月11日、四国の菓子業者によって、中嶋神社四国分社が建立され、毎年5月19日と11月19日に大祭を行っています。  日本書紀によると、垂仁天皇の御代に、田道間守命は海を越え、神饌秘境の常世の国に行き、永命の実といわれる非時香菓(ときじくのかぐのみ)を持...

和菓子講習会を開催

和菓子講習会を開催

おはぎ・栗時雨など人気のお菓子学ぶ  愛媛県菓子工業組合では9月18日に和菓子講習会を開催しました。  この度は、東京製菓学校の小林紀夫先生をお迎えして和菓子6品を教えて頂きました。  秋口の定番のおはぎをはじめ、カボチャを使ったサブレや蒸し菓子の栗時雨、抹茶...

2015.07.15

岐路に立つ菓子業界

お客さんに必要とされる菓子作りを  先日、あるテレビのクイズ番組を見ておりましたら、フィリップス曲線という聞きなれない言葉を耳にしました。経済学でも勉強された方ならご存知かもしれませんが、私も初めて聞く言葉...

初子祭に協賛

初子祭に協賛

菓子業界の繁栄を願い  愛媛県菓子工業組合松山支部(黒光敏夫支部長)では、日本最古の温泉として有名な道後温泉の湯神社で行われる初子祭(はつねさい)に協賛し、菓子組合の菓子屋十数店が毎年献菓を行っています。  「はつねさん」と呼ばれているこのお祭りは、大国主命...

愛媛県菓子工業組合 和菓子講習会を開催

愛媛県菓子工業組合 和菓子講習会を開催

秋の和菓子6品学ぶ  平成26年9月12日、菓業会館において和菓子の講習会が開催されました。  講師に東京製菓学校校長の梶山浩司先生をお迎えし、当日は菓子組合の若い後継者の方だけでなく、地元の愛媛調理製菓専門学校の製菓製パン科の2年生28名も参加され、60名程が熱心...

後継者難による組合員の減少に思う

後継者難による組合員の減少に思う

一人ひとりの本気で組合の未来を変えよう  愛媛県菓子工業組合の定時総会が5月29日に菓子会館で行われました。  その中で、総代さんの一人から、支部の組合員が減少して、支部の総会も閑散としたものになってきている。組合でプロジェクトチームでも組んでなんとかしてほし...