山梨県レポートの一覧

自慢の一品スイートポテト

NEW!自慢の一品スイートポテト

甲斐市産サツマイモ使用  ここ甲斐市では遊休農地や耕作放棄地の活用でサツマイモを栽培しています。  市役所の農林振興課と赤坂台活性化協議会が中心となり苗の植え付けから収穫まで行っています。栽培しているサツマイモの種類は安納芋・シルクスイート・黄金千貫の三種類...

自慢のお菓子が大集合

自慢のお菓子が大集合

春を呼ぶ山梨県菓子まつり  暖冬だった季節を過ぎ、梅の花が香る令和2年2月22日~24日までの3日間山梨県地場産業センターかいてらすにて「山梨県菓子まつり」を開催しました。春と秋年2回、このかいてらすでは地場産まつりを行っていますが、菓子まつりはこの地場産まつ...

桜花爛漫の信玄公祭り

桜花爛漫の信玄公祭り

武田兵糧丸、北海道小豆お汁粉を販売  平成最後となる第48回信玄公祭りが4月5日~7日に甲府・舞鶴城公園を中心に華やかに開催されました。ちょうど桜が満開を迎えた6日には「世界一の武者祭り」としてギネス世界記録に認定されている一大歴史絵巻の「甲州軍団出陣」が勇...

落語「鰍沢」の舞台を巡る旅

落語「鰍沢」の舞台を巡る旅

富士川落語まちプロジェクト  「南無・・お材木(お題目)で助かった」  伝説の落語家三遊亭圓朝がつくった演目「鰍沢」のオチ。  笑わせる噺というより、ミステリアスな人情噺の大作である。江戸落語では珍しい地方都市名がそのまま落語の「演目」になっている。この落語...

山梨県菓子まつり開催

山梨県菓子まつり開催

組合員の交流や情報交換にも  厳しい冬が終わりを告げ、甲府盆地に梅の花が咲き始めた二十三日から二十五日の三日間山梨県地場産業センターかいてらすで「春の地場産業まつり」が行われました。このお祭りは春と秋の一年に二回山梨県内の地元産品や近県の特産品を集め、多く...

「いい物なのに売れない」を変えるターゲッティング!

「いい物なのに売れない」を変えるターゲッティング!

 値段が高いからか?  商品に魅力がないからか? 時代遅れなのか?  「一度食べてもらえると価値がわかってもらえるのに…」  このような悩みを持つ方は多いのではないのか?  山梨の甲州八珍果の一つ「枯露柿」もその一つでした。 固定観念とターゲットを変える  枯露...

和菓子講習会

和菓子講習会

出荷量日本一の葡萄と桃で  平成28年6月21日(火)山梨県菓子工業組合主催の和菓子講習会に参加しました。今回の講習会は有料でしたが、参加者で会場はいっぱいでした。普段講習会に参加している方からも「こんなに参加者の多い講習会は、珍しいな」との声を聞きました。  ...

6年ぶりの「山梨県菓子祭り」開催

6年ぶりの「山梨県菓子祭り」開催

県内二二社参加・お菓子教室も企画  梅の花が咲きそろう季節に山梨県甲府市にある地場産業センターかいてらすにて二月二六日~二八日の三日間「春の地場産業まつり」が行われました。このお祭りは県内の宝飾品・酒蔵メーカー・織物など多くの業種が一同に参加するものです。...

小江戸文化の名残を残す紅梅焼と独自の発展をしたソフト紅梅焼

小江戸文化の名残を残す紅梅焼と独自の発展をしたソフト紅梅焼

 江戸時代、甲斐(現在の山梨県)は幕府の直轄領として長らく徳川家の縁戚が治めていた。  家光の時代、家光の三男である徳川綱重が甲斐を拝領し甲府藩が成立した。さらに家綱の時代には側用人であった柳沢吉保が十五万石で入領し甲府藩を治めたが、享保時代、徳川吉宗によ...

葡萄菓子「月の雫」は江戸時代から大人気

葡萄菓子「月の雫」は江戸時代から大人気

 山梨ならではの菓子の一つとして甲州葡萄粒のまわりを摺蜜(フォンダン)で固めた「月の雫」があります。口に含むと生葡萄の酸味に蜜の甘味が融け合って独特の味が口の中に広がります。新鮮で美味しい葡萄を使った秋限定の季節商品であることが月の雫の魅力です。参考資料(...