宮崎県レポートの一覧

若い世代へ伝統を継承

若い世代へ伝統を継承

郷土菓子 いりこもち  初めまして。宮崎菓業青年会会長、上野正貴と申します。僕たち宮崎菓業青年会の主な活動は、定例会や親会である宮崎菓子協会とのお菓子祭り開催などです。お菓子祭りでは、会員が作ったお菓子を販売したり、子供達と一緒にチーズ饅頭手作り体験などを行...

お菓子のル・パン

お菓子のル・パン

大根ロール(でこんろーる)  田野町は中心市街地から車で南西へ三十分 鰐塚山の麓にあります。田野町は干し大根(漬物)の生産日本一です。標高千百十八メートルの鰐塚山は鹿児島県の桜島より一メートル高い山で鰐塚おろしの風はとても冷たく、干し大根の乾燥に最も適して...

宮崎菓業青年会活動紹介

宮崎菓業青年会活動紹介

九州の菓子業を盛り立てる  我々宮崎菓業青年会は現在会員8名で、毎月の例会でその時の議題について話し合うなどの活動をしており、菓子業界の若手育成の場としての役割を担っております。  例会以外の活動として、平成27年度は9月5日に総会を行い、懇親会では宮崎菓子工...

伝統ある各店の豆類菓子審査会

伝統ある各店の豆類菓子審査会

みやざきお菓子まつりにて  平成二十七年度(公財)日本豆類協会助成金に係る需要拡大事業としての「お菓子まつり」が十一月七日~八日開催されました。豆類需要拡大事業としては、二回目の宮崎県ですが、今回も豆類菓子の審査会をメインに行われる事になりました。宮崎支部...

キッズワークみやざき開催

キッズワークみやざき開催

子供に菓子職人体験を!  猛暑続きの七月二十四日~二十五日「キッズワークみやざき」が開催された。  近年、若者のものづくり離れ、技能離れが問題となっており背景には進学を優先させる風潮の中で、子供達がものづくりに触れる機会が少ないまま成長していくことも大きな原...

売れ筋商品の紹介など実用的

売れ筋商品の紹介など実用的

六年ぶりの菓子講習会  まだまだ寒さの続く二月十八日、宮崎県菓子工業組合において菓子講習会が開催されました。汚染米対策事業、口蹄疫、県内外の自然災害などの影響で六年ぶりの講習会となりましたが、次世代の息子さんなどの同行もあり、三十六名の参加でした。  講師は...

チーズ饅頭でのふれあい

チーズ饅頭でのふれあい

子供たちのお菓子つくり体験  八月十八日(月)から二十日(水)宮崎市教育委員会主催の「がんばろう東北 子供たちふれあい交流事業」が実施されました。  東日本大震災から三年が経過し、被災地においては復興が進んでいるとの事ですが、多くの方が仮設住宅で暮らすなど、...

みやざきテゲウマスイーツプロジェクト

みやざきテゲウマスイーツプロジェクト

永く愛されるブランド菓子開発  宮崎菓子協会では、平成二十四年四月より二年間にわたって、宮崎市など十四団体で構成される宮崎市地域雇用創造協議会の協力を頂きながら、宮崎の食材の活用について広く検討会議などを行い、「みやざき菓子」の開発に取り組んできました。  ...

宮崎菓子創出事業

宮崎菓子創出事業

宮崎の新しいブランド菓子を創る  宮崎県菓子工業組合宮崎支部(宮崎菓子協会)では、昨年から協会員と宮崎市工業政策課の職員さんの中で、宮崎の新しいブランド菓子を創る話が出てきていました。ブランド菓子を創るには、新しいプロジェクトチームも必要など、問題は色々あ...

山元理事長が退任

山元理事長が退任

新理事長に佐藤達夫氏  平成二十四年五月二十九日(火)宮崎県菓子工業組合総代会にて山元理事長が退任されました。その職は十二年間と伺っています。  山元前理事長が就任された頃には二百三十四名の組合員が、本年度は九十三名にまで激減しています。脱退にはそれぞれの事...