和歌山県レポートの一覧

和菓子文化の未来とは

和菓子文化の未来とは

女将さんと考える  令和元年5月18日県民交流プラザ和歌山ビック愛会議室に於いて、紀州の和菓子と文化を考える会代表鈴木裕範和歌山大学客員教授の主催で和菓子屋の「女将さん」から見た和菓子文化の未来とのテーマで京菓子の老舗亀屋良長八代目女将吉村由依子さんをお迎え...

栄養成分計算ソフト使用説明会

栄養成分計算ソフト使用説明会

食品表示の変更点を説明  和歌山県菓子工業組合では、平成31年1月22日に和歌山市ルミエール華月殿において、新春役員会を開催、役員会の前に栄養成分計算ソフトCDを購入頂いた組合員も交えて全国菓子工業組合連合会の支援を頂きこのソフトを開発した株式会社デリコの武田...

菓子のルーツ「橘の木」

菓子のルーツ「橘の木」

海南市下津町橘本神社  今から1900年前、第11代垂仁天皇の命を受け田道間守公(たじまもり)は不老長寿の霊菓を求め常世国(中国)に渡り、10余年の辛苦のすえ「橘」の苗を持ち帰るが、前年、天皇はすでに崩御されていた。田道間公は、嘆き悲しみその天皇陵に橘(みかん...

第55期通常総会 HACCPと消費税軽減税率の説明会

第55期通常総会 HACCPと消費税軽減税率の説明会

 5月22日に第55期通常総会の開催に先立ち、2020年東京オリンピックに向けて食をとりまく環境変化や国際化等に対応し、食品の安全を確保するために、食中毒への対策強化、衛生管理による健康被害情報の把握や国際整合的な食品器具等の実態に応じた説明会を、和歌山県食品...

幸せくるるお菓子

幸せくるるお菓子

土産用新製品5点を販売  和歌山県菓子工業組合御坊支部の和洋菓子店5社が御坊市の魅力をPRしようと、土産用の菓子5点の新製品を作り、販売を始めた。製作を依頼した御坊商工会議所は観光客を呼び込むきっかけにしたいと期待している。和洋菓子店5社がそれぞれ地元に伝...

十日戎「のし飴」

十日戎「のし飴」

明治時代から長寿を願って  飴は、かつて子供のころから高齢者まで人気のある菓子だった。1月10日前後の3日だけは「えべっさん」(十日戎)で、和歌山県内の神社で商売繁盛を願って福を求める人でにぎわう。  参拝客が買い求めるのが縁起物である吉兆を飾った福笹と、「の...

菓子業界の発展を祈る

菓子業界の発展を祈る

橘本神社で春の大祭  第52回菓祖橘本神社銘菓奉献祭が和歌山県海南市下津町橘本、前山宮司のもと同神社で行われ、菓子メーカーの関係者が参列し、業界の発展を祈願した。ミカンと菓子の神様とされる「田道間守(たじまもり)」祭る同神社、北海道から九州まで全国各地の菓子...

和菓子講習会売れる商品の公開

和菓子講習会売れる商品の公開

製菓原材料総合商社㈱キタタニにて  和歌山県菓子工業組合の賛助会員である製菓原材料総合商社㈱キタタニ主催・和歌山県菓子工業組合共催による「売れる商品の公開」のテーマで同社の最新の設備が整った講習会場スタージュキタタニに於いて千葉県菓子工業組合副理事長でもあ...

職人の心意気を学ぶ

職人の心意気を学ぶ

田辺市で「和菓子ウオーク」開催  紀州の和菓子を考える会(代表:鈴木裕範和歌山大学客員教授)は和歌山県田辺市で「和菓子ウオーク」を開いた。市街地の和菓子店3店舗を訪問し、職人の心意気を学んだ。  和歌山県の和菓子文化を学び、まちづくりに生かすこと、地元の店舗...

元祖「皆既月食まんじゅう」

元祖「皆既月食まんじゅう」

天文ファンと和菓子屋の共同開発  平成26年10月8日と本年4月にも皆既月食が、ありました和歌山県紀美野町にある星の動物園「みさと天文台」天文フアン約300人でつくる「みさと天文台友の会」会長松本隆信さん。天文現象への情熱が高じて、月食を和菓子で出来ないだろう...