北海道レポートの一覧

0166 SWEETS甘やかシティASAHIKAWA

0166 SWEETS甘やかシティASAHIKAWA

166円のお菓子販売が人気に  北海道菓子工業組合旭川支部と兼ねた会員で構成される旭川菓子商工業組合(以下組合)の取り組みの一つとして、不定期(年に1~2回)ではありますが、組合員のお菓子をPR及び販売する催事を行っております。  近年では「0166 SWE...

雪をテーマにしたスイーツイベント SAPPORO SNOW SWEETS FESTA(サッポロ スノウ スイーツ フェスタ)

雪をテーマにしたスイーツイベント SAPPORO SNOW SWEETS FESTA(サッポロ スノウ スイーツ フェスタ)

『POP UP STOREは、楽しい・可愛い・美味しいをワンストップで・・』 開催期間(令和4年2月4日~27日迄)  札幌市内の67店舗が参加して新型コロナで需要が落ち込む菓子店の消費拡大を図ろうとスイーツ王国札幌推進協議会、札幌洋菓子協会、札幌パフェ推進委員会、...

コロナ禍の自粛をチャンスに

コロナ禍の自粛をチャンスに

75歳以上の紋別市民に菓子引換券  どこの地域でも、新型コロナウイルス感染症の影響は大きく、飲食店ほどではないにしろ売上が落ちている店舗は多いと思います。  当紋別市も感染者はとても少なかったとはいえ、あらゆる自粛の影響は大きく自店も大きく売り上げが落ちました...

「北海道豆スタンプラリー2021」がスタート

「北海道豆スタンプラリー2021」がスタート

 今年8月2日から12月31日までの期間、北海道内のお菓子屋さん43企業54店舗が参加する大規模イベント、『北海道豆スタンプラリー2021』がスタートしました。  当イベントは対象の店舗で北海道の豆を使ったお菓子を購入すると、お店の従業員からスタンプを押してもらい...

166円スイーツが大集合

166円スイーツが大集合

旭川市 農産物組合と共同開催  コロナ禍で地元のお菓子屋さんが影響を受けている中で何かできないか、との思いの中で「旭川市の市外局番0166にちなんで166円のお菓子を集めてお客様に喜んでもらおう」、このアイデアから「0166スイーツ 甘やかシティASAHIK...

2021.01.15

北海道菓子工業組合における小豆の契約栽培の取組について

小豆の作付けを増やして ―安定供給へ向けて極端な価格変動を緩和『上川(北海道)産小豆契約栽培の継続へ』  近年の天候不順により、北海道産小豆の供給は大きく減少してきたことから、全国から北海道産小豆の需要が高ま...

食品表示の研修会開催

食品表示の研修会開催

実務者への研修も行う  北海道旭川市の旭川菓子工業組合にて2019年10月18日、11月26日の二回に亘り食品表示の研修会「準備はできているか栄養成分表示」を行った。これは2020年4月から始まる食品表示法一元化(現JAS法、食品衛生法、健康増進法の三つを一元化)...

技能検定洋菓子製造1級取得に向けた講習会の実施

技能検定洋菓子製造1級取得に向けた講習会の実施

 北海道菓子工業組合青年部では、本年度の総会にて会員の技術向上を目指し年に2回の技術講習会を企画し、去る5月13日に1回目の菓匠庵白穂 新澤貴之氏を講師に迎え和菓子講習会を実施しましたが、2回目を11月25日に前回の講習会と同じ三笠高校生レストランキッチンスタジ...

三笠高校施設見学および和菓子講習会の開催

三笠高校施設見学および和菓子講習会の開催

 北海道菓子工業組合青年部では、5月13日に三笠高校レストラン施設見学会および同施設付設キッチンスタジアムにて菓匠庵白穂の新澤貴之氏を講師に迎えて和菓子講習会を開催しました。  三笠高校のある三笠市は、岩見沢市に隣接する小さな町で今から140年前の1879年...

北海道小豆の作付面積拡大を要請

北海道小豆の作付面積拡大を要請

 本年度に入り、小豆の価格高騰については、既に我々業界内では周知の事と思います。  原因は昨年平成30年度産が、低温と長雨の影響で不作に終ったことに加えて、28年度の複数回到来した台風による大不作で、過年度繰越在庫の兼ね合いで価格が決定する小豆の性格上、順調に...