三重県レポートの一覧

納豆ペーストでお菓子制作

納豆ペーストでお菓子制作

地域との繋がりでお菓子作り  地域の特産品を使って何か商品ができないか考えたりする機会を頂くことがあります。  今回は昨年、桑名市の納豆メーカー「株式会社小杉食品」さんから納豆のペーストを使ってお菓子ができないか?と依頼されたことを記事にします。  この納豆...

次の世代へ技術を継承

次の世代へ技術を継承

「つなぐ」ことの責任  【つなぐ】同じ言葉でも漢字で表すと意味合いが少しずつ異なる。 表現豊かな大和言葉と、渡来した漢字、二つの言語を絆ぐことによって生まれた日本語。そんな「つなぐ」をキーワードにしたお話。  私が日本菓子専門学校を卒業後就職した「億万両本舗...

菓子業組合販促PR事業

菓子業組合販促PR事業

コロナ対策を万全にして開催  本年度の桑名市菓子業組合販促PR事業は、3回行いました。  その中でも一番盛大に行った販促PR事業は、農林水産省の菓子類販売促進緊急対策事業の補助金を頂き、コロナの終息中の11月14日・15日の両日寺町商店街の寺町広場(イベントスペー...

お菓子の祭典(名張市)

お菓子の祭典(名張市)

農林水産省 販売促進緊急対策事業  「『食べてだあこ』名張のお菓子でおもてなし」。農林水産省の販売促進緊急対策事業、三重県菓子工業組合名張支部では、コロナ禍における菓子の需要や売り上げの落ち込みに向けてなんとかしたいと思い「農林水産省菓子類販売促進緊急対策...

疱瘡見舞いの鯛落雁

疱瘡見舞いの鯛落雁

和菓子と感染症対策の歴史  COVID―19禍で、日本経済は大変な苦境にさらされています。ここはなんとか耐え忍んで、想像もしていなかった感染症との闘いを乗り越え、業界として和菓子文化を未来につないで参りたいと切に祈願します。  さて、日本の歴史上、感染症禍とい...

さわってつくってたべる絵本

さわってつくってたべる絵本

体験型絵本親子で一緒に和菓子作り  2019年8月、今までにない体験型の和菓子キット『さわってつくってたべる絵本』をリリース致しました。この『さわってつくってたべる絵本』は、通常の絵本とは違い、絵本の登場人物となって、実際に親子で練りきりを作って食べること...

三重県のお菓子のPRと振興に活躍する いせわんこ

三重県のお菓子のPRと振興に活躍する いせわんこ

 第27回全国菓子大博覧会「お伊勢さん菓子博2017」が盛況のうちに幕を閉じてから2年になります。終了後菓子博のマスコットキャラクターとしていろいろな場面で活躍した「いせわんこ」の著作権は菓子博事務局から三重県菓子工業組合に譲渡されました。現在は三重県菓子工...

まだまだ人気で新商品デビュー

まだまだ人気で新商品デビュー

いせわんこ抹茶アイス最中  第27回全国菓子大博覧会・三重(お伊勢さん菓子博2017)も早いもので、大成功に終わり約2年の月日が経ちました。私も三重県菓子工業組合桑名支部長としていろいろな面で微力ながらご協力をさせていただきました。  また、開催前から博覧会の...

全国菓子大博覧会開催を契機に

全国菓子大博覧会開催を契機に

業界を盛り上げる為のぼり旗を制作  全国菓子大博覧会を三重県で開催させて頂いてから一年半の時が過ぎました。博覧会開催に当たり、全菓連理事長様はじめ全国の組合員皆様の力強いご支援のお陰で、この一大イベントを三重県にて開催し、当初予定した様に無事終える事が出来...

2018.06.19

菓子組合の存続について

組合を脱退するという声も   お伊勢さん菓子博が無事終了し、まずは皆様にご理解とご支援ご協力を賜りましたことに厚く御礼申しあげます。  さて、菓子博覧会が終わり、県菓子組合の若手の繋がりや行動力が活性化したの...