イベント開催&レポートの一覧

菓子まつりは皆を元気にできる

菓子まつりは皆を元気にできる

八戸いちごのおいしさPR  青森県八戸市は、震災で甚大な被害を受けました。苺生産者の市川地区は、海岸地域にあり壊滅的な津波被害に陥り生産が止まりました。復興に取り組み軌道に乗るのに三年の月日を要しましたが、他地方からの流通ルートが確立して販売に苦慮いたしま...

京菓工組青年部熊本研修旅行

京菓工組青年部熊本研修旅行

現地小学校でお菓子教室開催  京都府菓子工業組合青年部は、2月18日、19日に一昨年熊本地震で被災された地域周辺へ部員17名で研修旅行へ行った。18日は空港到着後すぐに熊本地震の語り部をされている方と合流し、阿蘇山などバスで移動しながら被災時の状況などお話し頂いた...

焼津みそまん学会

焼津みそまん学会

伝統の饅頭でガッチリ!  地域の活性化、菓子店の繁栄に大きく貢献している。「焼津みそまん学会」については「製菓製パン」平成25年10月号でも詳しく掲載されているのでご覽頂きたい。静岡県焼津市といえば漁港の町として知られ、その漁師のおやつとして戦前から作られてい...

北海道菓子会館修祓式

北海道菓子会館修祓式

業界人集う場所としての役割果たす  北海道菓子会館は昭和46年5月に竣工され昨年46年を迎えた一般財団法人北海道菓子協会(長沼昭夫理事長)が管理運営を行う3階建ての建物です。北海道菓子協会は昭和45年5月に北海道菓子業界の発展等を目的に財団(現在は一般財団法人)...

「博多うまかもん市」に思う

「博多うまかもん市」に思う

食を集めるイベントが定着  福岡の皆様の日常会話を聞いていると、こんな話が出てきます。 「この頃、疲れ気味なので、昨夜はうまかもんを食べに出かけた。お陰で今日は元気いっぱいたい!」 博多弁の代表の一つ〝うまかもん〟とは、美味しいものという意味ですが、福岡市で...

ロカボ菓子とは

ロカボ菓子とは

大阪府菓子工業組合 研修会にて  医学博士の山田悟氏を講師にお招きし「栄養学の大転換―ロカボで美味しく食べて健康に!―」と題した研修会が行われ、各菓子工組の約60人程が参加し、熱心な質疑が飛び交いました。 冒頭、野村理事長が挨拶に立たれ「訪日外国人の三人に一人が...

「県内農水産物を利用した富山のお菓子」講演会開催

「県内農水産物を利用した富山のお菓子」講演会開催

 富山県菓子工業組合では、平成30年3月6日「ホテルグランテラス富山」にて「地産地消促進講演会」を開催した。富山県では県内農水産物産業の振興を図り生産者・地域住民と連携して地域に根差した地産地消活動に助成する制度が有り、当組合もそれに参加することにし、富山短...

お菓子のル・パン

お菓子のル・パン

大根ロール(でこんろーる)  田野町は中心市街地から車で南西へ三十分 鰐塚山の麓にあります。田野町は干し大根(漬物)の生産日本一です。標高千百十八メートルの鰐塚山は鹿児島県の桜島より一メートル高い山で鰐塚おろしの風はとても冷たく、干し大根の乾燥に最も適して...

和菓子で町を盛り上げる

和菓子で町を盛り上げる

若桜学園の生徒がお菓子を考案  人口3130人の鳥取県若桜町。唯一の学校が鳥取県若桜町立若桜学園(小学生86人、中学生55人)。7年生(中学1年生)の十五人が「町を盛り上げるための和菓子」の商品開発を進めている。現在6製品ができた。今後は商品化する菓子を絞りこ...

残したい郷土の味と四季の和菓子

残したい郷土の味と四季の和菓子

 香川県は東讃地方東かがわ市の和菓子店正華堂です。  当地は徳島との県境に位置し、東の交通の要所として古くから繁栄していた要で、主産業として日本一の手袋製造業、ハマチ養殖の商業化に初めて成功した事でも知られておりますが、和菓子には欠く事の出来ない讃岐和三盆...