栃木県レポート

2014.11.15

走りながら味わおう

「景色」と「スイーツ」

ミヤラン 宇都宮市の郊外を走る宇都宮環状線道路(宮環)を景色やスイーツを味わいながら、宇都宮の魅力を再発見してもらおうと、2012年から桜の季節に行われている1周・約42㌔のランニング企画"ミヤラン"が開かれ、今年も全国各地から約1千人が参加した。

 市中心部の宇都宮城址公園をスタート・ゴールに、宇都宮二荒山神社、宇都宮城ゆかりの名木大イチョウ、県立博物館、宮環、長岡百穴古墳、商店街「オリオン通り」「ユニオン通り」などを走るコースである。3年目となる今回は、子供向け「ちびミヤラン」・15㌔の短いコースを新設、親子100組が参加し元気にゴールを目指した。

 この"ミヤラン"の目玉である《給スイーツ》ポイントが、5㌔おきに9か所設けられ、参加者たちにケーキや和菓子などが提供された。

 菓子提供9店の内、宇都宮支部員の6店〔桝金・フラッグス・サンマルタン・すずらん本舗・クイーン洋菓子店・とらや弥生〕が協賛しました。

 栃木県菓子工業組合理事長・齋藤高藏