京都府レポート

2013.08.15

「京都府菓子工業組合青年部紫竹小で菓子教室」

立命館大学茶道部も協力

紫竹小学校でお菓子教室 京都府菓子工業組合青年部(北川善英部長)は6月11日(火)京都市立紫竹小学校でお菓子教室を行った。

 立命館大学茶道部との初めての協同事業で、当日は保護者の参観の日だった。

 6年生の児童38人に、青年部員12人程が集まり指導した。

 北川部長の挨拶に続き、北川考大氏が「かるかん饅頭」を実演しながら説明した。

 児童たちはテーブルに戻り、交代で山芋、水、かるかん粉をなめらかになるまで混ぜた。

 蒸している間、北川部長が練切りの「桃」「菊」を実演、児童たちも取り組んだ。

 出来上がると、立命館大学茶道部の伊藤徹氏がお茶の点て方を説明、狩野琢也氏がお菓子の歴史を講義した。

 最後に、茶道部員によって点られたお茶と共に、今日作ったお菓子を味わった。

 保護者たちは、「楽しそうだった。やはり、子供は作るのが好き」と話していた。

 京都府菓子工業組合・大内直之