長崎県レポート

2013.01.15

ながさき食の博覧会

長崎市浜んまちベルナード観光通り

ながさき食の博覧会 10月27日・28日の2日間、ながさき食の博覧会が、長崎市浜んまちベルナード観光通りで行われました。

 会場では、スイーツコンテストの表彰式や長崎和牛・出島ばらいろPR試食又、長崎の料理人による料理コンクール表彰式等、多彩な催しものが行われました。私共長崎県菓子工業組合長崎市支部は、青年会と一緒になって、和菓子を中心に、上生菓子や雲平細工、餡平細工、ぬくめ細工菓子、長崎の名菓、ざぼん漬等、数多くの展示を行いお菓子のすばらしさをアピールし、観客からは、すごいと言う言葉が帰って来ました。特に実演コーナーでは、練切のはさみ菊、へら切等を披露、作ったお菓子を食べて頂く事で、より盛り上がりました。別コーナーでは、和菓子作り体験コーナー等も開設。親子で参加されたお客様は「初めて参加して、むずかしさと楽しさで感激しました」という声が多く私達もうれしさで、疲れがどこへやら、又販売ブースも有り、多くの方の参加で、あっという間の2日間でした。

ポスター 又11月23日は、江戸時代、日本で唯一の貿易を許された出島(復元)で同じく練切体験を行い多くの方に楽しんで頂きました。親組合と青年会とが一緒になった両体験及びお菓子の実演、私達にとっても、又消費者にとっても有意義な事であったと自負しながら、今「子供達があんこを食べることが少なくなった」という問題に少しでも良い貢献が出来たと思います。これからの、お菓子の啓蒙に寄与することも必要である事を再認識せせられました。

 ご協力頂きました皆様に心より感謝申し上げます。

 長崎県菓子工業組合理事長・岩永徳二