千葉県レポート

2013.01.15

「いちかわバラ物語」のお知らせ

市川支部企画

バラ最中用統一シールとオリジナル商品用シール 市川支部では大久保市長から、市川のブランド梨を使用した商品 (5年目市内40店舗が参加)に続き新たに市川市のお土産になるものを開発して欲しいとの依頼を受け、「いちかわバラ物語」(商標登録申請中)と称して、市川市の花であるバラをモチーフとした商品の開発を3月より進めてまいりました。

 市川支部が企画し市川パン菓子商工組合、市川市役所、市川商工会議所にご協力をいただき11月3日の市川市民まつりにおいて発表し、順次販売を開始いたしました。

 現在14店舗の和洋菓子店が参加し、オリジナルスイーツや統一のバラ型の最中皮を使用した最中を販売しております。

 最中種は白を基調とし裏焦がしにして香ばしさを出し、中の餡及び販売価格については自由としました。

 今後は、商品と一緒にお渡しする、しおりとパンフレットを1万部作成し市川市内外へPRしていく予定です。

 千葉県菓子工業組合市川支部支部長・峯島重明