三重県レポート

2012.11.15

よっかいちお菓子フェスタ

予想以上の賑いで大成功

和菓子づくり体験教室 三重県菓子工業組合四日市市支部では、四日市の菓子文化の発展及び業界の活性化を目的に、四日市商工会議所及び近鉄四日市駅前商店街等と実行委員会を組織し、「よっかいちお菓子フェスタ」を二日間、初めて開催した。

 イベントは市内の和洋菓子店12店舗が出店する「お菓子市(展示即売会)」、和菓子職人が練りきりを教える「和菓子づくり体験教室」、地元の専門学校が四日市をイメージして製作した「四日市なウェディングケーキの展示」、お菓子にまつわる「クッキングトイやデコスイーツ、アクセサリーづくり教室」、「スイートJAZZの演奏」など多彩な内容で開催した。

多くの人で賑うイベント会場 「お菓子市」では各店がケーキやみたらし団子など自慢の商品を販売し、早々に完売する店があるなど好評で、和菓子づくり体験教室では先着100名のところ、200名が来場するなど予想以上の賑いとなった。

 また、「よっかいちお菓子フェスタ」に先駆けて、約1ヵ月間、四日市市のまちなか限定で16店舗が参加する「よっかいちお菓子な街スタンプラリー」も開催し、お菓子フェスタまでの期間を盛り上げた。

 出店者や商店街からは予想以上の来客に「是非、次回も開催して欲しい」との声も聞かれ、イベントは大成功に終わった。

 三重県菓子工業組合副理事長・後藤洋介