秋田県レポート

2012.07.15

本年度事業計画決定

青年部ブロック大会に向け結束

事業計画・予算審議 昨年度は、東日本大震災を発生したことにより、隣県ということもあり主な活動を被災地支援に切り替え、4~6月は宮城県県南を中心に現地において直接お菓子の配布、4月26日は被災地のお菓子屋さんを直接支援として岩手、宮城、福島の青年部のお菓子を直接購入して販売会を開催致しました。

 岩手、宮城、福島の直接被災地である各青年部へのお見舞い金を全菓連青年部通して寄付しました。

 10月2日は秋田に避難してきている子供たちが元気になって頂きたいと思い親子でお菓子作り体験教室の開催しました。

 3月10日は秋田県中小企業団体中央青年会と秋田市民市場の青年部と共同事業で「食べて被災地応援しよう」をイベント開催し、宮城亘理郡山元町の仙台いちごを使ったいちご大福の販売と配布会、岩手、宮城、福島の青年部部員のお菓子を直接購入し、配布会などを開催致しました。

 今年度は、事業計画・予算が審議され、本年度は技術講習会への参加促進、青年部会員交流を図りつつ会員の増強に努める。

 今年度は大きなイベントとして、全菓連青年部東北・北海道ブロック大会が秋田で行われることになりました。日程は9月26日・27日で秋田市で開催することを承認し、会員全員でこの事業の成功に向けて結束することになりました。

 秋田県菓子工業組合青年部部長・遠藤善衛