三重県レポート

2012.06.15

第62回神宮式年遷宮

お白石持行事・特別神領民参加者募集

お白石持行事 お白石持行事とは

 伊勢神宮には、20年に一度、建物から調度品の一切を造り替え、新しい新座に神様がお遷りを願うという「式年遷宮」の制度があります。

 遷宮は、今から約1300年前、持統天皇の時代に始まり、戦国時代に一時中断はありましたが、平成25年10月には第62回の御遷宮が行われます。

 「お白石持行事」とは、新しい御正殿の敷地に敷き詰める「お白石」を奉献する行事で、清流宮川より拾い集めた「お白石」を奉曳車・木そりに乗せ、木遣り歌を歌いながら沿道や川を練り進みます。

 そこで、三重県菓子工業組合では、このお白石持行事に奉賛するため、奉曳日は予定ですが、平成25年7月下旬に実施することとなります。特別神領民としてお白石持行事に参加すると共に、五穀豊穣を祈念する銘菓の数々を伊勢神宮へ奉献することで、菓子業界の発展を祈願したいと企画しております。

 ご案内は今年7月上旬に各県菓子工業組合宛へお送り致します。20年度に一度という好機に、各県業界皆様には奮ってご参加下さいますようにお願い申し上げます。

*詳しくは、三重県菓子工業組合事務局へお問い合わせ下さい。

 三重県菓子工業組合・西村博子