広島県レポート

2012.05.15

ラッピング電車出発式を開催!

「ひろしま菓子博2013」1年前記念

 第26回全国菓子大博覧会・広島実行委員会(以下実行委員)はひろしま菓子博2013開催1年前となった4月19日に「ひろしま菓子博2013・1年前記念ラッピング電車出発式」を広島電鉄の広島駅ホームで開催した。

 式典は開催1年前となる平成24年4月19日から運行されるラッピング電車の出発式として開催。ラッピング電車には広島電鉄電車5000形(グリーンムーバー)に「かしなりくん」や「スイーツ姫」とともに愉快な仲間たちがデザインされており、広島市内を走行しながら「ひろしま菓子博2013」の開催を広くPRする。

 セレモニーはまず、竹内広島県菓子工業組合理事長の挨拶からスタート。ラッピング電車運行に協力をする広島電鉄株式会社の越智秀信代表取締役社長の挨拶のあと、出発のテープカットを行った。テープカットは中下広島県副知事、佐々木広島市副市長、山木広島商工会議所副会頭、広島電鉄株式会社越智社長、竹内広島県菓子工業組合理事長により行われ、その後乗客第1号として「かしなりくん」と「スイーツ姫」がラッピング電車に乗り込んだ。

 出発したラッピング電車は広島市内を走行し、各駅では電車を待つ人々が電車内の「かしなりくん」と「スイーツ姫」に向かって笑顔で手を振る姿も見られた。

 ラッピング電車はひろしま菓子博2013開催1年前となる平成24年4月19日より、開催終了日である平成25年5月12日まで、広島電鉄2号線(広島駅~広電宮島口)を運行する。