長崎県レポート

2012.01.15

桃カステラ体験講習会

修学旅行生に指導

桃カステラ体験講習会 最近、修学旅行中にその地方銘菓を体験学習する学校が増えてまいりました。今回は、11月10日(木)西部ガスメルカプラザ講習会場において青山学院高等部生徒42名+教師1名を長崎市支部役員方が講師となり開催いたしました。日頃、学生の皆さんは食べることはあってもお菓子を自分で作って食べるということは、ほとんどないでしょう!!

 今回の生徒さんは、クラスごとに修学旅行先の日程を自分達で決定して行動してるそうで、その一部に体験学習として長崎銘菓「桃カステラ」を入れたようでした。長崎独特の「桃カステラ」を自分達で生地から形成まで全て講師を取り巻きながら上手に指導を聞き入れ作っておりました。生地の焼き上がりを待つ時間に「砂糖の歴史や砂糖の種類」など説明を聞いたりして2時間という制限の中、男子生徒も女子生徒も「桃カステラ作り」をしっかり愉しんで作業してたようでした。そして自分達で作った焼きたてのカステラ生地を味見し、自らの思い思いの「桃カステラ」を仕上げ試食し、次の旅行先へと会場を後にしてました。この体験学習を通して長崎での良き想い出の1ページになったことでしょう。講師である役員の方も学生さん達に教えることで若者のパワーを頂いたように感じました。

 長崎市支部・吉田和豊