広島県レポート

2011.11.15

マツダスタジアムで『ひろしま菓子博2013』のPRイベントを開催

『ひろしま菓子博2013』のPRイベント 第26回全国菓子大博覧会・広島実行委員会(以下実行委員会)は、9月13日(火)~9月14日(水)の2日間にわたり、マツダスタジアムでの広島東洋カープ対東京ヤクルトスワローズ戦において、『ひろしま菓子博2013』のPRイベントを開催した。場所は「マツダスタジアム1F中国新聞ボールパークステーション前広場」。イベントには、2日間で約3、000人が来場した。

 会場では、これまでの菓子博の歴史や展示内容を紹介するパネルを展示するとともに、和洋の工芸菓子の展示や菓子職人による工芸菓子の制作実演などを行い、来場者に『ひろしま菓子博2013』の魅力をPRした。洋菓子実演(13日16:00~18:00)では、チョコレートと飴を使い広島東洋カープのマスコットキャラクター「スラィリー」を、和菓子実演(14日16:30~18:00)では、練り切りの「鯉」などをそれぞれ制作した。来場者からは、工芸菓子の材料や保存方法についての質問が相次いだほか、『ひろしま菓子博2013』の開催時期や内容についても、数多くの問い合わせが寄せられた。

 また会場では、広島県内のお菓子メーカーから提供されたお菓子約3、000個のプレゼントを実施し、『ひろしま菓子博2013』の魅力とともに、広島のお菓子を幅広くPRする機会となった。

 広島県菓子工業組合・三宅健士