愛媛県レポート

2011.07.15

青年部定時総会開催

伝統ある菓子文化を次の世代へ!

会員同士の交流 愛媛県菓子工業組合青年部(亀井徹弥会長)の定時総会が、6月22日松山市の道後山の手ホテルにて、開催されました。

 青年部では、11月の愛媛県主催の産業文化まつりに協賛して、毎年青年部が中心になって県下の菓子を販売し、その利益を青年部の活動にあてています。

 菓子販売のコーナーでは、青年会のメンバーが菓子組合のはっぴを着て、焼きもちの実演販売などを行いながら、日頃、手に入りにくい愛媛県下の銘菓をお客さんに紹介販売しています。また、会員親睦のボウリング大会を新居浜市で行うなど県下の会員の交流を行っています。

 また、新年会は、親組合の松山支部と共催で親会との交流を図りながら、青年会員が親会の役員にもなって、次の世代の人材育成も併せて行っています。後を継いだ息子さんはいるが、まだ青年会に入会していないお菓子屋さんを回り、入会してもらった若い方たちが、今は中心となって活動されています。

 後継者不足で年々組合員が減少していますが、未来の菓子組合を、そして伝統ある愛媛の菓子文化を次の世代に伝えるべく、若い人たちの人数は少なくても、少数精鋭で頑張っていって欲しいと思っています。

 愛媛県菓子工業組合広報部長・白石恵一