宮城県レポート

2011.05.15

仙台のお菓子屋さんから感謝のお便りが届く!

菓子工業新聞様

 突然のお便りすみません。仙台・宮城野区の菓子屋です。

 大阪の五感さん浅田社長様から本当に暖かい物資をいち早く被災地にいただいたので、お便りしました。

 震災当時3月16日頃は、ずうっとライフラインが止まり商店も休み避難所はもちろん自宅にいる私達も食料の危機でした。私の呼びかけに何が必要かとすぐ連絡を頂き、3月22日(火)、4㌧トラックにパン・ラーメン・果実・お菓子・おむつ・ハム・野菜・私どもの製菓材料まで頂きました。

 沢山の命の糧となり、孤立していた老人・子供たち・親ごさんたちが助けられました。今も涙がでてきます。

 主人の修行仲間、京都、和歌山、滋賀。

 お菓子やさん達はスイートな商売なので優しいんだねと今は冗談も言える余裕もでてきました。

 小さい力ながらお菓子をつくって避難所へ届けていこうと少しでも被災した方々が笑顔になってくれるよう。

 お菓子には元気がでる魔法の力があるようにつくづく感じました。

 浅田社長様、お友達のりくろうおじさんの社長様のこと誰かに伝えたくて、感謝したくて、すみません、FAXさせて頂きました。

 仙台・パイ&シュウ すがわら